RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

【高齢者にオススメ】簡単で面白いジェスチャーゲームのお題

ジェスチャーゲームは、笑顔があふれる楽しいレクリエーションの定番です。

高齢者の方に問題を出していただいてもいいですし、スタッフが出した問題に答えてもらうルールでもいいですね。

しっかり相手を観察し、身ぶり手ぶりで伝え合う時間は、自然と笑顔を引き出し、会話が生まれます。

今回は、誰もが知っている身近な「ピアノ」や「相撲」から「ラジオ体操」まで、簡単に表現できて答えやすいお題をご紹介します。

答えが出た時の喜びや、伝える工夫を楽しみながら、心がほっこりとあたたまるひとときをぜひ味わってみてくださいね。

面白いジェスチャー(1〜10)

魚をくわえた猫が走る

魚をくわえた猫が走る

ストーリー性のあるお題!

魚をくわえた猫が走るアイデアをご紹介します。

まるで、国民的アニメの主題歌のようなシチュエーションですが、ジェスチャーで表現する難易度は高めですよね。

実際に魚を用意して表現できるとは限らないため、どのように表現するか考えなくてはいけません。

魚をくわえた際の表情や動きがポイントとなりそうですよ。

ジェスチャーゲームになれてきた後半にオススメしたいお題のひとつです。

ぜひ、取り入れてみてくださいね。

東京タワー

東京タワー

東京都港区にある観光名所としても定番の電波塔です。

1958年に完成した建物で、時代の流れを感じさせるシンボルとして、さまざまな作品に登場していますよね。

スカイツリーに次いで2番目に高い建造物ですので、高さを表現しつつ形や機能の特徴などを盛り込むのがオススメですよ。

上に向かってとがった見た目、電波塔として古くから活躍していた点を強調して、スカイツリーと区別してもらいましょう。

333メートルという高さも東京タワーの大きな特徴ですので、この知識がある人に向けて数字で表現してみるのもおもしろそうですね。

面白いジェスチャー(11〜20)

泥棒が警察に捕まる

泥棒が警察に捕まる

ゲームに慣れてきたら取り入れたい!

泥棒が警察に捕まるアイデアをご紹介します。

参加者がジェスチャーゲームに慣れてきたら、お題の難易度を上げると盛り上がりますよ。

今回は、ストーリー性のある「泥棒が警察に捕まる」というお題です。

まずは、登場人物が泥棒と警察の2人いるということを表現したいですよね。

どのように泥棒になりきるのかがポイントになりそうです。

役によって、動きや表情に差をつけると、参加者に伝わりやすいのではないでしょうか。

田植え

田植え

初夏の重要なイベント、日本人の食文化には欠かせない行事である、「田植え」をお題にしてみるのはいかがでしょうか。

腰をかがめて手に取った苗を植える動きは、他ではあまり見ない動きなので、答えにたどり着ける人も多いかと思います。

1回の植える動作では伝わらない場合でも、後ろに下がりつつ続けていけば、田植えの動作だと伝わりやすいのではないでしょうか。

腰をかがめる動きは、負担が大きいので、無理がない範囲でおこなうようにしましょう。

あえて腰を曲げずにおこない、伝わりにくさを演出してみるのもおもしろいかもしれませんよ。

アイドル

アイドル

テレビへの出演や音楽のヒットなど、アイドルを見かける機会は以前から多かったようなイメージですよね。

そんなアイドルを動きで再現するとしたら、ライブでの歌唱やパフォーマンスがわかりやすいかと思います。

ただ歌うのではなく、振り付けがあることもしっかりと表現することで、アイドルということも伝わりやすくなりそうですね。

有名なアイドルの代表的な振り付けを取り入れると、知っている人はすぐに気付けるのでそのパターンもオススメですよ。

あいーん(志村けんさんのギャグ)

あいーん(志村けんさんのギャグ)

志村けんさんのギャグ!

あいーんのアイデアをご紹介します。

志村けんさんといえば、このギャグをイメージする方が多いのではないでしょうか。

特徴のある動きと表情で、参加者へ伝えてみましょう!

ついつい「あいーん」と言葉も一緒に添えたくなりますが、ジェスチャーゲームは、話したり効果音をつけたりしてはいけません。

ルールを守りながら明るく表現してみてくださいね。

きっと、会場では笑いに包まれるのでは。

ぜひ、取り入れてほしいお題です。

こたつの中で丸くなる猫

こたつの中で丸くなる猫

冬にぴったり!

こたつの中で丸くなる猫のアイデアをご紹介します。

ジェスチャーゲームの難しいところは、効果音や話ができないというところと、小道具が用意できない場合があるという点なのではないでしょうか。

はじめは、ハンカチや紙コップ、ひもやペットボトルなどの小道具を準備してゲームを開催するのも良いのでは。

実際にこたつを準備できない場合も、ハンカチなどの小道具を活用することで、参加者へイメージを広げてもらう機会にもなりそうですね。