RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

80代女性にオススメの元気が出る歌。歌って楽しい明るい曲まとめ

「元気が出る曲」と一口に言ってもいろいろな曲がありますよね。

この記事では、にぎやかで楽しい雰囲気の明るい曲や心を支えてくれるようなすてきな歌詞の曲などを中心に、80代の女性にオススメの曲を紹介していきますね!

昭和の時代にリリースされた懐かしい名曲を中心に選びましたので、80代の女性であれば聴き覚えのある曲ばかりだと思います。

ぜひ歌詞を見ながら聴いていただき、元気をもらえる曲を見つけてくださいね。

この記事をご覧の80代の方はもちろん、80代の方に元気が出る曲をプレゼントしたいと考えている方にも参考にしていただけるとうれしいです。

play_arrowプレイリストを再生

80代女性にオススメの元気が出る歌。歌って楽しい明るい曲まとめ(41〜50)

東京のバスガール初代コロムビア・ローズ

『東京のバスガール』は、1957年10月にリリースされた初代コロムビア・ローズの楽曲です。

はとバスのバスガイドをモデルに作詞作曲された本作は、1958年には同タイトルの歌謡映画が公開されるなど、当時の社会を象徴する1曲と言えるでしょう。

1番ではやる気に満ちたバスガイドの姿、2番では切ない失恋の思いを、そして3番では乗客からの理不尽な罵声に落ち込む自分を奮い立たせる姿が歌われています。

80代の方なら、この曲を聴きながら「昔はこんなこともあったわね」と懐かしい思い出話に花を咲かせるのもよいのではないでしょうか。

    0 / 100 文字

    上を向いて歩こう坂本九

    『上を向いて歩こう』は、涙を堪えながらも前向きに生きていこうとする心を描いた、坂本九さんの代表曲ですね。

    季節の移ろいの中で感じる孤独や悲しみを抱えつつも、希望を見失わずにいる強さが印象的です。

    1961年にリリースされた本作は、日本だけでなく世界中で大ヒットを記録。

    英語圏では『Sukiyaki』のタイトルでも知られ、ビルボードのチャートで1位を獲得するなど、国境を越えて愛された名曲となりました。

    年齢や立場に関わらず、悲しみや苦しみを抱えているすべての人に寄り添い、勇気と希望を与えてくれるでしょう。

      0 / 100 文字

      幸せなら手をたたこう坂本九

      心温まる名曲を全身の動きで表現しながら楽しめるのが魅力です。

      人とつながる喜びを、シンプルで親しみやすいメロディーと一緒に分かち合える一曲です。

      坂本九さんが1964年に発表し、『上を向いて歩こう』とならぶ代表曲となりました。

      アメリカ民謡を原曲に、木村利人氏が平和と友情への願いを込めて日本語詞を手掛けました。

      フィリピンでの心温まる体験がこの歌を生み出すきっかけとなり、YMCAでの活動を通じて広まっていったそうです。

      映像作品やCMでも数多く使用され、教育現場でも長く親しまれていますね。

      高齢者の方と一緒に手拍子や体の動きを楽しみながら、思い出話に花を咲かせてみてはいかがでしょうか。

        0 / 100 文字

        さそり座の女美川憲一

        美川憲一「さそり座の女(新録音)」(オフィシャルオーディオ)
        さそり座の女美川憲一

        1972年に発売された美川憲一さんの25作目にあたるシングル「さそり座の女」。

        歌いだしの「いいえ」から始まるのが特徴的であり、多くの方に認知されている楽曲の1つです。

        一説によるとこの「いいえ」から始まる歌詞は、別れてと言われても答えはいいえ。

        物わかりのいい女だと思ったら大間違い。

        遊びと思っているのでしょうけれど、私は別れない。

        おかしいと思うかもしれないけれど、命がけでいちずなの、という内容であるとかないとか……そうだとしたらとてもしっくりくるので、信ぴょう性がありますよね。

        歌詞をじっくり味わうのも楽曲の楽しみ方の1つですので、良かったら試してみてくださいね。

          0 / 100 文字

          真っ赤な太陽美空ひばり

          昭和42年に発売された、美空ひばりさんとジャッキー吉川とブルーコメッツの楽曲『真っ赤な太陽』。

          もともとは美空ひばりさんの芸能生活20周年を記念したアルバムに収録するために制作された曲ではありましたが、スタッフ間での評判が良かったことや、美空ひばりさんの母、加藤喜美枝さんの後押しもあって、シングルとしてリリースされ、140万枚を売り上げる大ヒットとなりました。

          ひと夏の短い間、燃えるような恋を歌ったこの曲は、その後多くのミュージシャンにカバーされました。

          力強いリズムは聞く人の気持ちも盛り上げてくれることでしょう。

            0 / 100 文字

            80代女性にオススメの元気が出る歌。歌って楽しい明るい曲まとめ(51〜60)

            およげたいやきくん子門真人

            およげたいやきくん 作詞・作曲‎‎高田ひろお、佐瀬寿一
            およげたいやきくん子門真人

            元気が出るような楽しい歌詞とメロディーで、子門真人さんの明るい歌声が印象的です。

            魚の形をしたお菓子が海を泳ぎ出すという、ユーモア溢れる世界観は、誰もが思わず微笑んでしまう、心温まる作品になっています。

            本作は1975年12月にリリースされ、オリコンチャートで11週連続1位を記録。

            フジテレビの番組「ひらけ!

            ポンキッキ」で放送され、大きな反響を呼びました。

            遊び心にあふれた歌詞と軽快なリズムが楽しく、誰もが口ずさめる親しみやすさが魅力です。

            楽しい雰囲気のレクリエーションの場や、皆さんで歌う機会に最適な一曲。

            手拍子を加えながら、和やかな時間を一緒に楽しんでいただければと思います。

              0 / 100 文字

              春一番キャンディーズ

              懐かしい旋律とともに春の訪れを告げる楽曲が、キャンディーズの代表作として高齢者の方の心に残っているのではないでしょうか。

              1976年3月にリリースされたこちらの楽曲は、春風のように爽やかで明るい雰囲気が特徴的です。

              軽快なリズムと元気いっぱいの歌声が、新しい季節の始まりを感じさせてくれますよ。

              春の訪れとともに、新たな出会いや希望に胸を膨らませる気持ちを表現しており、聴く人の心を温かく包み込んでくれます。

              デイサービスなどでみなさんと一緒に口ずさむのもいいですね。

              春の陽気とともに、懐かしい思い出に浸りながら楽しいひとときをお過ごしください。

                0 / 100 文字

                あなたと共に津村謙、吉岡妙子

                1954年にリリースされたデュエット曲。

                穏やかなメロディに乗せて、愛する人と人生の困難を乗り越えていく強い決意が歌われています。

                レコードが発売された当時、戦後の混乱期を生き抜く夫婦の姿を描いた歌詞が多くの人の心に響きました。

                吉岡妙子さんと津村謙さんの歌声が織りなすハーモニーは、この曲の世界観をよりいっそう引き立てています。

                人生の苦境に立たされても決して諦めない力強さを感じさせるこの曲を聴けば、きっと勇気をもらえるのではないでしょうか。

                  0 / 100 文字

                  おわりに

                  楽しい雰囲気の曲や心を支えてくれるようなすてきな歌詞の曲など、昭和の名曲を中心にたくさんの曲を紹介しました。

                  歌詞を見ながらいろいろな曲を聴いてみていただき、元気をもらえる曲を探してみてくださいね。

                  この記事で紹介した音楽を聴いて、楽しく明るい気持ちになっていただけるとうれしいです。

                  この記事はお役に立ちましたか?

                  swipe指先で音楽をブラウズ