80代の方にオススメのいい歌。心に響く歌詞が魅力の曲まとめ
80代の方がなじみのある曲というと、やはり昭和の時代にヒットした歌謡曲や演歌ではないでしょうか?
当時の楽曲は時代を超えて愛されている曲も多く、現在でも色あせない名曲が盛りだくさんですよね。
この記事では、そうした昭和の名曲のほか、唱歌や童謡なども含めて、心に響くいい歌を一挙に紹介していきますね。
深い愛情を歌った曲や家族や故郷を歌った曲など、きっと80代の方々の心に響く曲ばかりです。
これから紹介する曲を、ぜひ周りにいらっしゃる80代の方にオススメして差し上げてくださいね。
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80代の方にオススメのいい歌。心に響く歌詞が魅力の曲まとめ(41〜50)
贈る言葉海援隊

皆さんは耳にすると春の日差しを感じる、懐かしいメロディーはありますか?
海援隊の名曲『贈る言葉』は、卒業の季節にぴったりのメッセージがつまった温かい作品です。
別れの切なさや、人を信じる勇気、そして愛の深さを歌った歌詞が、心に響きますね。
1979年11月にリリースされたこの曲は、人気テレビドラマ「3年B組金八先生」の主題歌としても親しまれました。
高齢者の方と一緒に歌えば、懐かしい思い出話に花が咲くかもしれません。
施設でのレクリエーションにも、ぜひ取り入れてみてくださいね。
昴谷村新司

壮大な宇宙の広がりをイメージさせるバラード曲で、谷村新司さんの深い声が印象的な作品です。
希望に満ちた歌詞とメロディーは、人生の節目となるような大切な瞬間に心に響きます。
1980年に発売された本作は、多くの音楽番組やイベントで使用され、フォークソングを基調としながらもクラシックの要素を取り入れた珠玉の名曲です。
谷村新司さんは教育者としても活躍し、2004年には上海音楽学院常任教授に就任。
音楽を通じて多くの方々と交流を深めてきました。
高齢者の方との音楽レクリエーションにもおすすめな一曲で、ゆったりとしたテンポで落ち着いて聴くことができます。
思い出話に花を咲かせながら、みんなで口ずさむのも素敵な時間になりそうですね。
時代中島みゆき

春の到来を感じさせる3月。
中島みゆきさんの曲には、まさにこの季節にぴったりの一曲があります。
人生の喜びや悲しみ、出会いと別れを歌ったこちらの楽曲。
1975年に発表され、ポピュラーソングコンテストでグランプリを獲得しました。
優しいメロディーと深い歌詞が、聴く人の心に寄り添います。
卒業式や音楽の教科書にも採用され、世代を超えて愛されていますね。
高齢者の方々にもなじみ深い曲です。
懐かしい思い出とともに、ご家族やお友達と一緒に口ずさんでみてはいかがでしょうか。
きっと心が温かくなりますよ。
幸せなら手をたたこう坂本九

心温まる名曲を全身の動きで表現しながら楽しめるのが魅力です。
人とつながる喜びを、シンプルで親しみやすいメロディーと一緒に分かち合える一曲です。
坂本九さんが1964年に発表し、『上を向いて歩こう』とならぶ代表曲となりました。
アメリカ民謡を原曲に、木村利人氏が平和と友情への願いを込めて日本語詞を手掛けました。
フィリピンでの心温まる体験がこの歌を生み出すきっかけとなり、YMCAでの活動を通じて広まっていったそうです。
映像作品やCMでも数多く使用され、教育現場でも長く親しまれていますね。
高齢者の方と一緒に手拍子や体の動きを楽しみながら、思い出話に花を咲かせてみてはいかがでしょうか。
高校三年生舟木一夫

青春時代の思い出が詰まった叙情的な楽曲で、学生服姿の舟木一夫さんの爽やかな歌声が印象的です。
マーチ調の親しみやすいメロディーに乗せて、学園生活での喜びや寂しさ、仲間との別れを優しくつづっています。
本作は1963年6月のリリース後、驚異的な売り上げを記録し、同年の日本レコード大賞新人賞も受賞しました。
映画化も果たし、舟木一夫さんご本人が主演を務められ、出身地の愛知県一宮市でも撮影がおこなわれました。
懐かしい青春の記憶を思い出しながら、皆様でご一緒に口ずさんでいただきたい一曲です。
手拍子を交えながら、楽しく歌いましょう。
月がとっても青いから菅原都々子

独特の哀愁を帯びたビブラートが特徴の菅原都々子さんはエレジーの女王と呼ばれ、皆さんご存じのNHK紅白歌合戦で1番初めに歌った歌手としても知られています。
菅原都々子さんは9歳の時にオーディションのために上京。
そこで才能を開花させ、父である作曲家の陸奥明さんとともに数々の名曲を世に送り出していきます。
代表曲『月がとっても青いから』は、現在より音楽の市場規模が小さい時代に100万枚のヒットとなったほどで、日本に知らぬ人はいないほどの存在となりました。
シニアの方にとっては青春時代ド真ん中を過ごした楽曲ですので、高齢者施設のレクリエーションやBGMとして活用するのも良いかもしれませんね。
青い山脈藤山一郎

戦後日本の復興と希望を象徴する名曲として、藤山一郎さんと奈良光枝さんのデュエットにより1949年に発表されました。
若者たちの夢や憧れを美しい山々の情景に重ねた歌詞は、西條八十さんが手掛け、服部良一さんが作曲を担当。
みずみずしい歌声とともに、厳しい冬を乗り越えて咲く花のように、新しい時代への期待が描かれています。
同年に公開された石坂洋次郎さん原作の映画の主題歌としても使用され、1989年にはNHKの昭和の歌・心に残る歌200で第1位に選ばれました。
本作は、懐かしい思い出を振り返りながら、高齢者の方同士で当時の話題に花を咲かせられる楽曲です。


