【夜明けを歌った名曲】心に響くヒットソング&隠れた名曲を厳選
朝日が昇る瞬間、心が洗われるような気持ちになったことはありませんか?
夜明けを迎える瞬間の澄んだ空気のなかで聴く音楽は、前日までのモヤモヤした気持ちをリセットしてくれたり、1日の始まりに新たな希望を与えてくれたりするもの。
この記事では、夜明けの様子を描いた楽曲や、夜明けとさまざまな心情をリンクさせた心に染みる名曲をご紹介します。
夜明けの静寂から輝かしい朝へと移りゆく時間に、あなたの心を包み込んでくれるような1曲に出会えますように。
【夜明けを歌った名曲】心に響くヒットソング&隠れた名曲を厳選(11〜20)
夜明けまで強がらなくてもいい乃木坂46

無理に背伸びをしなくてもいいんだよと、弱さを丸ごと包み込んでくれるような温かい1曲です。
乃木坂46の24枚目のシングルとして2019年9月に発売され、Billboard Japan Hot 100では初週で100万枚を超える売上を記録しました。
つい強がってしまうけれど、本当は不安でたまらない。
そんな孤独な夜を過ごす人の心にそっと寄り添い、夜が明けるまでは素直なままでいいのだと優しく教えてくれる本作。
頑張りすぎて心が疲れてしまったときに聴けば、ありのままの自分を受け入れてまた一歩踏み出す、ささやかな勇気をもらえるかもしれませんね。
私の夜明けSHISHAMO

SHISHAMOが歌う本作は、社会の厳しさや孤独感に押しつぶされそうな心に、そっと寄り添ってくれるナンバーです。
生きることは傷つくことだと知りながら、夜明け前の暗闇で必死にもがく姿に、誰もが自身の経験を重ねてしまうはず。
本作は2018年6月に公開された名盤『SHISHAMO 5』のリード曲で、アルバムはオリコンチャートで3位を記録しました。
どうしようもない無力感に襲われた夜に聴けば、きっと「夜明けは必ず来る」と信じて明日へ踏み出す勇気をもらえるかもしれませんよ。
夜明けのうた東京事変
深い闇の先にある希望の光をそっと示してくれるような、心に染み渡る1曲です。
1964年に岸洋子さんが歌った名曲を東京事変がカバーしたこの楽曲は、2011年4月、東日本大震災を経て制作されたアルバム『大発見』に収められました。
椎名林檎さんの祈るような歌声とバンドの重厚なアンサンブルは、まるで「大丈夫だよ」と語りかけてくれるようですよね。
どうしようもなく不安な夜を越えた朝に本作を聴けば、きっと心がリセットされ新たな1日を始める勇気が湧いてくるはずです。
【夜明けを歌った名曲】心に響くヒットソング&隠れた名曲を厳選(21〜30)
孤独のあかつき椎名林檎

異なる分野のプロフェッショナルが静かに心を通わせる、そんな知的な対話の時間を彩る楽曲です。
椎名林檎さんのデビュー15周年という記念すべき2013年5月に発売されたシングルに収録された1曲で、後に名盤『日出處』にも収められました。
誰かとの出会いが孤独な心に光をともす、そんな夜明けの情景が描かれています。
この楽曲は、NHK Eテレ『SWITCHインタビュー 達人達』のテーマ曲に起用されました。
新しい一歩を踏み出したい朝、本作を聴けば、一人で抱えていた不安が和らぎ、人と関わることの尊さを感じられるかもしれませんね。
夜明けHello Sleepwalkers

息もつかせぬほどの疾走感と複雑に絡み合うギターが、夜明け前の混とんとした心象風景を鮮烈に描き出す、Hello Sleepwalkersの実験的な1曲です。
出口の見えない暗闇のなかでもがきながら、一筋の光を探し求める切実な思いが込められています。
不安や焦りで心が張り裂けそうな夜の果てにようやく迎える朝、世界がどう見えるのかをするどく問いかけてくるようです。
本作は2016年3月に発売されたアルバム『Planless Perfection』に収録されました。
終わらない夜に孤独を感じるとき、この音の渦があなたの心を静かに照らしてくれるかもしれません。


