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【高齢者向け】手遊びや指遊びまとめ。脳トレにつながる手指の体操

【高齢者向け】手遊びや指遊びまとめ。脳トレにつながる手指の体操
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高齢者の方にとって、手先を動かすことは脳の活性化につながるためとても大切です。

そのため、認知症予防として手遊びや指遊びを取り入れている高齢者施設も多いですよね。

中でも脳トレにつながるような手遊びや指遊びは、最初は難しいと思われるかもしれませんが「できた」「これはどうするの?」などと、高齢者の方同士で話し合い考えながらおこなえるので、コミュニケーションを取りつつ楽しめますよ。

手指の左右が異なる動きや、歌を歌いながら手指を動かすものなどもありますので、高齢者の方の心身の状態に合わせておこなってくださいね。

【高齢者向け】手遊びや指遊びまとめ。脳トレにつながる手指の体操(1〜10)

グッド体操

【簡単指体操】脳が退屈しない5選 高齢者の脳トレ体操 介護予防
グッド体操

見ているとついついマネしたくなる体操として「グッド体操」を紹介したいと思います。

こちらは片手で下向きにOKサインを作り、もう片方の手でグッドサインを作る。

そしてOKサインにグッドサインを乗せるというのを繰り返していく内容です。

このグッドサインを入れ替えるときの動きが、うまくいくとなんとも気持ちいいんですよね。

1秒に1回くらいのペースを目指して取り組んでみましょう。

もちろん、もっと早くしたり、ペースをゆるめたりしても大丈夫です。

グーパー体操

【高齢者向け介護体操 グーパー体操編】新井先生のじゃんけん体操 脳トレ・認知症予防・介護予防におすすめです デイサービスなどの介護現場でぜひお使いください by ふくくる
グーパー体操

シンプルな手の動きを繰り返して、脳の活性化をはかるグーパー体操。

複雑な動きを必要としないパートもあるので、ゆっくりと体を動かしたい高齢者の方にもオススメです。

腕を構えると同時に手をグーにして、腕を伸ばしたらパーにする動きを繰り返しましょう。

グーとパーの順番を入れ替えたり、片方の手だけを違う手のかたちにする方法もあります。

また、腕を上に伸ばしたり足踏みするなどの応用編にチャレンジするのもいいでしょう。

ゆったりと自分のペースでできる手遊びに取り組んでみてくださいね。

簡単指体操

【簡単指体操】脳が退屈しない5選 高齢者の脳トレ体操 介護予防
簡単指体操

体の前に出した手の指を使って数字をカウント、その動かし方に考える要素を増やしていく脳トレ体操です。

目の前の手に集中してしまうとつい楽な姿勢を取ってしまうかと思うので、しっかりと背筋を伸ばして座る意識も大切ですね。

両方の手で同じ形を作るところからはじめて、慣れてきたら違う形を作る動作へと展開、入れ替え方を徐々に複雑にしきます。

手の形だけでなく腕の前後や左右の動きも加えれば、より脳トレの効果が高まるとともに、腕の筋肉にも意識を向けられますね。

指の関節強化ストレッチNEW!

【指がこわばる】握力低下や指の変形を予防して指の関節を強化できる指先ストレッチ
指の関節強化ストレッチNEW!

高齢者によく症状が出る指の疾患といえば、ヘバーデン結節。

指の第一関節にコブができる疾患ですね。

遺伝的な要因や使いすぎが原因と言われており、指に痛みが出るため日常生活にも支障が出ます。

ここでご紹介するのは、指の関節を強化するストレッチです。

ヘバーデン結節の予防にもなりますので、指にこわばりや負担を感じている方はぜひ取り組んでみてください。

はじめに指がつながっている腕をマッサージします。

それから指を左右に開閉したり、1本ずつ動かしたりしてストレッチしていきますよ。

簡単握力改善体操NEW!

認知症予防 簡単握力改善体操 #ショート #面白い#脳トレ#楽しい#レク#握力改善#セルフ体操
簡単握力改善体操NEW!

手の動きや握力をやさしく整えたいときには、手の甲を反対の手でやさしくつかみ、指をゆっくりと伸ばすストレッチがおすすめです。

そのまま指をはさんで閉じたり開いたりする動作を、5回ほど繰り返してみてください。

こうすることで、手指に通るひも状の腱が滑らかに動き、関節の柔軟性もアップします。

結果として、グーパーの動きがしやすくなり、握る力も自然に強くなります。

毛根骨の動きもよくなるため、血流が促されて手先が温かく感じられることも。

続けることで手全体の動きや力を整え、握力を着実に強化できるのでぜひ取り入れてみてくださいね。

指回し体操

手遊び指遊びで脳が活性化します。

こちらは左右の指先同士をくっつけたら、ひとつだけを離して指を前後にクルクル回す体操です。

丸く手の形を保ったまま、離した指をほかの指に触れないように回す動きはまさに脳トレ。

気が付くと指に神経を集中させて黙々と動かしていますが、楽しみながらスピードアップしてみましょう。

では親指から中指、人差し指と順に回してみてください、次の薬指で難関が待っています。

人体の不思議ですね。

交互の数字数え体操

【指体操③種類】交互に数字数えがシンプルなのに難しい【認知症予防】
交互の数字数え体操

左右の手で違う動きをする手遊びは、認知症予防にも効果的とされています。

そこで「交互の数字数え体操」を紹介したいと思います。

こちらはカウントに合わせて、左右の手の指をあげるという内容です。

たとえば1の時は左手の指を1本、2の時は右手の指を2本あげるという感じです。

これに慣れてきたら、合間に手拍子を入れるなどアレンジを加えるのもいいでしょう。

ぐっと動きが複雑になりますよ。

また、手を交互にクロスさせながらというアレンジもありです。