【文化祭のアーチ】来場者をひきつけるインパクト大のアイデアを厳選!
文化祭の装飾のメインといえば、アーチではないでしょうか。
玄関に飾られることが多く来場者の目に触れやすいため、制作班は力が入りますよね。
そこでこの記事では、実際に文化祭で飾られたアーチを中心に、参考になりそうなアイデアを集めてみました。
エアーアーチなど膨らませば完成する手軽なものから、木材で組み立てるもの、人気のキャラクターをあしらったものまで幅広くチョイスしましたので、アーチを作りの参考になれば幸いです。
- オシャレ&かわいくて目立つ!文化祭・学園祭の映える看板アイデア
- 【文化祭のアーチ】来場者をひきつけるインパクト大のアイデアを厳選!
- 高校の文化祭でインスタ映えするアイデア。喜ばれるフォトスポット
- 【文化祭・学園祭のテーマ】インパクト大のおすすめフレーズを厳選!
- 文化祭の展示作品にオススメの工作。会場装飾にもぴったりのアイデア
- 文化祭にオススメのオシャレなスローガンまとめ
- 【高校生向け】文化祭でオススメの出し物まとめ
- 映える!文化祭を彩る内装の装飾アイデア
- 【写真映え抜群】文化祭・学園祭の飾り付け・装飾アイデア
- 文化祭にオススメのフォトスポット。フォトジェニックな空間を作ろう
- 文化祭・学園祭にかわいいデコうちわのアイデア
- 文化祭のポスターのデザインアイデアまとめ
- 文化祭・学園祭にオススメの展示物のアイデア。上映作品も
【文化祭のアーチ】来場者をひきつけるインパクト大のアイデアを厳選!(11〜20)
天壇祈年殿
天壇祈年殿のアイデアをご紹介します。
天壇祈年殿とは、25本の柱に支えられている祭壇で現存する中国最大の祭壇といわれているようです。
その見た目は唯一無二で、歴史的もあり世界遺産にも登録されています。
投稿されている写真の中には、外観だけでなく建物の中もこだわって作っている様子が映っていますね。
外観の細かなデザインや装飾も再現されており、素晴らしいクオリティに来場客は感動することでしょう。
ぜひ、取り入れてみてくださいね。
テンセグリティ構造のアーチ

編むという工程をコンセプトにつくってみましょう!
テンセグリティ構造のアーチのアイデアをご紹介します。
テンセグリティ構造とは、お互いに接触しない圧縮材と、張力を導入される連続な引張材で構成されたピン接合構造のことを指すようです。
動画の中では、人とのつながりや環境とのつながりをテーマにデザインされた門が紹介されていますね。
デザインから作成まで、生徒だけでなく協力してくれるさまざまな人のあたたかさも感じられそうですね。
紙風船
「華やかにはしたいけれど、凝ったものを作る予算や時間はない」というときにオススメなのが紙風船。
和の雰囲気があるので、日本らしい出し物をするときの装飾にも最適です。
ネットやオシャレな雑貨屋さんでは、定番のレインボー配色以外の柄が売っているので、選び方次第で文化祭のテーマにピッタリのアーチを作れますよ。
飾りとして生かしつつ、来場者にプレゼントするのも一つの手?
ガチャピン&ムック
フジテレビで放送されていた子供向けテレビ番組『ひらけ!ポンキッキ』のパロディです。
30代から40代の方なら登校前の朝の時間にご覧になっていた方も多いのではないでしょうか。
番組のキャラクターであるガチャピンとムックは『ひらけ!ポンキッキ』以外にもたくさんの番組に登場し、ガチャピンは抜群の身体能力を生かして、ムックは秀でた音楽センスで活躍したんですよね。
文化祭に訪れる大人の人には懐かしく、自然と気分が上がるアーチになるはずです。
スポンジボブ
1999年にアメリカで放送が開始されたテレビアニメ『スポンジ・ボブ』をテーマにしたアーチです。
日本では2000年から放送され、子供はもちろん若い女性からも人気を集めました。
主人公のスポンジ・ボブやその親友でヒトデのパトリックなど、個性豊かなキャラクターがたくさん登場します。
ボブたちが暮らす海底都市ビキニタウンをモチーフにして、海底をデザインに利用するのもオススメです。
ぜひチャレンジしてみてください!
イシュタル門

紀元前575年に新バビロニア王国の首都バビロンに建設された、イシュタル門をモチーフにしたアーチです。
バビロンの女神イシュタルや牡牛のレリーフが施され、青く塗装されたタイルや瓦で覆われた鮮やかな門なんですよね。
アーチにするにはまず複数に分けて土台を作り、板を張って青く塗装していきます。
同時にレリーフを制作しておき、塗装が乾いたら張り付けていきましょう。
最後にそれぞれのパーツをくみ上げていき、細部の装飾を施して完成です。
【文化祭のアーチ】来場者をひきつけるインパクト大のアイデアを厳選!(21〜30)
“和”だけど“和“じゃない
めずらしいデザインに仕上げたいという方にオススメのアイデアがあります。
それが「“和”だけど“和”じゃない」というもの。
こちらは和柄などをベースにした和風なデザインですが、配色などで和風ではない雰囲気も演出するというもの。
例えば和柄だけれど、カラーが明るい青色などです。
これに限らず“和”と正反対のものを組み合わせていけば、いろいろなデザインが考えられそうです。
まずは自由に“和”のものをピックアップしてみましょう。



