EDMアルバムの殿堂入り作品・ダンスミュージック名盤を徹底解説
EDMとダンスミュージックの世界には、心を揺さぶり、魂を解き放つ名曲の数々が存在します。
クラブミュージックシーンを席巻した伝説的なアルバムから、Clarityのような革新的なサウンドまで、ダンスフロアを熱狂させた珠玉の音源の数々。
音楽で人生が変わった経験はありませんか?
今回は、時代を超えて愛され続けるEDMアルバムの魅力に迫ります。
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EDMアルバムの殿堂入り作品・ダンスミュージック名盤を徹底解説(31〜40)
Bulletproof (featuring Harrison Miya)NERVO

グラミー賞受賞ソングライターとしても知られる、オーストラリア出身の双子デュオ、ナーヴォ。
彼女たちが長年のキャリアの集大成として2015年にリリースしたデビューアルバムが『Collateral』です。
EDMを基盤としながら、ディスコやドラム&ベースなど多彩なサウンドが顔をのぞかせる、キラキラした宝石箱のような一枚。
タイトルの『Collateral』には「これまでの経験すべてが積み重なって今がある」という想いが込められているそうです。
気分を最高に高めたいときに聴けば、世界中のフロアを熱狂させるポジティブなエネルギーで満たされることでしょう。
誰かと一緒に楽しめば、明日からの毎日がもっと輝きそうですよね。
One Touch (ft. AlunaGeorge & Rae Sremmurd)バウアー

EDMの中でも独特な存在感を放つジャンルがトラップ。
アンダーグラウンドのヒップホップをダンスフロア仕様にしたかのようなサウンドが特徴的だが、バウアーさんはそのトラップ界で最も注目されるプロデューサー。
デビューアルバム「Aa」でも不気味だけど踊れるトラップの魅力を存分に表現している。
CentipedeKnife Party

元々はPendulumというエレクトロ系ロックバンドで注目を集めていたKnife Party。
バンド活動の傍らで始めたDJセットが、EDMブームにハマり有名となりました。
このアルバム「Abandon Ship」を発売して以降は、Pendulumとは別に来日するなど、完全に勢いに乗っています。
Pendulumの方も含め、今後注目のアーティストです。
Recess Ft Kill The NoiseSkrillex

激しい曲調とブリブリと鳴り響く低音ベースサウンドで世界的アーティストへと成長したSkrillex。
デビュー以降EPを中心に発表してきたが、2014年に待望のアルバムデビュー「Recess」を発売。
「Recess」はそのデビューアルバムであり、アルバムを通して攻撃的且つ扇動的な楽曲が目立つ。
イライラしている時に聴いて欲しい。
Steve JobsSteve Aoki

日系アメリカ人という事で、日本人にとっては親しみやすいかもしれない存在。
それがSteve Aokiです。
巷では「パーティー番長」なんて呼ばれています(笑)そんな彼のデビューアルバムが「Wonderland」であり、シンプルながらクラブ映えする1枚。


