おすすめのカードゲーム。お手軽!面白い!大人もクセになる!
この記事では、子供から大人まで楽しめる「おもしろいカードゲーム」を紹介します!
みなさん、カードゲームはお好きですか?
「トランプ」や「UNO」という定番中の定番カードゲームは、みなさんも一度は遊んだことがあると思います。
しかし今回集めたのは、そういった大定番のカードゲームではなく、とてもユニークなルールが魅力の、おもしろいカードゲームです。
「年齢関係なく遊べるカードゲームが知りたい」という方はぜひチェックしてみてくださいね!
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おすすめのカードゲーム。お手軽!面白い!大人もクセになる!(11〜20)
タイムボム

ドキドキの心理戦が楽しいゲームです。
カードのなかに隠されたタイムボムを爆発させないように、相手のカードをめくっていきます。
手持ちのカードが配られたら、一斉に質問を投げかけて安全なカードを選ばなければなりません。
なかには、タイムボムがあるのにないと嘘をついたり、その逆だったり、お互いが相手を混乱させて勝利を狙います!
私の世界の見方

ランダムに配られた単語カードをつかって、お題カードの空欄を埋めて、大喜利大会!
親になった人は、おもいろい!と思った単語を選び、その単語をチョイスした人が得点をもらえます。
一見あべこべのなんの一貫性もない言葉を、大喜利に当てはめると、思いもよらない爆笑大喜利が生まれるかもしれません。
みんなでわいわい笑いながら楽しめるゲームです。
ラブレター

プレイヤーは手元に1枚カードを持ったまま、山札から1枚カードを引きます。
その後、2枚のカードからどちらか1枚を場に出します。
カードにはそれぞれ「効果」が書かれてあり、場に出されたカードから残りのカードを推理していきます。
1プレイが5~10分ほどで完了するため、ちょっとした空き時間楽しむことができますよ!
ドミニオン

ドミニオンは人気のカードゲームですので知っている方は多いともいますが、ルールが難しそうに感じるかもしれません。
そもそもドミニオンとは「自分の領土」という意味です。
そこからわかるように、自分の領地を強くするゲームです。
このゲームでの領地の強く仕方は屋敷(1点)、公領(3点)、属州(6点)という勝利点のカードを集めることです。
王国カード、財宝カードなどさまざまなカード効果を利用してアクションや購入を有利に進勝利点を効率的に集めていきます。
少し難しいですが、何度かやってみるとルールを覚えられそうです。
ニムト

ニムトは聞きなれないゲームですがドイツで作られた人気のカードゲームだそうです。
まず牛と数字の書かれた4枚のカードをテーブルに並べます。
そして参加者には手札が配られます。
その中から裏返しでカードを出し、みんなが出したら一斉に開きます。
この時に数字か小さい人から、最初の4枚のカードに数字か近い列にカードを並べます。
この時に1つの列に5枚までしかカードが並べられないため、6枚目となるカードを出してしまった人はカード5枚を引き取らないといけません。
これを10回繰り返し、手札が1番多い人が負けです。
少し七並べみたいですよね。
ナインタイル

一人につき9枚のタイルを持ち、問題カードと同じ並びになるように並べ替えたり裏返したりしていきます。
一番に完成した人は1点もらえ、次の問題カードを取ることができます、最も点数の高い人が勝ちです。
裏の模様が何だったか記憶したり、すばやく並べるためにはけっこう頭を使います。
模様もかわいくて、オシャレな感じです。
ディクシット

ディクシットはフランス初のカードゲームですが、想像力がカギとなるゲームです。
まず1人6枚ずつ手札を配ります。
順番に親になるのですが、親となった人は自分の手札の中から1枚選び絵柄を見せずに伏せてカードを出します。
その時にカードがどんなカードか言葉を言います。
例えば「孤独」など。
それを聞いた子プレイヤーは自分の手札から1番「孤独」に近いカードを出します。
カードが出たら親はカードを見ずにシャッフルし、開きます。
その中から子プレイヤーは親の出したカードを選びます。
この時に、親は自分のカードが全員に選ばれたら0てん、子は自分のカードが何人んかに選ばれたら特典など、特典がつきます。
その点数を競い合います。
運や頭脳が試されるゲームが多い中、想像力が試されるという面白いゲームです。
モンスターメーカー

1988年に発売され、それが大人気となりコミックや小説にもなったゲーム『モンスターメーカー』です。
冒険カードを手札として持ち、出てくるモンスターをキャラクターの合計数値が上回れば倒す、取り除くことができます。
宝物カードなどで戦闘力を上げながらモンスターを倒し、誰が早く迷宮から帰還できるかを争うゲームです。
街コロ

街コロマッチはサイコロをふって楽しむ、街を作っていくカードゲームです。
麦畑、パン屋、コンビニ、森林などのカードを集めていきます。
それらのカードは集めるだけではダメで、カード記載のコインの枚数を集め銀行に払うことにより、実際にそれのカードの施設を建設ができます。
建設すると利益が上がるなど効果があります。
このゲームの勝敗はまずランドマークとして分類される4種類の施設すべてを最初に建設することが条件です。
ハゲタカのえじき

2人から6人で遊べる『ハゲタカのえじき』というカードゲームです。
1から10まで、そして-1から-5までのハゲタカカードが順番に出てくるので手札のカードを出して競い合いながら点数の高いハゲタカカードを狙います。
手札から一番大きな数字のカードを出した人がハゲタカカードを取ることができます。
最終的に集まったハゲタカカードの合計点数で勝ち負けを競います。


