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初心者にオススメのバンドスコアまとめ。簡単な曲を紹介

これからバンドを始めようと思ったときに、最初に決めたいのは演奏する曲ですよね。

憧れの作品、バンドメンバーが好きな音楽から選ぶことが多いと思いますが、しかしここで問題になってくるのが自分たちの演奏技術。

やる気はあっても演奏が難しくて形にならず、モチベーションの維持が大変……かなりのあるあるです。

まずは簡単なものからチャレンジして、バンドというものを楽しみたい!

今回この記事では、初心者バンドマンにもオススメな曲、バンドスコアをまとめてみました!

ぜひ自分にぴったりな1曲、探し当ててください!

初心者にオススメのバンドスコアまとめ。簡単な曲を紹介(1〜10)

ファジーネーブルConton Candy

Conton Candy – ファジーネーブル [Official Video]
ファジーネーブルConton Candy

Conton Candyの『ファジーネーブル』は、2023年にリリースされてTikTokでヒット、バンドが注目されるきっかけとなった楽曲です。

スリーピースバンドだからこそ、それぞれの音がしっかりと目立つので、意識の面でも練習になりそうですね。

ボーカルと兼任しているのでギターはコードを刻むのが中心、ベースとドラムがしっかりと響くからこそ、全体が成立しています。

それぞれのパートに見せ場を作るように各所で細かいテクニックが必要になるため、基礎からのステップアップとしてピッタリですね。

君という花ASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATIONの『君という花』は、2003年に2枚目のシングルとしてリリース、アルバム『君繋ファイブエム』にも収録された楽曲です。

落ち着いたリズムでありつつも、それぞれの楽器の音やボーカルはしっかりとキレがある、静かな力を感じる楽曲ですね。

冒頭で刻まれるドラムのリズムが印象的で、ドラムはこのリズムをキープ、他の楽器が重なっていきます。

ギターやベースもリズムを感じながらのコードが基本で、ゆっくりだからこそ確実に音を響かせていくのがポイントです。

分かってないよWurtS

WurtS – 分かってないよ (Official Audio)
分かってないよWurtS

ソロアーティストとして活躍するWurtSさんの名前が知られるきっかけの楽曲が『分かってないよ』です。

ふたつのギター、ベースとドラムというストレートなバンド編成だからこそ、複雑な感情をぶつける歌が際立ちますね。

四つ打ちのドラムも印象的で、このリズムが楽曲にダンスミュージックのような軽快さを与えています。

このリズムがあるからこそギターや歌声で表現される感情がより際立つので、どのパートもリズムへの意識が重要ですね。

バクチ・ダンサーDOES

DOES 『バクチ・ダンサー(映画「劇場版 銀魂 新訳紅桜篇」主題歌)』
バクチ・ダンサーDOES

エッジの効いた歌声と骨太なロックサウンドの楽曲で数多くのアニメ主題歌を手がけてきた3ピースロックバンド、DOES。

アニメーション映画『劇場版 銀魂 新訳紅桜篇』の主題歌として書き下ろされた10thシングル曲『バクチ・ダンサー』は、勢いのあるアンサンブルとスタンダードなプレイがテンションを上げてくれますよね。

ギターやベースはシンプルなため挑戦しやすいですが、ドラムは細かいフレーズが多いためバンドだけでなく個人でもしっかり練習しましょう。

また、ボーカルギターの場合はどちらかのパートにリズムが引っ張られないよう注意して演奏することが重要です。

惑星ループEVE

惑星ループ – Eve feat.ナユタン星人
惑星ループEVE

Evaさんの『惑星ループ』はナユタン星人さんが作詞と作曲を担当した楽曲、アルバム『OFFICIAL NUMBER』に収録されています。

軽快に刻まれるリズムがデジタルな雰囲気も感じさせ、独特な浮遊感を生み出している印象です。

ドラムとベースが一定のリズムで刻まれるのもイントロやサビなどの限定された部分で、ギターも単音を伸ばしたりコードを一発だけ刻んだりと、実は音の隙間が多い楽曲です。

キーボードの音を打ち込みで流し、それに演奏を合わせていくパターンだと、デジタルな雰囲気も出していけますよ。