【高齢者向け】カルシウムが摂れるおやつレシピ集
カルシウムが不足すると骨密度が低くなり、骨折しやすい状態の骨粗しょう症を引き起こします。
高齢者の方が骨折すると、ずっと寝たきりになる可能性が。
食事の量が減少している高齢者の方が、カルシウムを普段の食事から効率よく摂取することは難しいようです。
そこで今回は、高齢者の方が食べやすいおやつで、カルシウムの摂取ができるレシピをご紹介します。
少ない量でも摂取しやすく、カルシウム密度の高い小魚や小エビ、大豆製品、乳製品などを利用したレシピを集めました。
カルシウムのおやつをレクで作成していただいたり、作っておいておやつにご提供したり、ぜひレシピをご活用くださいね。
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【高齢者向け】カルシウムが摂れるおやつレシピ集(1〜10)
桜エビとねぎの大根もち

ヘルシーだけれども桜えびの香ばしさがおいしい大根餅を作ってみましょう。
大根をすりおろし、軽く水気を切っておきます。
ポイントは大根の水分をほどよく残しておくことです。
そこへ小口切りにしたねぎ、細かく切り刻んだ桜えび、小麦粉とかたくり粉、塩を混ぜて一口大にして焼きましょう。
桜えびは形が残ると喉に引っかかるのでなるべく細かく刻んで混ぜましょう。
かたくり粉を混ぜることによってもちもちとした食感が楽しめる、手軽に作れるオススメのおやつです。
豆腐まんじゅう

見ると一度は作ってみたくなる、豆腐まんじゅうのレシピを紹介します!
作り方はシンプルで、子供でも挑戦できますよ。
まず、きぬ豆腐を80g、ホットケーキミックスを150g混ぜ合わせた生地に、薄力粉を振りかけます。
次にその生地を45gの大きさにちぎり分け、中に30gのあんこを包んでお団子にしましょう。
最後に、お湯を沸かしたフライパンにお団子を乗せた皿を置いて、15分ほど蒸したらできあがりです。
蒸し器がないというご家庭でも作れるのが嬉しいですね!
のり塩油揚げスティック

普段の食卓ではおなじみの油揚げが以外にカルシウムが豊富な食材ということをご存じでしたか?
その油揚げを使ったお手軽スナック、のり塩油揚げスティックをご紹介します。
作り方はとっても簡単、細切りにした油揚げを電子レンジにかけて乾燥、ビニール袋に乾燥させた油揚げ、青のり、塩を入れてシャカシャカと振ればもうできあがりです!
食べ心地もスナック菓子のように軽く、ついつい手が止まらなくなるかも?
ポテトチップスのようですがとてもヘルシーなのもいいですよね。
お豆腐みたらし団子

みたらし団子をおやつレクで作ってみるのはどうでしょうか?
白玉粉を使って作るのですがその白玉粉に合わせるのはお豆腐。
ヘルシーで栄養価もあってオススメ食材の豆腐を白玉粉と混ぜ、一口大に丸めて沸騰したお湯でゆで、浮かび上がってきたらお団子の完成。
みたらしのあんは水、砂糖、しょうゆ、みりん、かたくり粉を混ぜて火にかければできあがりです。
お好みでお団子をフライパンやトースターで焼いて焦げ目をつけても。
たっぷりとあんをかけていただきましょう!
フライパンでごまときな粉のビスコッティ

ザクザクとした食感のイギリスの伝統焼き菓子、ビスコッティ。
生地をこねてオーブンで焼く、というのが一般的なビスコッティのレシピですがこちらはもっとお手軽に作れるレシピです。
カルシウムが豊富なきなこやごまをたっぷりと生地に混ぜ込み、丸くまとめてクッキングシートを敷いたフライパンで焼き、裏返してさらに蒸し焼きにします。
細長く切り分けてから耐熱皿に並べ、レンジにかけて乾燥させます。
ビスコッティはとても固いのが特徴なので固いのは苦手、という高齢の方にはレンジにかける工程を短くしてみても。


