RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

【高齢者向け】手遊びや指遊びまとめ。脳トレにつながる手指の体操

高齢者の方にとって、手先を動かすことは脳の活性化につながるためとても大切です。

そのため、認知症予防として手遊びや指遊びを取り入れている高齢者施設も多いですよね。

中でも脳トレにつながるような手遊びや指遊びは、最初は難しいと思われるかもしれませんが「できた」「これはどうするの?」などと、高齢者の方同士で話し合い考えながらおこなえるので、コミュニケーションを取りつつ楽しめますよ。

手指の左右が異なる動きや、歌を歌いながら手指を動かすものなどもありますので、高齢者の方の心身の状態に合わせておこなってくださいね。

【高齢者向け】手遊びや指遊びまとめ。脳トレにつながる手指の体操(41〜50)

折り紙タングラム

【遊べる折り紙】これだけで一式そろう!おりがみタングラム(パズル)の一式(セット)全部の折り方/ by おっと☆
折り紙タングラム

パーツは全部で7つ!

折り紙タングラムのアイデアをご紹介します。

カラフルでポップな見た目のタングラムを作って遊びましょう。

タングラムとは、正方形を分割した7つのピースを使って、さまざまな図形を作って遊ぶパズルのことを指します。

今回は、折り紙で作ってみましょう。

準備するものは15センチ角の折り紙7枚、7.5センチ角の折り紙4枚です。

パーツごとの折り方を分かりやすく丁寧に説明しているので、参考にしながら取り組んでみてくださいね。

123の4の2の5

歌で脳トレ体操 高齢者のレク 123の4の2の5 簡単体操
123の4の2の5

手は第二の脳と言われていますが、手や指をたくさん動かすと脳の血流が上がるそうです。

そのことから、認知症予防にも効果が期待できるそうですよ。

そこで、1から5までの数字を言いながら、同じ本数の指を立てていきましょう。

メロディーにのせながら、数をかぞえてくださいね。

地域や地方で歌詞が違うようなので、この数をかぞえる歌の歌詞をご存じの高齢者の方との会話のネタにもなりそうですね。

会話も広がりそうな、指の遊びです。

【高齢者向け】手遊びや指遊びまとめ。脳トレにつながる手指の体操(51〜60)

2525体操

【思わず笑顔に】にこにこ(2525)体操4種類!
2525体操

脳トレと転倒予防の効果にもつながる、指の体操をご紹介します。

「ニコニコニー」といいながら、2本と5本の指を立てていきますよ。

指を立てる間に手拍子を打ったり、左右の指それぞれで2と5を作ります。

いろいろな動きを混ぜることで、難易度が上がりますよね。

複数のことを考えることで、脳が活性化しますよ。

さらに、2つ3つのことを同時におこなうことで、転倒予防にもつながるそうです。

年齢を重ねると、笑うことも少なくなりますが、体操をとおして表情も豊かになりそうですね。

あんたがたどこさで歌遊び

【認知症予防】あんたがたどこさで歌遊びをして脳トレ!!
あんたがたどこさで歌遊び

手まり歌の『あんたがたどこさ』で、ボール遊びをした思い出のある高齢者の方も、いらっしゃるかもしれませんね。

この『あんたがたどこさ』の歌に合わせた、指の遊びをご紹介します。

歌詞のイメージに合わせて、指で鉄砲とキツネの形を作りましょう。

メロディーにのせて、指の形を左右で交互に変えていきますよ。

慣れてきたら、曲のテンポを速めてくださいね。

指を動かすこと以外にも「少し難しい」と思うことに取り組むことも、脳が活性化するそうですよ。

おちゃらか じゃんけん体操

手遊び脳トレ おちゃらか じゃんけん体操 パート1 #面白い#脳トレ#楽しい#レク
おちゃらか じゃんけん体操

おちゃらかは、2人組でじゃんけんをするときに、向かい合ってするじゃんけん遊びですよね。

童謡の『おちゃらかほい』の歌詞に合わせてじゃんけんをして、勝ったとき負けたときあいこのときにポーズを決めます。

明るいテンポでジャンケンができ、指の体操にピッタリですね。

また、高齢者の方もおちゃらかを、ご存じの方も多いのではないでしょうか?

おちゃらかのじゃんけんを通して、子供の頃の記憶を思い出す方もいらっしゃるかもしれませんね。

パタカラ交互指数え体操

「パタカラ 交互 指数え体操」 #shorts #高齢者向け #介護予防 #介護予防運動 #介護予防体操 #脳トレ体操 #脳トレ指体操 #指体操 #認知症予防体操 #認知症予防 #口腔体操
パタカラ交互指数え体操

とてもシンプルかつ、脳トレ効果も併せ持つ、パタカラ交互指数え体操をご紹介いたします。

おこなうことはとってもシンプル!

左指の人差し指を立て、右手は握った状態でパと発音します。

続いてタと発音したら右手は指を二本立て、左手を握ります。

カと発音したら左手は三本指を立て、右手を握ります。

このように、左右の手を交互に、数を数えながらおこなう内容となっています。

話すことと、指を数えることを脳が同時に処理することにより、多くの刺激が脳に送られるため、認知機能の低下予防にも効果が期待できますよ。

ぜひ試してみてくださいね。

尺取り虫脳トレ体操

『尺取り虫脳トレ体操』今日の脳トレ#154・介護予防・認知症予防
尺取り虫脳トレ体操

指で尺取り虫のような動きをした、手遊びをして脳を活性化させましょう。

尺取り虫は、体を伸びたり縮めて移動させる特徴のある動きをしますよね。

その動きを、指で再現させて手遊びにしますよ。

両手の人差し指と親指の先をそれぞれ付けます。

そこから片方の親指を曲げて、もう片方の人差し指につけますよ。

これを親指に人差し指を曲げてくっつける動きも交互に加えて、続けてください。

その動きは、尺取虫のように見えますよね。

慣れないと指が反対の指に上手につきませんが、つけることをがんばることで脳が活性化するそうですよ。