文化祭・学園祭にオススメ!縁日気分を味わえる出店のアイデア集
神社などでよく開催される縁日は、たくさんのゲームや食べ物の屋台であふれていてとても楽しいですよね!
そんな縁日でおこなわれているゲームや、販売されている食べ物を、あなたの文化祭や学園祭にも取り入れてみませんか?
この記事では、文化祭や学園祭でお祭り気分を味わえるオススメアイデアを紹介します。
実際の縁日でも見られる定番のゲームや食べ物はもちろん、少し変わり種の出店も集めました。
どれも屋台サイズの小さなスペースでできるものばかりですので、屋内屋外問わず配置できますよ。
文化祭の出し物に迷っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!
文化祭・学園祭にオススメ!縁日気分を味わえる出店のアイデア集(21〜30)
シンガポール風ラクサ

シンガポールやマレーシアなどの東南アジアでよく食べられているラクサは、クリーミーなタイプのものと酸味がきいたタイプのものがあります。
基本的には米麺を使用しますが、中華麺でも作れますよ。
まずは、ターメリックやクミンなどの本格的な香辛料、もしくはカレー粉などを使用してラクサペーストを作ってください。
そこに水、ココナッツミルクなどを入れてスープを作り、具材も加えます。
ゆでておいた麺を器に入れ、できあがったスープを入れれば完成です!
バインクオン

蒸し春巻きを表すバインクオンは、ベトナム料理の一つです。
まず生地は、タピオカスターチ、上新粉、塩、水を入れて混ぜ、4時間程度寝かせます。
中に入れる具材は、ニンニクを入れた油に豚ひき肉とみじん切りにした玉ねぎやきくらげを入れて炒めて作ります。
寝かせておいた生地をクレープメーカーに広げて焼いてください。
生地に具材を乗せて巻いたら完成!
ニョクマムと酢などを混ぜたソース、お好みでフライドオニオンも乗せて食べましょう。
時間がかかる工程があるので、時間を計算しながら作ってくださいね。
バタービール風ドリンク

映画『ハリー・ポッター』に登場し、USJのハリポタエリアでも人気を集めているバタービール。
耐熱容器にジンジャーエールとバニラアイス、バターを入れて混ぜたらレンジで加熱します。
そこに、シナモンとナツメグを入れて混ぜます。
甘めに仕上げたい場合は、砂糖も足してくださいね。
そして、2時間程度冷凍庫に入れて固めます。
カップにジンジャーエールを入れ、固めた材料を上に乗せれば完成です!
映画のように口ひげがつけられれば写真映えもするので、注目を集められますよ。
レインボーゼリードリンク

見た目がカラフルで、写真映え抜群!
寒天液を作っておき、かき氷のシロップと混ぜます。
かき氷のシロップはできるだけたくさんの色、味のものを集めておくと、よりカラフルに仕上がりますよ。
ゼリー状に固まったら、フォークなどを使って細かくクラッシュしましょう。
これを好きな順番でコップに入れていきます。
途中で氷を入れておいてくださいね。
最後に透明な炭酸ドリンクを注いだら完成!
お店の中にフォトスポットを一緒に作っておくと、お客さんに喜んでもらえるでしょう。
飲むフルーツポンチゼリー

炭酸飲料にゼラチンを溶かし、細かく切ったフルーツミックスと合わせて冷蔵庫で固めるだけで仕上がる「飲むフルーツポンチゼリー」。
手順がシンプルで大量に作りやすく、模擬店でも扱いやすいのが強みです。
ゼリーが柔らかい分ストローでも吸いやすく、飲み物とデザートのいいとこどりのような感覚が楽しめます。
缶詰のシロップを加えると味にまとまりが出て、一体感が生まれるのもポイント。
カラフルで写真映えもしやすく、思わず手にとりたくなる見た目に仕上がります。
準備の手軽さと見た目の楽しさを両立した、文化祭向けの一品です。
サーターアンダギー

サーターアンダギーは沖縄のドーナツのような食べ物ですが、もうかなり日本中で知られていますよね。
そんなサーターアンダギーを学園祭で売ってみましょう。
沖縄といえば黒糖なので、黒糖入りのものを作ってもコクがあっておいしいですよ。
また手を汚さないためや衛生面に配慮して、生地を食品保存用袋につめ、絞り出すのもよい方法です。
サーターアンダギーミックスのほか、ホットケーキミックスでも簡単に作れます。
ぜひ試してみてください。
パンから作る!バインミー

バインミーとは、ベトナム風サンドイッチのことですね。
こちらではパンを手作りしていますが、市販のパンを使えばもっと手軽に模擬店で提供できるのではないでしょうか。
野菜やお肉などを挟むのが基本ですが、バリエーションがあった方が喜ばれると思うので、いろいろなパターンを作って試食してみてください。
また甘辛や酸味など調味料を使って、味を変えてみるのもオススメです。
パンも手軽に作れますので、時間がある方はチャレンジしてくださいね!



