【2026】誰でもできる簡単スポーツ。人気のゆるスポーツ
この記事では、誰でも簡単にできる「ゆるスポーツ」を紹介します。
みなさんは「ゆるスポーツ」をご存じですか?
年齢や性別、障がいの有無関係なくみんなで楽しめるスポーツということで、実は最近密かなブームなんです。
「身体能力に自信がない」、「子供のころから運動が苦手でコンプレックスがある」という方でも安心して参加できます。
子供から高齢者まで参加するイベントなどにぴったりの遊びがたくさんありますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
【2026】誰でもできる簡単スポーツ。人気のゆるスポーツ(21〜30)
コツコツ点字ブロックリレー

街中や駅などに設置されている点字ブロック。
あれを使ってコースを作り、相手チームに白つえを使って走破してもらうという『コツコツ点字ブロックリレー』です。
進む意味の点字ブロックを10枚、止まるの点字ブロックを5枚用意してどれだけ複雑なコースを作れるかがカギになります。
コースを作るのにも制限時間があるのでなかなか難しそうです。
手のひらバレー

健康運動にスポーツ性を取り入れたスポーツとして注目を集めている手のひらバレー。
30gの専用ボールを使い、指ではなく手のひらでボールを何回落とさずにパスできたかを競う競技で、椅子に座ったままでもできる新しいスポーツです。
老若男女、年齢問わず同じルールでおこなえるため、皆さんで盛り上がれますよ。
体力に応じてルールを変えながら進められるので、自分たちに合うようアレンジを加えながらぜひ遊んでみてほしいレクリエーションです。
【2026】誰でもできる簡単スポーツ。人気のゆるスポーツ(31〜40)
ゾンビサッカー

ブラインドサッカーがゾンビになった?『ゾンビサッカー』です。
参加者はゾンビのマスクをかぶることで前が見えなくなります。
ブラインドサッカーでは鈴の入った音のなるボールを使いますがゾンビサッカーではなんと「人間の悲鳴」が聞こえるというボールを使います!
人間の悲鳴の聞こえる方へゾンビたちが向かう……という、見ている人たちはゾンビ映画を見ているようですね!
ピクトグラミー

ピクトグラムを知っていますか?
非常口マークなど、シンプルなグラフィックで物事を表している図のことです。
東京オリンピックの際も話題となりましたよね。
そんなピクトグラムとスポーツを掛け合わせたのが、ピクトグラミーです。
その内容はピクトグラムに合わせたポーズをとるというもの。
骨格推定技術を使っているので、本当に同じポーズかしっかり判定してくれます。
やや複雑なポーズも用意されているので、夢中になってしまうこと間違いなしです。
○×スペース

紙に9つのマス目を書いてマルとバツを書いていき、直線でそろえるという○×ゲーム、子供の頃によくやりましたよね。
その○×ゲームをゆるスポーツにしたものがこちら『○×スペース』です。
ガラス板にふれることによって○や×が浮かび上がるのですが両手、もしくは両足で○と×を置いていくというもの。
全身を使うゆるスポーツです。
バレーボム
ルールは簡単、でもスリルは超満点。
ナイスキャッチでヒーロー。
キャッチミスでびしょぬれでもヒーロー。
それは特殊に開発された、とても割れやすいふうせんを使った史上初の「水ふうせん」でおこなわれるバレーボールです。
受け手も投げ手もいつ水風船が爆発するかわかりません。
水ふうせんがはじけるクールで爽快な楽しい体験を楽しめます。
ボール送りゲーム

チームごとに縦に一列に並び、ボールを運んでいくゲームです。
先頭の人がボールを持ち、後ろの人にボールを渡して列の最後尾にまわり、列全体が進んでいきます。
最初にゴールについたチームが勝利です!
ボールの渡し方を股の下から渡したり、頭の上から渡すなど縛りを設けると、楽しさが増しますよ!
ボールを落とさないようにするにはチームワークがとても重要になってくるので、協調性やコミュニケーション能力を身につけられます!


