【高齢者向け】簡単工作で秋を感じる紅葉の制作アイデア
秋の深まりを感じさせてくれる、赤く色づいた紅葉。
お散歩やお出かけで実際に見に行くのもよいですが、レクリエーションで紅葉をモチーフとした作品づくりに取り組むことで、室内にいながら秋の雰囲気を十分に味わえます。
本記事では、高齢者の方におすすめの紅葉の工作アイデアをピックアップしました!
工作の過程や飾った作品の鑑賞を通して、温かみあふれる「手作りの秋」を楽しんでみてはいかがでしょうか?
なるべくシンプルな手順で作れるものを選びましたので、ぜひ参考にしてくださいね。
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【高齢者向け】簡単工作で秋を感じる紅葉の制作アイデア(31〜40)
もみじと昭和のこどもたち

昭和の風景が広がると懐かしくなり、ほっこりとしたり話に花が咲く、という高齢の方もきっと多いことでしょう。
折り紙で壁面にもみじや昭和の子供たちを作って飾ってみてはどうでしょうか?
最近ではかわいくて柄も豊富な折り紙がたくさんありますよね。
柄物の折り紙を使って子供たちの着物を折ってみてもかわいく仕上がりますね!
もみじを見上げる子供たちがかわいい壁面の飾り、職員の方が作るのもいいですがみなさんで折って楽しみながらそれを飾ってみるのもいいですね。
もみじのリース

もみじを連想するような、色の折り紙でリースを作ってみましょう!
オレンジ色や茶色などの折り紙でもみじを折ります。
全て同じ折り方で、リースの形になれるくらいの数を折っていきます。
折ったもみじが輪になるように組み立てるだけのシンプルな作り方です。
いろいろな高齢者の方が、制作に取り組みやすいのではないでしょうか?
折り紙は、工程を考えながら手先を動かしていくので脳トレに期待できますよね。
完成した「もみじリース」は、施設の壁に飾ったり、持ち帰ることもできるので、達成感にもつながります。
作品にもなる!もみじの壁飾り

画用紙と折り紙を組み合わせて作る、柔らかい見た目と立体的な重なりが印象的な飾り付けです。
網目状に切込みを入れた画用紙を土台にして、そこに紅葉のパーツを重ねていくという内容ですね。
土台の凹凸を考えてパーツを重ねていくことで、紅葉の立体感や奥行きがしっかりと演出されます。
紅葉の色がしっかりとわかるように、背景の色にこだわるのも大切かもしれませんね。
土台の上部には芯とひもを取り付けるので、どのような場所にも取り入れやすい飾り付けです。
可愛い もみじ

秋を象徴する植物といえば赤や黄色の鮮やかに染まった紅葉ですよね。
そんな秋を強く感じさせる紅葉を折り紙で作ってみましょう。
パーツを組み合わせて立体的に仕上げていく内容で、装飾の一部に使用するだけでなく、単体で飾っても成立する丈夫な折り紙です。
ハサミで小さくカットした折り紙をひし形に折っていき、それを組み合わせて紅葉の形を作っていきます。
真ん中のつなぎ目を意識することで本物のような立体的な形が完成しますよ。
同じ大きさのパーツではなく、あえてふぞろいなパーツを組み合わせればよりリアルな紅葉も目指せそうですね。
折り紙の落ち葉

秋といえば木々の葉が鮮やかに色づく紅葉のシーズンで、落ちた後の風景までも美しいですよね。
そんな美しく色づいた葉っぱを折り紙で再現していきましょう。
半分の三角形に折りたたみ、そこに葉脈をイメージした折り目を付けていきます。
葉っぱの真ん中の線になる部分を折りたたんだうえで折り目を付けるのがポイントですね。
最後に丸みが出るように形を整えたら端っこをカット、広げれば葉っぱの完成です。
さまざまな色で葉っぱを作れば紅葉の雰囲気がしっかりと感じられますよ。
秋の吊るし飾り

くるくると揺れる姿が美しい、もみじのつるし飾りを作ってみるのはどうでしょうか?
折り紙を数回折り、切り絵の要領でもみじ、イチョウなどの秋の葉っぱを作っていきましょう。
もみじも赤、黄色、オレンジなどいろんな色で作ると美しく仕上がりますね。
イチョウや落ち葉なども折り目が付いていることで立体感が出て揺れ動く姿も楽しいです。
色を塗った紙皿をらせん状に切り、そこへ作った葉っぱ、もみじなどをのりで貼っていきましょう。
くるくると揺れて回る姿はカラフルで楽しく、見ていても飽きませんね。
窓のあるもみじの風景

丸い窓から見える紅葉の風景を、折り紙と紙ひもを使って表現した飾り付けです。
紙を使うことで全体的に柔らかい雰囲気に仕上がり、旅館や料亭の窓のような高級感が演出されることも大きな特徴ですね。
手順はシンプルで、まずは束ねて太くした紙ひもを使って窓枠の円と格子を作ります。
次に折り紙をカットして紅葉の木や葉を作って壁に配置します。
最後に紅葉に重ねるようにして、最初に作った窓枠を貼り付ければ全体の完成です。
それぞれのパーツの貼り付け方がポイントで、一部だけを貼り付けて残りが浮くようにすれば柔らかい雰囲気が演出されるのでオススメですよ。
簡単もみじ
はさみやのりを使わず、折り紙1枚で作れる簡単なもみじの折り方をご紹介します。
まずは折り紙を三角に折り、開いて反対の対角線を折るように三角に折って開き、折り筋をつけます。
真ん中の折り目に合わせるように左右を折り、裏返して下の三角を上の三角に合わせましょう。
折り紙の向きを元に戻し、隙間を広げて真ん中の線に合わせるように折りたたみます。
下の三角を半分に折り上げて裏返し、上の左右を折り返し、もみじの葉の形になるように折れば完成です。
紅葉

高齢者施設での秋のレクリエーションにもオススメな、紅葉の折り紙です!
たくさん作って壁面飾りにするなど、ちょっと飾るだけでもお部屋のアクセントになりますよね。
難しい工程はそれほどありませんが、仕上げに細かく折って紅葉の形を整える部分があるので、そこだけは少し難しいかもしれません。
赤、黄、オレンジ、黄緑など好きな色で紅葉を表現してみましょう!
グラデーション折り紙や和紙などで作ってもステキに仕上がるのではないでしょうか。
紅葉とイチョウ

折り紙をじゃばらに折って立体感を出して作っていくもみじのアイデアです。
折り紙をまずは三角に折り、三角をじゃばら状に折っていきます。
開いて半分、三角になるように切り、他のものはだんだんと小さくなっていくよう、1段、2段と減らした状態で三角に切ります。
しっかりと三角に折って半分に折って貼り付けるともみじの葉っぱの形になりますね!
大きいもの、小さいものと組み合わせて貼ってみてください。
同じ要領、じゃばら折りでイチョウも作って秋の工作や壁面飾りに活用してみてくださいね!


