高齢者の方にオススメ!円になっておこなう楽しいレクリエーション
介護施設などでおこなう楽しいレクリエーションの時間は、職員の方やお仲間の方と、顔を合わせながらおこなうと楽しいですよね!
そこでこの記事では、高齢者の方にオススメしたい、円になって、みんなの顔を見ながらおこなう、楽しいレクリエーションを紹介します!
イスに座って、ボールなどの道具を使っておこなうものや、机を囲んでおこなうもの、また軽い運動になるものまでさまざまなレクリエーションを集めました。
お互いのステキな笑顔を見ながら、ぜひ楽しんでくださいね!
- 【高齢者向け】座ったまま楽しめる簡単なレクリエーション
- 【高齢者向け】お部屋で気軽に♪座ってできる楽しいレク
- 【高齢者向け】盛り上がる!ボールを使ったレクリエーション
- 【ご高齢者向け】大人数で楽しめるレクリエーション
- 【高齢者向け】道具なしで盛り上がるレクリエーション
- 【高齢者向け】本日のおすすめレク。面白くて盛り上がる
- 【高齢者向け】おもしろくて盛り上がる体操レクリエーション
- 【高齢者向け】コロナ禍でも安心して楽しめる。座ってできるレク
- 【高齢者向け】足を鍛えながら楽しめるレクリエーションやゲーム
- 【高齢者デイサービス】みんなで楽しもう!ゲームやレクリエーション
- 【高齢者向け】盛り上がる手遊び。脳トレにも最適な遊びをご紹介
- 【高齢者向け】楽しい運動会!安全におこなえるレクリエーション
- 【高齢者向け】盛り上がるチーム対抗レクリエーション
高齢者の方にオススメ!円になっておこなう楽しいレクリエーション(11〜20)
ハエたたきゲーム

その高いゲーム性から、白熱すること間違いなしなのが「ハエたたきゲーム」です。
まず画用紙で20体ほどのハエを工作します。
ハエの表面には、1~5の数字を書き、面ファスナーを貼っておきましょう。
次にハエたたきを用意し、その先端にも面ファスナーを貼り付けます。
あとは、参加者が円になってハエを囲み、ハエたたきにくっつけて回収していくという内容です。
ここで重要になるのが、ハエに書かれた数字の存在。
この数字は回収した際の得点を表しています。
つまり、どのハエから回収するか駆け引きも楽しめるんですよ。
玉入れ

おそらく玉入れは、誰もが知っているのではないでしょうか?
よく運動会でおこなわれている、玉をアミに入れるあれですね。
その玉入れを、室内でもできるようにアレンジする方法があるんです。
まず、イスを並べて円になり座ります。
この時、参加者を二つのチームに分け、交互に座ってもらいましょう。
卯木に真ん中に赤と白、二つの箱を置きます。
そして自分のチームの色の箱に多くお手玉を入れたら勝ちです。
これなら手軽ですし、狭い場所でも楽しめますね。
紙コップロープひき

反射神経が試される、「紙コップロープひき」にチャレンジしてみるのはいかがでしょうか?
始めに少しだけ準備が必要です。
まず、紙コップを人数分用意し、その底に1mほどのスズランテープを貼ります。
次に紙コップを地面に置き、それぞれのプレイヤーがスズランテープを持ちます。
最後に進行役が紙コップの上でかごを構えたら準備完了です。
あとは進行役がかごを被せようとしたら、それより早く紙コップを引っ張れるかを楽しみましょう。
前後左右ゲーム

お互いの仲を深めたい時には、「前後左右ゲーム」がピッタリです。
こちらは、アイスブレイクとして多くの学校や施設で採用されているんですよ。
まず立った状態で円になり、手をつなぎます。
次に進行役の「前」「右」など、方向を指示する声に合わせて一斉にジャンプします。
これになれてきたら、今度は進行役が指示した方向と逆に進むというルールにしてみましょう。
かなり混乱すると思いますが、それゆえ一体感が生まれるはずです。
棒と紙コップ回し

新聞紙を丸めた棒と紙コップで、大いに盛り上がってみませんか?
いくつかの遊び方があるですが、棒の先に紙コップを被せたものを隣の人に手渡す、紙コップだけをリレーしていくといった遊び方ができますよ。
さらに盛り上がる遊び方として、棒に被せた紙コップを投げて、的を狙うのもオススメです。
この場合は真ん中で進行役の人がかごをかかげ、その中を狙うようにしましょう。
一斉に紙コップを投げると危ないので、一人ずつ挑戦してくださいね。


