初心者にオススメのバンドスコアまとめ。簡単な曲を紹介
これからバンドを始めようと思ったときに、最初に決めたいのは演奏する曲ですよね。
憧れの作品、バンドメンバーが好きな音楽から選ぶことが多いと思いますが、しかしここで問題になってくるのが自分たちの演奏技術。
やる気はあっても演奏が難しくて形にならず、モチベーションの維持が大変……かなりのあるあるです。
まずは簡単なものからチャレンジして、バンドというものを楽しみたい!
今回この記事では、初心者バンドマンにもオススメな曲、バンドスコアをまとめてみました!
ぜひ自分にぴったりな1曲、探し当ててください!
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初心者にオススメのバンドスコアまとめ。簡単な曲を紹介(21〜30)
シャングリラチャットモンチー

ガールズバンドの名曲として愛され続けている作品はいかがでしょうか!
チャットモンチーの代表曲の一つで2006年11月にリリース、アニメ『働きマン』のエンディングテーマに起用され、話題になりました。
シンプルなギターフレーズが印象的で、バッキングの練習にぴったり。
変拍子なのでしっかり曲展開を覚えてから挑みましょう。
ギターボーカル初挑戦の方もぜひ!
君の知らない物語supercell

コンポーザーryoさんを中心としたクリエイター集団supercellの1作目のシングル曲。
テレビアニメの『化物語』エンディングテーマとして起用された楽曲で、ボーカルにシンガーソングライターのやなぎなぎさんを迎えたことでも話題となりました。
テクニック面では各パートそれぞれが基本的なものしか使われていないため難しくありませんが、ドラムはイントロや間奏部においてかなり速いハイハットの裏打ちがあるため再現するにはかなりの練習が必要です。
全体的には音数が少ないことで独特の浮遊感を生み出している楽曲のため、初心者バンドマンにも挑戦しやすいナンバーです。
君と夏フェスSHISHAMO

等身大を描いた共感必至の歌詞とストレートなロックサウンドでガールズバンドシーンをけん引している3ピースロックバンドSHISHAMOのメジャー1作目のシングル曲。
音楽番組やトーク番組など複数のタイアップを持つ楽曲で、タイトルどおりの爽快なアレンジや青春をイメージさせる空気感が秀逸ですよね。
テンポが速いため難しそうに感じますが、演奏自体はどのパートもシンプルなため初心者バンドマンにも挑戦しやすいですよ。
キメやシンコペーションなど、バンドで合わせる楽しさが実感できるナンバーですので、ぜひライブを目指して完成に近づけてみてはいかがでしょうか。
転がる岩、君に朝が降るASIAN KUNG-FU GENERATION

『転がる岩、君に朝が降る』は2008年2月に5枚目のシングルリリース、オリコンチャート6位の好成績を記録しました。
ライブでのアドリブギターソロから誕生した曲で、聴き心地のいいテンポ感が特徴。
2022年にはアニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』でカバーされ大きな話題になりました。
とくにギター、ベース初心者の方にオススメ。
エモーショナルなロックナンバーをぜひ演奏してみてください。
第ゼロ感10-FEET

京都が誇るロックバンド、10-FEETによる1曲です。
映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディングテーマとして制作されたこの曲は、夢へ向かう若者の心情を力強く描いた歌詞と、キャッチーなメロディーが魅力的。
聴いているとどんどん新しいことにチャレンジしよう、困難に立ち向かっていこうという熱い気持ちが湧いてきます。
シンプルな楽器構成なので、バンド初挑戦の方々にぴったり!
いいんですか?RADWIMPS

通算4作目のアルバム『RADWIMPS 4 〜おかずのごはん〜』に収録されている、4人組ロックバンドRADWIMPSの楽曲。
一緒に歌いたくなるサビとレゲエをイメージさせる裏拍のシャッフルビートが心地いいですよね。
ギターとベースは音数が少ないこともありテクニック面ではシンプルですが、前に出る部分と下がる部分を意識しないと楽曲の抑揚が壊れるため注意が必要です。
ドラムも裏拍のシャッフルビートからリズムが外れなければテクニック的には難しくないため、バンド初心者の練習曲としても挑戦しやすいであろうナンバーです。
拝啓、少年よHump Back

ガールズバンドであることを忘れてしまいそうな硬派なロックサウンドとメッセージ性の強い楽曲でファンを獲得している3ピースロックバンドHump Backのメジャーデビューシングル曲。
ストレートな歌声をフィーチャーした厚みのあるアンサンブルがテンションを上げてくれますよね。
コードストローク、ルート弾き、8ビートといった各パートが基本に忠実な演奏のため、バンド初心者の方の練習曲としてもぴったりなのではないでしょうか。
ただし、オリジナル同様に3ピースで演奏する場合は楽器を弾きながら歌わなければいけないため、それも含めて練習することを忘れないようにしましょう。


