RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

80代女性にオススメの元気が出る歌。歌って楽しい明るい曲まとめ

「元気が出る曲」と一口に言ってもいろいろな曲がありますよね。

この記事では、にぎやかで楽しい雰囲気の明るい曲や心を支えてくれるようなすてきな歌詞の曲などを中心に、80代の女性にオススメの曲を紹介していきますね!

昭和の時代にリリースされた懐かしい名曲を中心に選びましたので、80代の女性であれば聴き覚えのある曲ばかりだと思います。

ぜひ歌詞を見ながら聴いていただき、元気をもらえる曲を見つけてくださいね。

この記事をご覧の80代の方はもちろん、80代の方に元気が出る曲をプレゼントしたいと考えている方にも参考にしていただけるとうれしいです。

play_arrowプレイリストを再生

80代女性にオススメの元気が出る歌。歌って楽しい明るい曲まとめ(31〜40)

私のハートはストップモーション桑江知子

私のハートはストップモーション – 桑江知子
私のハートはストップモーション桑江知子

春の訪れとともに心を躍らせる出会いの瞬間を描いた楽曲です。

桑江知子さんの透明感のある歌声が、エレベーターで偶然出会った恋のときめきを優しく包み込みます。

冬の終わりから春へと移り変わる季節の中で、心が解放されていく様子が美しく表現されています。

1979年に発売された本作は、ポーラ化粧品のCMソングとしても親しまれ、オリコンチャートで12位を記録した名曲です。

2013年にはボサノバ調にアレンジされたバージョンもリリースされ、新たな魅力を引き出しています。

懐かしい思い出とともに心温まるひとときを過ごしたい高齢者の方に、ぜひお勧めしたい一曲です。

    0 / 100 文字

    こんにちは赤ちゃん梓みちよ

    赤ちゃんへの限りない愛情を優しく歌い上げた楽曲で、梓みちよさんの透き通るような歌声が心に染み入ります。

    新しい命の誕生を祝福する温かなメロディと、母親の深い愛情を表現した優しい歌詞が見事に調和しています。

    1963年に発売された本作は、同年の第5回日本レコード大賞を受賞。

    当時120万枚を超える大ヒットとなり、梓さんの代表曲となりました。

    世代を超えて愛され続けている本作は、穏やかな気持ちになれる1曲として、高齢者の方々にも親しまれています。

    歌いやすいメロディと明るい雰囲気で、カラオケでも人気の高い楽曲です。

      0 / 100 文字

      三百六十五歩のマーチ水前寺清子

      水前寺清子「三百六十五歩のマーチ」(オフィシャルオーディオ)
      三百六十五歩のマーチ水前寺清子

      人生の励ましの歌として長年愛されているこちらの楽曲。

      「一歩一歩前進することが大切」というメッセージが込められています。

      1968年11月に発売されて以来、多くの人々の心に響き続けています。

      高度経済成長期の日本で生まれたこの楽曲は、明るいメロディーと前向きな歌詞が特徴ですね。

      映画やテレビCM、アニメなどさまざまな場面で使用され、幅広い世代に親しまれてきました。

      水前寺さんの温かな歌声に包まれながら、高齢者の方々と一緒に口ずさんでみるのはいかがでしょうか。

      きっと懐かしい思い出とともに、元気をもらえることでしょう。

        0 / 100 文字

        大丈夫氷川きよし

        氷川きよし / 大丈夫【公式】
        大丈夫氷川きよし

        人生にはさまざまな困難や喜びが訪れますが、それを優しく受け止めるような温かみのある曲を、氷川きよしさんが届けてくれます。

        2019年に発表された本作では、誰もが経験する悲しみや恋心を、美しい歌声で表現しています。

        月が沈んで太陽が昇るように、明日は必ず来るという希望に満ちたメッセージが心に響きます。

        アルバム「新・演歌名曲コレクション9」にも収録されている本作は、レクリエーションなどで一緒に口ずさむのにぴったりな一曲です。

        みんなで歌って楽しめる親しみやすいメロディーと、前向きな気持ちになれる歌詞が魅力ですよ。

          0 / 100 文字

          箱根八里の半次郎氷川きよし

          氷川きよし / 箱根八里の半次郎【公式】
          箱根八里の半次郎氷川きよし

          特徴的なフレーズでおなじみの、氷川きよしさんのデビューシングル「箱根八里の半次郎」。

          歌唱力はもちろんのこと、その端正なルックスは、これまで演歌に興味を持ちにくかった若い女性層に幅広く受け入れられ、一躍国民的歌手になりました。

          同曲のフレーズはファンとのコール&レスポンスとなり、コンサートでは大変な盛り上がりを見せているそうです。

          また、そのことから楽曲も多くの方に認知されており、カラオケなどでは大変な人気を誇っています。

          高齢者施設のレクリエーションなどでも、とても盛り上がることでしょう。

            0 / 100 文字

            80代女性にオススメの元気が出る歌。歌って楽しい明るい曲まとめ(41〜50)

            パイナップル・プリンセス田代みどり

            南国の楽園へと誘う、あの明るい一曲に耳を傾けてみませんか。

            ウクレレの軽快な音色が流れ出すと、まるで心の中に甘酸っぱいパイナップルの香りがふわりと広がるようですね。

            歌声に耳を澄ませば、太陽がきらめく島で、主人公が幸せいっぱいに踊っている情景が目に浮かんできます。

            田代みどりさんが1961年に歌ったこの楽曲は、アメリカの歌手アネットさんのカバーで、当時の日本でも大変な人気を博しました。

            本作を聴けば、夏の暑さも忘れ、気分も爽やかになりそうですね。

            高齢者の方にとっては、若かりし頃の楽しい思い出が蘇り、きっと心が華やいでいただけることでしょう。

              0 / 100 文字

              梅は咲いたか美空ひばり

              江戸時代から伝わる端唄を、美空ひばりさんが華やかな歌声で表現した素晴らしい作品です。

              爽やかな春の情景と花柳界の風情が見事に重ねられ、三味線の音色とともに心温まる雰囲気を醸し出しています。

              四季の移ろいや人々の思いを、梅や桜、柳といった情緒豊かな花々に例えて歌い上げています。

              三味線の軽快なリズムに乗せた美空ひばりさんの歌声は、古き良き日本の風情を優美に表現しています。

              本作は日本の伝統音楽の良さを再発見できる一曲として、広く愛され続けています。

              穏やかな時間を過ごしたい時や、なつかしい日本の情景に思いをはせたい時におすすめの楽曲ですね。

              高齢者の方が集まる場でも、和やかな雰囲気作りに活用されています。

                0 / 100 文字

                月がとっても青いから菅原都々子

                最高音質!~月がとっても青いから 「歌:菅原都々子」
                月がとっても青いから菅原都々子

                独特の哀愁を帯びたビブラートが特徴の菅原都々子さんはエレジーの女王と呼ばれ、皆さんご存じのNHK紅白歌合戦で1番初めに歌った歌手としても知られています。

                菅原都々子さんは9歳の時にオーディションのために上京。

                そこで才能を開花させ、父である作曲家の陸奥明さんとともに数々の名曲を世に送り出していきます。

                代表曲『月がとっても青いから』は、現在より音楽の市場規模が小さい時代に100万枚のヒットとなったほどで、日本に知らぬ人はいないほどの存在となりました。

                シニアの方にとっては青春時代ド真ん中を過ごした楽曲ですので、高齢者施設のレクリエーションやBGMとして活用するのも良いかもしれませんね。

                  0 / 100 文字

                  恋のバカンスザ・ピーナッツ

                  1963年に発表された軽快なメロディーと、恋する二人の甘美な瞬間を描いた歌詞が印象的な名曲。

                  ロマンチックで夢見がちな表現でつづられた歌詞は、恋人との特別な時間を描写しています。

                  この楽曲は1963年の第5回日本レコード大賞で編曲賞を受賞し、『第14回NHK紅白歌合戦』で披露されるなど、リリース当時から高い人気を集めました。

                  80代の方々にとっては、青春時代を思い出させてくれる懐かしい1曲ではないでしょうか。

                  ぜひ大きな声で歌って、昔を懐かしみながら元気をチャージしてくださいね!

                    0 / 100 文字

                    りんごの唄並木路子

                    リンゴの唄 – 並木路子、霧島 昇 (1946)
                    りんごの唄並木路子

                    思いを寄せる対象をリンゴに例えた、優しく温かな楽曲です。

                    1946年1月にリリースされ、戦後初めて大きな反響を呼んだ名曲。

                    映画『そよかぜ』の主題歌として、並木路子さんと霧島昇さんのデュエットで歌われました。

                    青い空の下、愛らしいリンゴに思いをはせる様子が、爽やかなメロディーとともに描かれています。

                    当時の混乱期において、希望の光となった1曲です。

                    高齢者の方にとって、古き良き時代の思い出がよみがえる懐かしい楽曲だと思います。

                    施設でご一緒に歌う時間を持つことで、楽しい昔話に花が咲くのではないでしょうか。

                      0 / 100 文字

                      この記事はお役に立ちましたか?

                      swipe指先で音楽をブラウズ