RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

80代の方にオススメのいい歌。心に響く歌詞が魅力の曲まとめ

80代の方がなじみのある曲というと、やはり昭和の時代にヒットした歌謡曲や演歌ではないでしょうか?

当時の楽曲は時代を超えて愛されている曲も多く、現在でも色あせない名曲が盛りだくさんですよね。

この記事では、そうした昭和の名曲のほか、唱歌や童謡なども含めて、心に響くいい歌を一挙に紹介していきますね。

深い愛情を歌った曲や家族や故郷を歌った曲など、きっと80代の方々の心に響く曲ばかりです。

これから紹介する曲を、ぜひ周りにいらっしゃる80代の方にオススメして差し上げてくださいね。

80代の方にオススメのいい歌。心に響く歌詞が魅力の曲まとめ(51〜60)

与作北島三郎

静かな山村の暮らしと人々の優しさを歌い込んだ楽曲です。

日本の伝統的な価値観や誠実な生き方を表現する力強いメロディと心温まるストーリーは、多くの人の心を打つ感動を生んでいます。

北島三郎さんの人情味あふれる歌声が、その世界観をさらに深く印象付けています。

1978年3月に発売されたこの楽曲は、時代を超えて愛され続けています。

介護施設での音楽の時間に皆様で口ずさんだり、季節の行事で盛り上がりたいときにピッタリの1曲です。

小島通いの郵便船青木光一

小島通いの郵便船 milkye326 (オリジナル  青木光一)
小島通いの郵便船青木光一

燈台岬やみかんの木陰など、郷愁を誘う情景が描かれた青木光一さんの楽曲。

郵便船が手紙を運ぶ様子を通じて、海を隔てた2人の心の距離を優しく描き出しています。

穏やかでメロディアスな旋律と柔らかく情感豊かな歌声が印象的な本作は、1955年3月に発売された作品です。

後にアルバム『青木光一全曲集』にも収録されました。

ラジオ番組や音楽番組でも頻繁に取り上げられ、多くの方に親しまれてきました。

大切な人を思う気持ちが込められたこの歌は、思い出の曲として心に響くことでしょう。

高齢者の方と一緒に口ずさみながら、懐かしい青春時代の思い出話に花を咲かせてみませんか。

花は咲く

花は咲く – 花は咲くプロジェクト(日本語歌詞付き)
花は咲く

仙台出身の映画監督、岩井俊二さんが作詞した「NHK東日本大震災プロジェクト」のテーマソングとして企画、制作された1曲。

震災を経験された方は苦しかった当時を思い出す、また復興の支えとなった曲ではないしょうか。

宮城県、福島県、岩手県にゆかりのある歌手、タレントやスポーツ選手で構成された「花は咲くプロジェクト」の動画も残っています。

分かりやすいメロディー、歌い易いサビですのでみんなで歌うのも一興。

催し物の合唱曲としてもオススメの1曲です。

木綿のハンカチーフ太田裕美

木綿のハンカチーフ (歌詞入り ) 歌 太田裕美
木綿のハンカチーフ太田裕美

懐かしい思い出がよみがえる、心温まる一曲をご紹介しましょう。

地方から都会へ旅立つ男性と、故郷に残る女性の遠距離恋愛を描いた切ない物語です。

男女の視点を交互に描く歌詞は、当時としては画期的な手法でした。

1975年にリリースされ、同年の第27回NHK紅白歌合戦で初出場を果たした太田裕美さんの代表曲です。

物質的な贈り物より変わらない心を求める女性の思いが印象的ですよね。

高齢者の方と一緒に口ずさみながら、青春時代の思い出話に花を咲かせるのはいかがでしょうか。

きっとすてきな時間を過ごせますよ。

80代の方にオススメのいい歌。心に響く歌詞が魅力の曲まとめ(61〜70)

津軽海峡冬景色石川さゆり

北国の冬景色と切ない恋心を美しく情感豊かに描いた名曲があります。

石川さゆりさんが力強く歌い上げる本作は、上野発の夜行列車から青森に向かい、青函連絡船にて最後の別れを告げる女性の胸の内をつづっています。

1977年のリリース以来、日本レコード大賞歌唱賞など、数多くの栄誉に輝いた演歌の金字塔とも言える1曲です。

厳寒の津軽海峡を舞台に、雪と海鳴りに包まれながら、静かに別れを決意する女性の姿が胸に迫ります。

ともに歌ったり手拍子を打ったりしながら、懐かしい思い出に浸れるすてきな時間をみなさんでお楽しみください。

夕焼小焼

♪(原曲)夕焼け小焼け – Yuyake Koyake|♪ゆうやけ こやけで ひがくれて やまのおてらの かねがなる【日本の歌・唱歌】
夕焼小焼

心に染み入る美しいメロディで、世代を超えて愛され続けている童謡。

夕暮れ時の情景と子供たちの姿を描いたこの曲は、懐かしさと温かさに包まれています。

作詞された1919年から100年以上がたった今でも色あせることなく、多くの人々の記憶に刻まれているのが印象的ですよね。

夕焼けに照らされた穏やかな風景は、まるでその情景が目の前に広がっているかのよう。

80代の方々にとっては、まさに青春時代を思い起こさせる1曲なのかもしれません。

夕焼けを眺めながらこの曲を聴けば、思わず涙があふれるかもしれません。

僕の胸でおやすみかぐや姫

かぐや姫 (Kaguyahime) – 僕の胸でおやすみ (Official Audio)
僕の胸でおやすみかぐや姫

優しさに満ちたメロディーと心温まる歌詞で、恋人への深い愛情を歌い上げた珠玉の名曲です。

思いやりの心と包容力にあふれた歌詞は、互いを支え合う大切さを伝えています。

メインボーカルの柔らかな歌声に、チェロやバイオリンの美しい音色が重なり、穏やかな気持ちになれる楽曲です。

1973年7月に発売されたシングルは、オリコンで最高72位を記録し、約25万枚の売上を達成しました。

うすき製薬の「後藤散かぜ薬」CMソングとしても親しまれ、幅広い世代に愛されています。

大切な人を思う心に共感できる本作は、春の心地よい陽気の中で聴きたい一曲。

優しい歌声に耳を傾けながら、懐かしい思い出に浸ってみてはいかがでしょうか。