【2026】誰でもできる簡単スポーツ。人気のゆるスポーツ
この記事では、誰でも簡単にできる「ゆるスポーツ」を紹介します。
みなさんは「ゆるスポーツ」をご存じですか?
年齢や性別、障がいの有無関係なくみんなで楽しめるスポーツということで、実は最近密かなブームなんです。
「身体能力に自信がない」、「子供のころから運動が苦手でコンプレックスがある」という方でも安心して参加できます。
子供から高齢者まで参加するイベントなどにぴったりの遊びがたくさんありますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
【2026】誰でもできる簡単スポーツ。人気のゆるスポーツ(21〜30)
ブラックホール卓球

なんと穴の開いたラケットで卓球をしちゃう?という『ブラックホール卓球』です。
穴が開いている部分にボールが見事に入るとスカッときれいに空振りをしてしまうわけです。
得点にもらなず悔しいのですがホールをすり抜けた際にんは敵、味方と問わずに「ナイスホール!」とかけ声をかけます。
ラケットの穴のサイズもSからLLまであり、なかなかむずかしいですが和気あいあいとできるゆるスポーツです。
100cm走

この100cm走、非常に地味な見た目の競技ですが、実はとっても奥が深い上に体も使うんです!
競技内容としては、100cmを一番遅く移動した選手が勝ちというルールですが、さまざまな反則事項があるようです。
定められたレギュレーションの中で競技に取り組むと、この100cm走がどれだけ体幹や集中力が必要な競技かがわります。
せんたくテニス
洗濯物を使用したせんたくテニスはダブルスでおこなうテニス。
通常、テニスコートの真ん中にはネットがありますが、その代わりにあるのは物干しロープ。
さらにそこには洗濯カゴが置かれていて、中には洗濯物がたっぷり。
2人で洗濯物の両端を持ち、それをラケット代わりにして大きなボールを打ち返します。
相手コートにボールを返したら、ラケットにした洗濯物は中央の物干しロープへ干します。
相手がこちらにボールを打ち返してくるまでに次の洗濯物を用意して……というなかなかハードなラリーが続きます。
めくってパオーン
体の小さな子どもの方が、小回りがきいて早く動けることも。
大人と子どもが真剣勝負できる、見た目以上に本格的なスポーツです。
ルールはぞうさんになったつもりで、たのしくからだを動かします。
めくるだけのシンプルさで、ルールがわからない3歳以下の子どもでも、楽しく遊べるので、幼い年頃のお子さんがいる方にオススメ!
エモ鬼
一般社団法人防災ガールとゆるスポーツが共同で開発した新感覚テクノ防災訓練ゆるスポーツ。
自然と防災の知識と共助の考え方が自然と身につくのがウリで、「自然」のように表情がクルクル変わるスポーツお面「エモさんフェイス」。
このお面をかぶった鬼役から安全な場所まで逃げることができるかを楽しむスポーツです。
時には自分だけじゃなく、仲間と助け合うことでエモさんから逃れたりと知恵を使う戦略性もひとつのポイントです。
こたつホッケー
こたつホッケーとは、その名の通り、こたつに入ったまま楽しめるホッケーゲーム。
ゲームセンターにあるエアホッケーのこたつバージョンをイメージしてくださいね。
とはいっても、実際のパックを打ち合うのではなく、こたつに投影したみかんを打ち合うというなんともほんわかとしたルール。
しかも手に持つのは湯呑です。
座ったままで、腕だけ動かして楽しめるゆるスポーツですので、幅広い方が楽しめると思います。
スピードリフティング

磁石で接続された長い、とても長いバーベルをチームでバランスよく持ち上げる競技『スピードリフティング』です。
バーベル自体は軽いものですが磁石でくっついているのでバランスが悪いと離れてしまいます。
きちんとみんなで足並みをそろえて、制限時間何に数多くリフティングできたチームの勝ち、というゆるスポーツです。


