【定番曲】愛と夢いっぱいのディズニーソング集
年齢、性別を問わず誰もが大好きなディズニー!
ディズニーが公開してきた愛と夢にあふれた作品には、必ず人々を魅了する素晴らしい音楽が添えられています。
この記事では、ディズニーの世界を彩るディズニー音楽のなかでも、定番の名曲をピックアップ!
誰もが口ずさめるあの名曲や、憧れのプリンセスが劇中で歌っている名曲など、「ディズニー音楽といえばこれ」という楽曲を厳選しました。
作品と一緒に視聴するのはもちろん、音楽単体でも楽しめる曲ばかりですので、存分にディズニーマジックを体感してくださいね!
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【定番曲】愛と夢いっぱいのディズニーソング集(31〜40)
Beauty And The BeastCeline Dion & Peabo Bryson

セリーヌ・ディオンさんとピーボ・ブライソンさんによる美しいデュエットが印象的な曲。
1991年に公開された同名の映画のために制作されました。
2人の歌声が織りなす優しいメロディーは、聴く人の心を温かく包み込みます。
愛がゆっくりと芽生え、やがて大きく育っていく様子が歌詞に込められており、思わずうっとりと聴き入ってしまいますね。
アカデミー賞やグラミー賞を受賞するなど、多くの人々の心を掴んだ名曲です。
大切な人と過ごす特別な時間や、ロマンチックな夜に聴きたくなる1曲。
ディズニーの世界観を存分に味わえる、素敵な楽曲です。
リフレクションChristina Aguilera

クリスティーナ・アギレラさんのデビュー・シングル『Reflection』は、ディズニー映画『ムーラン』の主題歌として書き下ろされた楽曲です。
アギレラさんは10代の新人とは思えない歌唱力を披露し、第56回ゴールデン・グローブ賞の最優秀主題歌賞にもノミネートされました。
劇中の歌唱はフィリピン出身の歌手レア・サロンガさんが担当していて、日本語版は『美女と野獣』のベルの吹き替えを担当した声優である伊東恵里さんが歌唱しています。
アンダー・ザ・シーAlan Menken

海の中のカラフルでポップな世界を感じられる『アンダー・ザ・シー』。
アラン・メンケンさんによって作曲されたこの曲は、映画『リトル・マーメイド』の1曲です。
カニのキャラクター・セバスチャンが歌うこの曲は、陸の世界に憧れる主人公・アリエルに向かって海の世界の楽しさを歌っています。
この曲を聴いていると陸に住む人間の私たちのほうが海の中の方が楽しいんじゃないか、と思ってしまいますよね。
明るいメロディーに心がウキウキワクワクしてくる1曲です。
フレンド・ライク・ミーAlan Menken

ディズニー映画『アラジン』の主題歌といえば『A Whole New World』ですが、もう1曲忘れてはならないのが『Friend Like Me』です。
ランプの魔人ジーニーが歌うご機嫌なナンバーで、ユーモラスなジーニーというキャラクターの魅力を存分に楽しめる曲なんですよね。
2019年に公開された実写版『アラジン』では、ジーニー役を演じたウィル・スミスさんが『Friend Like Me』を歌っています。
レット・イット・ゴー ~ありのままで~Kristen Anderson-Lopez,Robert Lopez

大ヒットディズニー映画『アナと雪の女王』の大ヒット曲『レット・イット・ゴー~ありのままで~』。
映画のヒットと比例して大ヒットしたこの曲は、劇中そしてエンドソングでも流れました。
日本では劇中の歌唱はエルサを演じた松たか子さんがつとめ、伸びやかな歌声が注目を集めました。
今まで隠してきたエルサだけが持つ不思議な力を思いっきり解放し、自分の世界を作り上げていく様子が歌われたとてもダイナミックな1曲です。
氷を操ったり、ツカツカと自分の城を歩くエルサの姿をマネした子供たちは多いのではないでしょうか。
君がいないとRandy Newman

モンスターたちが働く会社で巻き起こるドタバタを描いたディズニー映画『モンスターズ・インク』の主題歌が『君がいないと』です。
『トイ・ストーリー』の主題歌『君はともだち』と同じくランディ・ニューマンさんの作曲で、第74回アカデミー賞で歌曲賞を受賞しています。
古いジャズを思わせるあたたかいサウンドの楽曲で、映画に登場するキャラクターのサリーとマイクの関係性がわかる歌詞がほほえましいんですよね。
日本語版ではそれぞれのキャラクターの吹き替えを担当した、石塚英彦さんと田中裕二さんが歌唱しています。
You’ll Be in My HeartPhil Collins

プログレッシブ・ロック・バンドであるジェネシスのボーカル兼ドラマーとして活躍したフィル・コリンズさんが、1999年にリリースしたシングルが『You’ll Be in My Heart』です。
ディズニー映画『ターザン』の主題歌に起用され、アメリカのアダルトコンテンポラリーチャートでは第1位を獲得しています。
日本語版はV6の坂本昌行さんが歌唱を担当していて、TBS系バラエティ番組『学校へ行こう!』のテーマソングにも起用されました。
夢はひそかにMack David & Jerry Livingston & Al Hoffman

ディズニーを代表するプリンセス・シンデレラが、作中のさまざまなシーンで歌う名曲が『夢はひそかに』です。
継母たちにいじめられているシンデレラの悲痛な場面や、最後に現れる救世主である王子様との旅立ちのシーンなどさまざまな感情を表しているんですよね。
2015年公開の実写版『シンデレラ』では、吹き替えを担当した高畑充希さんと城田優さんによってデュエットの形式で歌われています。
他にも安倍なつみさんや藤井フミヤさんなど、多くのアーティストによってカバーされているんですよね。
愛を感じてElton John

エルトン・ジョンさんによって作曲された『愛を感じて』。
映画『ライオン・キング』の曲で、実写映画化された際に日本では賀来賢人さん門山葉子さんによって歌われました。
シンバと時間をともにしてきたティモンとプンバァによる寂しい気持ちから始まり、シンバとナラがどんどんお互いの愛を深めていく様子が歌われています。
プリンセスのさまざまな愛の物語と変わらず、動物の世界で作り出される美しい愛の世界を存分に感じられる1曲です。
美女と野獣Alan Menken

ベルと野獣のボールルームでのダンスシーンが印象的なこちらの曲。
フランスの民話をもとに制作され、1991年に公開された映画『美女と野獣』の曲です。
ベルと野獣がお互いに心を通わせ合い、そこに徐々に愛が芽生えていく様子が歌われた歌詞は、思わずうっとりと聴き入ってしまいます。
劇中でポット夫人が2人の様子を優しく見守りながら歌っているのも、印象的ですね。
とても穏やかでロマンチックな光景に、憧れを抱いてしまう人も多いのではないでしょうか。
おわりに
どのディズニーソングにも、愛や夢、希望といったメッセージが込められていましたね。
才能あふれる作曲家たちが紡ぎ出した名曲の数々は、世代をこえて多くの人々の心に寄り添い続けています。
ステキな曲との出会いを通じて、ディズニーならではの魔法のような世界観を感じてみてください。



