【高齢者向け】カルシウムが摂れるおやつレシピ集
カルシウムが不足すると骨密度が低くなり、骨折しやすい状態の骨粗しょう症を引き起こします。
高齢者の方が骨折すると、ずっと寝たきりになる可能性が。
食事の量が減少している高齢者の方が、カルシウムを普段の食事から効率よく摂取することは難しいようです。
そこで今回は、高齢者の方が食べやすいおやつで、カルシウムの摂取ができるレシピをご紹介します。
少ない量でも摂取しやすく、カルシウム密度の高い小魚や小エビ、大豆製品、乳製品などを利用したレシピを集めました。
カルシウムのおやつをレクで作成していただいたり、作っておいておやつにご提供したり、ぜひレシピをご活用くださいね。
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【高齢者向け】カルシウムが摂れるおやつレシピ集(11〜20)
アイスクリーム

手間がかかるアイスクリームは作るのが難しそうで、ハードルが高いイメージではないでしょうか。
生クリーム、卵、砂糖のたった3つの材料を順番通りに混ぜていき、冷凍庫で冷やし固めるシンプルな作り方。
固める工程で、冷凍庫からいったん取り出して混ぜ合わせるなんて手間も必要ありません!
季節の果物やクッキー、ナッツ、ラムレーズンなどをミックスしてもいいですね。
自分たちで作ったアイスクリームを待つ時間も楽しめるのではないでしょうか。
しらすと大葉のガレット

じゃがいもを使って作るガレットにカルシウムが豊富なしらす、そして風味高い大葉を混ぜ込んで作ってみるレシピをご紹介します。
まずはじゃがいもを千切りにしますが、スライサーを使うととても簡単に、素早く千切りができあがります。
千切りにしたじゃがいもは水にはさらさず、そのままでそこへしらす、大葉、とろけるチーズ、塩コショウを混ぜます。
フライパンいっぱいに平らになるように広げて両面を焼きましょう。
粉類は一切入りませんがじゃがいものでんぷん質とチーズが溶けることによってしっかりとまとまります。
チーズとマヨネーズのしらすトースト

カルシウムを手軽に摂取できるので積極的に食卓に取り入れたいしらす。
ですがごはんにかけたり酢の物など、レパートリーも限られてきますよね。
そのしらすをおやつとして、トーストにしてしまうというレシピがこちら。
食パンの上にマヨネーズを塗り、うえからしらすを乗せてその上にチーズをかけ、トースターでこんがりと焼けばできあがり!
トースターまかせで簡単に作れるのもいいですよね。
さらに上から追いマヨネーズをしてから焼くときれいな焦げ目もついておいしそうです。
豆腐のフワフワお好み焼き

見た目はまるで普通のお好み焼きですが小麦粉は一切使っていない、その代わりに豆腐を使っていてふわふわのやわらかい触感がくせになるレシピです。
材料は絹豆腐、卵、ねぎ、かつお節、とろけるチーズ、めんつゆ、それらを全部混ぜて両面をごま油を引いたフライパンで焼けばできあがりです。
ひっくり返すときはお皿を使って裏返すと失敗がありません。
味付けもめんつゆのみ、そして全ての材料を混ぜて焼くだけ、という手軽さもうれしいですね。
みかん牛乳寒天

牛乳寒天の中にゴロゴロとみかんが入っている、なめらかな食感が魅力のスイーツです。
型に材料を入れて冷やすだけというシンプルな作り方なので、誰でも気軽に作れますよ。
容器に缶詰のみかんを敷き詰め、隙間に流し込むように牛乳を混ぜた寒天を入れていき、あとは冷やせば完成です。
より美しい見た目を目指すためには、みかんと寒天のバランスが大切、それぞれをどのくらいの量にするのかを考えつつ進めていきましょう。
みかんがぎっしりと詰まっている方がいいなど、好みに合わせた調整も可能ですよ。
ひんやりミルク餅

ひんやりミルク餅の作り方を紹介します。
かたくり粉、牛乳、お砂糖、ボール、鍋、食品保存容器を準備して作っていきましょう。
かたくり粉、お砂糖をお鍋に入れてよく混ぜ合わせます。
続いて牛乳を少しずつ加えなじませ、弱火〜中火の火加減でよくかき混ぜながら加熱し作っていきましょう。
牛乳寒天がもったりしてきたら弱火にして2分間よくかき混ぜながら加熱します。
内側をぬらした食品保存容器にミルク餅を入れ、食品保存容器ごと粗熱をとるため氷水で30分ほど冷やしましょう。
ミルクもちにラップをかけて1時間〜2時間冷蔵庫で冷やしたら完成です。
フルーツなどを添えるのもオススメですよ。
職員がサポートしながら役割分担して、みんなで参加し楽しめるようにしていきましょう。
【高齢者向け】カルシウムが摂れるおやつレシピ集(21〜30)
フルーチェ

こちらは昔から人気のフルーチェです。
なんと1976年に発売されたそうなので半世紀以上もみんなに愛されてきたんですね。
このフルーチェがかたまる秘密はフルーチェの中のペクチン。
これが牛乳の中のカルシウムによってプルンとかたまるんっですって。
カルシウム量が多くても少なくてもうまく固まらないんだそうです。
冷やして食べるほか、夏場なら凍らせてもシャーベットのようになっておいしいですよ。
ぜひ試してみてくださいね。


