RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

【高齢者向け】手遊びや指遊びまとめ。脳トレにつながる手指の体操

高齢者の方にとって、手先を動かすことは脳の活性化につながるためとても大切です。

そのため、認知症予防として手遊びや指遊びを取り入れている高齢者施設も多いですよね。

中でも脳トレにつながるような手遊びや指遊びは、最初は難しいと思われるかもしれませんが「できた」「これはどうするの?」などと、高齢者の方同士で話し合い考えながらおこなえるので、コミュニケーションを取りつつ楽しめますよ。

手指の左右が異なる動きや、歌を歌いながら手指を動かすものなどもありますので、高齢者の方の心身の状態に合わせておこなってくださいね。

【高齢者向け】手遊びや指遊びまとめ。脳トレにつながる手指の体操(91〜100)

豆まきでリズム体操

椅子に座って歌体操「童謡 豆まき」シニア・高齢者向けのリズム体操 #高齢者 #体操
豆まきでリズム体操

豆まきは2月の大きな行事の1つですよね。

地域によっては落花生や枝豆などをまくところもあるそうですが、日本では古くから2月の節分に豆まきをしてきました。

そこで、2月の体操にオススメな、豆まきのリズム体操をご紹介します。

童謡の『豆まき』に合わせて体を動かしますよ。

椅子に座って歌いながら手や足を前に出していきましょう。

豆まきをテーマとした体操なら高齢者の方も、今の季節を知る手掛かりとなりそうです。

また、知っている歌の体操なら多くの高齢者の方も参加がしやすくなりそうですね。

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    【高齢者向け】手遊びや指遊びまとめ。脳トレにつながる手指の体操(101〜110)

    輪ゴムを使って いとまきのうた

    ♪いとまきのうた 輪ゴムを使って [高齢者のためのレクササイズ!]
    輪ゴムを使って いとまきのうた

    両手で輪ゴムを引っ張って、その輪ゴムを指から指へと移動させることで、指の動きをスムーズにしていこうという体操です。

    輪ゴムをしっかりと伸ばすためには、力の維持も大切なので、持続しつつ動かいていくという複雑さが脳の活性化にもつながりますね。

    そして輪ゴムを移動させる動きも、童謡の『いとまき』など、曲に合わせてリズミカルに進めていけば、よりスムーズな動きにつなげていけますよ。

    両手の同じ指に移動させるパターンから、少しずつずらしていくパターンへ展開して、徐々に複雑にしていくパターンもオススメです。

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      音楽療法~楽しくリズム編~

      音楽を使ったレクリエーションは多くの方に好まれていますよね。

      今回は、リズムに合わせた音楽療法のアイディアをご紹介します。

      リズムに合わせて体を動かす時には、リズムを「聞く」ことと、リズムに合わせて「動く」、といった2つの動きを同時に処理するデュアルタスクとなるため、脳が目いっぱい働く状況を生み出します。

      何より、音楽に合わせて皆で体を動かすことは、盛り上がりや一体感が生まれやすいため、楽しくおこなう事ができますよ。

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        ちょうちょ

        手軽に準備でき、簡単な作業だけでできる「ちょうちょ」をご紹介します。

        まず折り紙を3枚用意します。

        羽根に2枚、胴に1枚使いますよ。

        羽根用の2枚には色鉛筆で好きなように線を引いてください。

        完成した時の華やかさがぐんと増しますよ。

        線を引いたら、折り紙をじゃばらに折り、くの字へ折り曲げます。

        次に、もう一つの折りをちょうちょの胴体の形に切り取ります。

        胴に羽根を対になるように貼りつけたら完成です。

        さまざまいろのちょうちょを作って飾ると、幻想的な雰囲気の壁飾りにもなりますよ。

        指先を使う作業は脳への刺激にもなるため、高齢者施設のレクリエーションとしてもオススメです。

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          脳トレ指遊び

          【脳の活性化】指体操 #認知症予防 #認知症 #高齢者
          脳トレ指遊び

          準備のいらないレクリエーション、脳トレ指遊びをご紹介します。

          やり方は簡単!

          まず自分に手のひらを向けるようして手を握ります。

          右手は親指だけ開き、左手は小指だけ開き、次は反対に右手は小指、左手は親指を開きましょう。

          繰り返しておこなってみてください。

          簡単に聞こえますが、意外に難しいんです。

          いち、に、いち、に、と、リズムに合わせておこなってみると、あまりのできなさについつい笑ってしまいます。

          しかし安心してください。

          できることが目的ではなく、2つの別々の動作を同時におこなうこと自体が脳への刺激となるので、それだけで脳トレの効果を発揮します。

          練習すればできるようにもなりますし、達成感も感じられますよ。

          ぜひ試してみてくださいね。

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            あんたがたどこか

            【高齢者レクリエーション】高齢者の脳トレ歌体操ならコレ!作業療法士が教える『あんたがたどこさ』5選
            あんたがたどこか

            『あんたがたどこさは』はわらべうたの中の、てまり歌のひとつとして知られています。

            舞台となっているのが、熊本県熊本市とする説と埼玉県川越市とする説があります。

            高齢者の方も幼いころ、まりつきをしながら遊んだという方もいるのではないでしょうか。

            このレクリエーションでは、座って手拍子をしながら太ももをたたき、足踏みや腕振りも付け加えます。

            同時進行でいろんな動作をおこなうので心身の活性化に役立ちそうですね。

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              おわりに

              高齢者の方にオススメの指遊びや手遊びを一挙に紹介しました。

              脳トレになるようなものばかりで、中には初見だと混乱してしまうような体操もありましたね。

              しかし、そうして頭がこんがらがってしまいながらも取り組むことが脳トレにつながります。

              みなさんで「できた」「できない」とコミュニケーションを取りながら楽しく取り組んでみてくださいね。

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