デイサービスで使えるレクリエーション
この記事では、デイサービス向けのレクリエーションを紹介します。
みんなで頭を動かしたり、ペアになって競争したり、その場にいる全員でドキドキわくわくを共有できるレクが盛りだくさんです!
「今日は何をしようかな?」と悩んでいる方は一度チェックしてみてください。
実際に介護現場でおこなわれているレクなので、高齢者の方にも安心して楽しんでいただけます。
簡単なレクが多く、準備にも時間がかかりません。
みんなでワイワイ盛り上がってくださいね。
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デイサービスで使えるレクリエーション(21〜30)
都道府県当て

運動は苦手だけど、頭の良さは自信があるあなたにオススメしたいのが、この「都道府県当て」です。
あなたの知識量が問われます。
何個かヒントが出ますが、1個目でわかったら、あなたは日本各所をよく知っている人だと尊敬されちゃうかもしれません!
結構難しいヒントもあったりしますが、体を動かすレクリエーションがキライでも、これなら遊べる!!というあなたもいるかもしれませんね!
間違い探し

ふたつの似たような絵を見比べて、小さな違いを探していくのが間違い探しです。
絵が秋をテーマになっているのがポイントで、間違いを見極めて脳を活性化させつつ、季節の雰囲気も感じていきましょう。
絵の中には秋らしいさまざまなものが登場していますが、それが間違いだとは限らないので、惑わされずに絵の全体を見比べるのがポイントです。
ブロックに分けて比較する、全体をぼんやりと見るなど、さまざまなテクニックがあるとも言われているので、自分なりの方法で挑戦してみましょう。
歌脳トレ体操
歌に合わせて体を動かして楽しく健康を目指す体操、秋をテーマにした曲にすることで、季節も感じてみようという内容です。
まずは準備体操からスタート、あとでしっかりと体が動くように、全体をほぐしていきましょう。
歌いながら体を動かすのが全身の健康につながるので、歌いやすい童謡などがオススメ、歌詞に合わせた動きで世界観を感じていきます。
お題の動きにしたがうだけではなく、どのような動きができるのかをそれぞれで考えてみるのもおもしろそうですね。
パラシュートゲーム

準備もシンプルなパラシュートゲームを紹介します。
洗濯バサミ、袋、的を準備しゲームを楽しんでいきましょう。
袋の下に洗濯バサミを挟んで、重しを作ったらパラシュートの完成です。
的に向かってパラシュートを投げていきますよ。
的には点数が書いてありポイントをためていきます。
最後にポイントが高かった人が勝ちです。
参加者みんなで楽しめるパラシュートゲーム、ぜひ挑戦してみてくださいね。
コミュニケーションをとるきっかけにもなりそうですね!
牛乳パックけん玉

軽くて安全に楽しめる牛乳パックけん玉を紹介します。
牛乳パックを切ってけん玉の土台を作ったら、ビニールひもをたらし、先端にお手玉を結びつけたら完成です。
お手玉を先端に結んだことで、あたったりしても安全ですよ。
けん玉対決では、何秒でけん玉が成功するかを競っても楽しいかもしれません。
慣れてきたら難易度を上げ、けん玉の持ち方を変えて裏けん玉が成功するように挑戦してみてくださいね。
牛乳パックに装飾をしオリジナル感を高めるのもオススメです。
うちわでお手玉リレー

みんなで楽しめる、うちわのお手玉リレーをご紹介します。
椅子に座って横一列に並んでいただき、うちわを使ってお手玉を運んでいきましょう。
椅子に座ってできるので、立つことや体を動かすことが難しい方にも、参加していただけそうですね。
うちわもお手玉も重さがあまりないので、力もそれ程必要がないようです。
うちわやお手玉なら、落としてケガをする心配も少ないですね。
リレーを通して声を掛け合い、みんなで協力することもあることでしょう。
そこから交流も生まれるかもしれませんね。
2組の列を作ってリレーをおこなう、対抗戦にしても面白いですよ。
かるた

読み札を聞いて絵札を取り合うカルタ。
聴覚や視覚を刺激するといった意味で認知症の方にオススメできます。
大勢で楽しむときは市販のカルタでは少し小さいかもしれない、そこで「流行歌カルタ」や「全国旅行カルタ」などをみんなで自作するのも楽しいと思います。
昔はお正月の定番の遊びとされていたカルタ、ご高齢者の方々もきっとカルタに関する思い出の1つや2つはあると思います。
そのような思いで話とともにカルタを楽しめればいいですね。
りんごまきまきゲーム

参加しても見ていても面白い、りんごまきまきゲームをご紹介します。
まず新聞紙やチラシを丸めて棒を作ります。
次に、くしゃくしゃに丸めてボールを作ったら、赤と緑の紙を貼りつけてりんごを作りましょう。
ダンボールを四角に切り抜き、画用紙を貼ってテープを取りつけてトレイを作ります。
新聞紙の棒にテープを巻き付けたら準備は完成。
トレイに乗せたリンゴを落とさないように手首を使って巻き取りましょう。
速さだけでなく、りんごも落とさないようにする必要があるので、とっても盛り上がりますよ。
ぜひおこなってみてくださいね。
10秒でパタカラ連続ゲーム

それぞれの文字をどれだけすばやく発音できるのかに挑戦してもらうアレンジです。
口の動きが大きい文字なのでスピードに注目した内容でもしっかりと口のトレーニングにつながります。
それぞれの文字に順番に挑戦してもらい、文字による発音のしやすさに注目してもらうのもオススメですよ。
10秒という時間設定も大きなポイントで、一息で発音してしまうのか、途中で息継ぎをはさむかの判断もそれぞれで考えてもらいましょう。
回数をしっかりとカウントして伝えてあげると、より多く発音しようという意欲も持ってもらえて、さらなる運動にもつながっていくのではないでしょうか。
しりとり

子供のころから慣れ親しんできた「しりとり」も認知症の方にオススメのレクリエーションです。
しりとりのいいところはモノを使わない、準備も必要のないといった手軽さにあります。
郊外へ出掛ける移動のバスの中、ちょっとした空き時間の埋め合わせなどに重宝すると思います。
また認知症のレベルに合わせて難易度を変えられる点もオススメポイントの1つです。
「3文字しばり」や「食べ物しばり」などカスタマイズは自由自在。
「50単語つなげられたらゴール」などの目標を設定してもいいですね。



