80代女性にオススメの元気が出る歌。歌って楽しい明るい曲まとめ
「元気が出る曲」と一口に言ってもいろいろな曲がありますよね。
この記事では、にぎやかで楽しい雰囲気の明るい曲や心を支えてくれるようなすてきな歌詞の曲などを中心に、80代の女性にオススメの曲を紹介していきますね!
昭和の時代にリリースされた懐かしい名曲を中心に選びましたので、80代の女性であれば聴き覚えのある曲ばかりだと思います。
ぜひ歌詞を見ながら聴いていただき、元気をもらえる曲を見つけてくださいね。
この記事をご覧の80代の方はもちろん、80代の方に元気が出る曲をプレゼントしたいと考えている方にも参考にしていただけるとうれしいです。
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80代女性にオススメの元気が出る歌。歌って楽しい明るい曲まとめ(21〜30)
男船神野美伽

海の雄大さと強さを感じさせる名曲。
力強い歌声と情感豊かな表現が、聴く人の心に響きます。
1985年にリリースされ、日本レコード大賞金賞を受賞。
その後も長く愛され続け、2023年6月には40周年を記念した新録音バージョンも発表されました。
海で生きる男たちの姿を描いた歌詞は、どんな困難にも負けない勇気や希望を与えてくれます。
高齢者の方と一緒に歌えば、きっと若かりし日の思い出がよみがえることでしょう。
神野美伽さんの歌声に乗せて、みんなで元気に歌ってみませんか?
てんとう虫のサンバチェリッシュ

春の訪れを感じるすてきな曲をご紹介します。
明るく軽快なリズムと、小さな生き物たちが結婚式を祝福する様子を描いた歌詞が印象的です。
1973年7月にリリースされ、オリコン週間チャートで5位を記録した大ヒット曲なんですよ。
結婚式の定番ソングとしても長年親しまれていますね。
高齢者の方々にとっても懐かしい思い出がよみがえるのではないでしょうか。
春の陽気な雰囲気を味わいたい時や、楽しい気分になりたい時にオススメです。
みんなで歌って踊れば、きっと笑顔があふれるすてきな時間になりますよ。
パイナップル・プリンセス田代みどり

南国の楽園へと誘う、あの明るい一曲に耳を傾けてみませんか。
ウクレレの軽快な音色が流れ出すと、まるで心の中に甘酸っぱいパイナップルの香りがふわりと広がるようですね。
歌声に耳を澄ませば、太陽がきらめく島で、主人公が幸せいっぱいに踊っている情景が目に浮かんできます。
田代みどりさんが1961年に歌ったこの楽曲は、アメリカの歌手アネットさんのカバーで、当時の日本でも大変な人気を博しました。
本作を聴けば、夏の暑さも忘れ、気分も爽やかになりそうですね。
高齢者の方にとっては、若かりし頃の楽しい思い出が蘇り、きっと心が華やいでいただけることでしょう。
暑中お見舞い申し上げますキャンディーズ

夏の定番の挨拶「暑中見舞い」をテーマにした、爽やかで親しみやすい楽曲です。
海辺や太陽の光、恋する乙女の切ない心情が優しく描かれており、日本の夏の情景がありありと浮かんでくる名曲です。
キャンディーズさんが1977年6月に発売したシングルで、サントリー烏龍茶のCMソングとしても知られています。
本作は、軽快なリズムと明るいメロディ、透明感のあるハーモニーで、楽しく口ずさめる楽曲に仕上がっています。
季節の挨拶や思い出話のきっかけとしてもピッタリで、高齢者の方と一緒に歌ったり、昔を懐かしく振り返ったりしながら、心温まるひとときを過ごせる楽曲です。
りんごの唄並木路子

思いを寄せる対象をリンゴに例えた、優しく温かな楽曲です。
1946年1月にリリースされ、戦後初めて大きな反響を呼んだ名曲。
映画『そよかぜ』の主題歌として、並木路子さんと霧島昇さんのデュエットで歌われました。
青い空の下、愛らしいリンゴに思いをはせる様子が、爽やかなメロディーとともに描かれています。
当時の混乱期において、希望の光となった1曲です。
高齢者の方にとって、古き良き時代の思い出がよみがえる懐かしい楽曲だと思います。
施設でご一緒に歌う時間を持つことで、楽しい昔話に花が咲くのではないでしょうか。
太陽の下の18才木の実ナナ

若さとエネルギーに満ち溢れた、あの頃のきらめきを思い出させてくれるような一曲をご紹介しますね。
木の実ナナさんが歌う、18歳の輝かしい青春をテーマにしたこの楽曲は、明るく軽快なメロディーがとっても魅力的ですよ!
聴いているだけで、なんだか心が躍り、当時のワクワクした気持ちが蘇ってくるような気がしませんか。
本作は、1963年3月に公開された、木の実ナナさんの初期の代表的な作品の一つです。
洋楽のリズムを取り入れたポップなサウンドは、当時の音楽シーンに新鮮な風を吹き込みました。
五木ひろしさんとのデュエット曲『居酒屋』でもおなじみの木の実ナナさんですが、本作ではまた違った、若々しくハツラツとした歌声を楽しんでいただけます。
夏の太陽の下で過ごした、あの頃の楽しい思い出話などをしながら、みなさんで一緒に口ずさんでみてはいかがでしょう。
きっと、すてきな笑顔があふれるひとときになりますよ!
懐かしいメロディーにのせて、当時の思い出に浸ってみるのも良いかもしれませんね。
コットン気分杏里

春の訪れを爽やかに奏でる名曲を通して、若い頃の懐かしい思い出が蘇ってきませんか。
杏里さんが1981年4月に発売した本作は、軽やかなメロディーとファッショナブルな歌詞で、青空の広がる季節感を見事に表現しています。
前向きな歌詞からは、自由な気持ちと恋のときめきが伝わってきますね。
ニベア花王のコロンや日清紡績のCMソングとしても起用され、多くの方に親しまれた一曲です。
音楽が流れると自然と手拍子をしたくなる、心が弾むようなリズム感が魅力的。
高齢者の方同士で一緒に歌いながら、懐かしい思い出話に花を咲かせるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
私のハートはストップモーション桑江知子

春の訪れとともに心を躍らせる出会いの瞬間を描いた楽曲です。
桑江知子さんの透明感のある歌声が、エレベーターで偶然出会った恋のときめきを優しく包み込みます。
冬の終わりから春へと移り変わる季節の中で、心が解放されていく様子が美しく表現されています。
1979年に発売された本作は、ポーラ化粧品のCMソングとしても親しまれ、オリコンチャートで12位を記録した名曲です。
2013年にはボサノバ調にアレンジされたバージョンもリリースされ、新たな魅力を引き出しています。
懐かしい思い出とともに心温まるひとときを過ごしたい高齢者の方に、ぜひお勧めしたい一曲です。
大丈夫氷川きよし

人生にはさまざまな困難や喜びが訪れますが、それを優しく受け止めるような温かみのある曲を、氷川きよしさんが届けてくれます。
2019年に発表された本作では、誰もが経験する悲しみや恋心を、美しい歌声で表現しています。
月が沈んで太陽が昇るように、明日は必ず来るという希望に満ちたメッセージが心に響きます。
アルバム「新・演歌名曲コレクション9」にも収録されている本作は、レクリエーションなどで一緒に口ずさむのにぴったりな一曲です。
みんなで歌って楽しめる親しみやすいメロディーと、前向きな気持ちになれる歌詞が魅力ですよ。
東京のバスガール初代コロムビア・ローズ

『東京のバスガール』は、1957年10月にリリースされた初代コロムビア・ローズの楽曲です。
はとバスのバスガイドをモデルに作詞作曲された本作は、1958年には同タイトルの歌謡映画が公開されるなど、当時の社会を象徴する1曲と言えるでしょう。
1番ではやる気に満ちたバスガイドの姿、2番では切ない失恋の思いを、そして3番では乗客からの理不尽な罵声に落ち込む自分を奮い立たせる姿が歌われています。
80代の方なら、この曲を聴きながら「昔はこんなこともあったわね」と懐かしい思い出話に花を咲かせるのもよいのではないでしょうか。


