【高齢者向け】手遊びや指遊びまとめ。脳トレにつながる手指の体操
高齢者の方にとって、手先を動かすことは脳の活性化につながるためとても大切です。
そのため、認知症予防として手遊びや指遊びを取り入れている高齢者施設も多いですよね。
中でも脳トレにつながるような手遊びや指遊びは、最初は難しいと思われるかもしれませんが「できた」「これはどうするの?」などと、高齢者の方同士で話し合い考えながらおこなえるので、コミュニケーションを取りつつ楽しめますよ。
手指の左右が異なる動きや、歌を歌いながら手指を動かすものなどもありますので、高齢者の方の心身の状態に合わせておこなってくださいね。
- campaign【無料】音楽特化のプレスリリース、月間100万人に届けます
- 【高齢者向け】楽しく脳トレ!認知症予防になる指体操をご紹介
- 【高齢者向け】人気の手遊び歌。楽しく脳トレできるアイデアをご紹介
- 【高齢者向け脳トレ】認知症予防におすすめ!手遊びレクリエーション
- 【高齢者向け】盛り上がる手遊び。脳トレにも最適な遊びをご紹介
- 【高齢者向け】おもしろくて盛り上がる体操レクリエーション
- 【高齢者向け】脳トレに効果抜群!楽しい手遊びまとめ
- 【高齢者向け】簡単に楽しむ!手遊びもしもしかめよ
- 【高齢者向け】オススメのリズム遊び・体操
- 【高齢者向け】おもしろくて盛り上がる脳トレレクリエーション
- 【高齢者向け】指先を鍛えるリハビリグッズ。手作りアイデア集
- 【高齢者向け】左右違う動きで盛り上がる!ゲームと体操のアイデア
- 【高齢者向け】オススメの簡単筋トレ
- 【高齢者向け】オススメのハンドメイドレク!簡単なアイディア
【高齢者向け】手遊びや指遊びまとめ。脳トレにつながる手指の体操(51〜60)
親指と小指の体操

親指と小指を順番に立てて動かす指体操です。
両手をグーにした状態で腕を前に出したら、両手の親指のみを立てます。
つぎに、親指をしまうと同時に小指を立てる動きを繰り返しましょう。
シンプルな動きに慣れてきたら、親指と小指を交互に入れ替えて取り組むのもオススメです。
立てた指がそのままになっていないか、きちんと指を下がっているかなどを確かめながら取り組みましょう。
軽快なリズムの音楽や手拍子とともに、指を動かす方法もあります。
高齢者施設のレクリエーションや体操の際に、取り組んでみてくださいね。
紙コップ重ね

指の力や集中力が高まる、紙コップ重ねゲームを紹介します。
紙コップ、洗濯バサミを準備して楽しんでいきましょう。
洗濯バサミを使って紙コップを重ねていきます。
相手より先に5個紙コップを重ねられた方が勝ちです。
洗濯バサミを開閉する力が紙コップを重ねていく時のポイントになってくるでしょう。
慣れてきたら、時間を決めたり、チーム戦にしたりして楽しんでみるのもオススメですよ。
何度でも楽しめるゲームになっていますので挑戦してみてください。
123の4の2の5

手は第二の脳と言われていますが、手や指をたくさん動かすと脳の血流が上がるそうです。
そのことから、認知症予防にも効果が期待できるそうですよ。
そこで、1から5までの数字を言いながら、同じ本数の指を立てていきましょう。
メロディーにのせながら、数をかぞえてくださいね。
地域や地方で歌詞が違うようなので、この数をかぞえる歌の歌詞をご存じの高齢者の方との会話のネタにもなりそうですね。
会話も広がりそうな、指の遊びです。
2525体操

脳トレと転倒予防の効果にもつながる、指の体操をご紹介します。
「ニコニコニー」といいながら、2本と5本の指を立てていきますよ。
指を立てる間に手拍子を打ったり、左右の指それぞれで2と5を作ります。
いろいろな動きを混ぜることで、難易度が上がりますよね。
複数のことを考えることで、脳が活性化しますよ。
さらに、2つ3つのことを同時におこなうことで、転倒予防にもつながるそうです。
年齢を重ねると、笑うことも少なくなりますが、体操をとおして表情も豊かになりそうですね。
OK指体操

指を意識して手を動かしていくことは、脳の活性化や血行の促進、スムーズな日常生活につながりますよね。
そんな指の動きを改善していくように、しっかりと力を込めて、指を動かしていくシンプルな体操です。
手をにぎってから開く運動と、手をひねる運動を順番に進めていき、しっかりと動けているかどうかもチェックしていきます。
手だけでなく足の指も同じように動かしていくのがオススメで、ここから全身の血行促進にもつなげていきましょう。
【高齢者向け】手遊びや指遊びまとめ。脳トレにつながる手指の体操(61〜70)
あんたがたどこさで歌遊び

手まり歌の『あんたがたどこさ』で、ボール遊びをした思い出のある高齢者の方も、いらっしゃるかもしれませんね。
この『あんたがたどこさ』の歌に合わせた、指の遊びをご紹介します。
歌詞のイメージに合わせて、指で鉄砲とキツネの形を作りましょう。
メロディーにのせて、指の形を左右で交互に変えていきますよ。
慣れてきたら、曲のテンポを速めてくださいね。
指を動かすこと以外にも「少し難しい」と思うことに取り組むことも、脳が活性化するそうですよ。
おじゃみグラグラゲーム

お手玉で遊んだことがある高齢者の方も、多いのではないでしょうか?
2個3個とお手玉を、手や指を器用に使って空中で回すこともあったことでしょう。
高齢者の方になじみのある、お手玉を使って指先を使う、おもしろいゲームをしましょう。
短くカットしたラップやホイルの芯の上に紙皿を置きます。
その紙皿の上に、お手玉を置いていきますよ。
紙皿が不安定なので、お手玉を置くたびにゆらゆら揺れてハラハラドキドキ。
高齢者の方も、ちょっとした緊張感を味わいながらゲームに取り組めそうですね。
ちなみにおじゃみとは、お手玉の関西地方での呼び方だそうですよ。
おちゃらか じゃんけん体操

おちゃらかは、2人組でじゃんけんをするときに、向かい合ってするじゃんけん遊びですよね。
童謡の『おちゃらかほい』の歌詞に合わせてじゃんけんをして、勝ったとき負けたときあいこのときにポーズを決めます。
明るいテンポでジャンケンができ、指の体操にピッタリですね。
また、高齢者の方もおちゃらかを、ご存じの方も多いのではないでしょうか?
おちゃらかのじゃんけんを通して、子供の頃の記憶を思い出す方もいらっしゃるかもしれませんね。
おはじきを枠にはめていくパズル

大人数でワイワイ行うレクリエーションも楽しいものですが、じっくり考えたり、自分のペースで楽しむ時間も大切ですよね。
今回は指先を使ったおはじきのパズルをご紹介します。
準備はとっても簡単。
紙とおはじきを用意しましょう。
紙にはおはじきと同程度の円を描き、周辺にはおはじきを置きます、人差し指を使って、円の中におはじきを入れていきましょう。
おはじきより大きい、小さい円を描いて、ピッタリじゃなければ入れられないというルールにしてみたり、人差し指以外の指を使っておこなうようにしてみると、感じ方は大きく変わりますよ。
空間認知能力にも働きかけるため、脳トレにもなります。
高齢者施設のレクリエーションとしてもオススメです。
きつねダンス

高齢者と一緒に楽しめるきつねダンスを紹介します。
椅子に座って体を動かせるのでオススメですよ。
手できつねの形を作ったら、腕や手を使ってダンスをしていきましょう。
テンポが早い曲ですが無理のない範囲で動いていきましょう。
動きに慣れてきたら2回目から足踏みを取り入れるのも楽しそうですね。
首を回すところでは転倒に気をつけて動いていきましょうね。
きつねダンスをきっかけにして新しいコミュニケーションが広がっていくかもしれませんね!
ふるさと 3つの動きで盛り上がる歌体操

童謡『ふるさと』のメロディーにあわせて手を動かし、手の動きだけでなく故郷へのイメージで脳を活性化させましょう。
2回の手拍子の次に手で数字を作るという流れで、曲のリズムを意識しながら次の数字を考えるという流れですね。
数字は両手で5を作ったあとには1に戻るので、ここではしっかりと集中してよりスムーズな動きを目指してもらいます。
より集中力を高められるように、慣れてきたらスピードを上げていくパターンもオススメですよ。
まきまきりんごゲーム

手と手首を大いに活用するレクリエーション、まきまきりんごゲームをご紹介します。
棒と紙をテープでつなぎ、紙の上にリンゴを置きます。
棒を巻く動作だけでりんごを足元まで運んできましょう。
ひっぱったりはできませんので、棒を巻く動きが大切になります。
指先や手首を使う必要があり、早く巻くとりんごが落ちるので、速さを重視するか、りんごを落とさないよう注意を払うかの判断も求められます。
りんごが運ばれていく過程が見ていても楽しいため、見ている側もついつい応援してしまいますね。
楽しみながら指先や手の訓練にもなるため、高齢者施設のレクリエーションとしてもオススメです。
もしかめグーパー手遊び

童謡の『うさぎとかめ』の歌に合わせて、手でグーパー体操をしていきましょう。
手でグーを作るときに、親指を外に出したり中に入れていきますよ。
歌いながらおこなうと、さらに脳の活性化に期待がもてます。
両手の親指を同じ動きにしたり、別々の動きをするなど歌詞に合わせておこなってくださいね。
やはり、別々の動きにする方が難易度は高いようです。
親指の動きに慣れてきたら、取り組んでみてくださいね。
慣れた動きよりも、少し難しいと感じる方が、脳が活性化しやすいそうですよ。
アルプス一万尺

『アルプス一万尺』は、アメリカの民謡『ヤンキードゥードゥル』に日本オリジナルの歌詞が付けられた、手遊びの定番ソングです。
手拍子を挟みながら右手を斜め前に出す、左手を前に出す、両手を前に出す、指を組んで手を返すなど、一つひとつの動きがとてもシンプル!
相手の手に触れながらおこなうことで、より親近感が湧くのも、この手遊びの良いところです。
地域によって振り付けが違ったりもするので、「私はこう覚えた!」など、子供の頃の話で盛り上がるきっかけにもなるでしょう。
オセロ

手先でオセロの石を動かし、手先を動かしていきましょう。
オセロはシンプルなルールなので、高齢者の方もご存じの方も多いのではないでしょうか?
ゲームを通して、オセロの石を指でつかんで動かしていきますよ。
指先を動かすので、それだけでも脳の活性化に期待が持てます。
ですが、オセロは指先だけを動かしていませんよね。
「あそこに置いたらどうなるだろう」や「角をとらせないようにするにはどうしたらいい」など、考えてゲームに挑んでますよね。
相手のことも考えてゲームを進めていくことも、脳トレになるそうです。
座ってできるオセロなら、多くの高齢者方が楽しみながら、取り組めそうですね。



