【高齢者向け】手遊びや指遊びまとめ。脳トレにつながる手指の体操
高齢者の方にとって、手先を動かすことは脳の活性化につながるためとても大切です。
そのため、認知症予防として手遊びや指遊びを取り入れている高齢者施設も多いですよね。
中でも脳トレにつながるような手遊びや指遊びは、最初は難しいと思われるかもしれませんが「できた」「これはどうするの?」などと、高齢者の方同士で話し合い考えながらおこなえるので、コミュニケーションを取りつつ楽しめますよ。
手指の左右が異なる動きや、歌を歌いながら手指を動かすものなどもありますので、高齢者の方の心身の状態に合わせておこなってくださいね。
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【高齢者向け】手遊びや指遊びまとめ。脳トレにつながる手指の体操(81〜90)
尺取り虫脳トレ体操

指で尺取り虫のような動きをした、手遊びをして脳を活性化させましょう。
尺取り虫は、体を伸びたり縮めて移動させる特徴のある動きをしますよね。
その動きを、指で再現させて手遊びにしますよ。
両手の人差し指と親指の先をそれぞれ付けます。
そこから片方の親指を曲げて、もう片方の人差し指につけますよ。
これを親指に人差し指を曲げてくっつける動きも交互に加えて、続けてください。
その動きは、尺取虫のように見えますよね。
慣れないと指が反対の指に上手につきませんが、つけることをがんばることで脳が活性化するそうですよ。
幸せなら手をたたこう

『幸せなら手をたたこう』は、日本では1964年に坂本九さんが歌ってヒットしました。
また、童謡としても多くの方に親しまれている曲です。
この曲を聴くと思わず体が動き出してしまうほど陽気な音楽です。
手遊びとしてもオススメで、手や足に肩など、さまざまな部分が鍛えられますよ。
歌いながらおこなうことで、脳に良い刺激が与えられそうです。
歌詞にもある通り、手をたたくだけでも気分が向上しますよね。
みんなで一緒に手遊び歌を楽しみましょう。
心の旅でリズム体操

優しいメロディーの心の旅で行うリズム体操を紹介します。
座りながら歌に合わせて手拍子して、膝の内側を交互にタッチしましょう。
肩に手をおくように胸の前で腕をクロスします。
足もステップさせながら動かすことで脳の体操にもなりそうですね。
体全体を大きく動かすのがポイントですが無理のない楽しめる範囲で体を動かしていきましょう。
体を動かすときは、表情や気持ちも一緒に込めて行うことで、より楽しく心の旅を歌えるかもしれませんね。
恵方巻ゲーム

節分のときにいただく恵方巻を、ゲームにしてみましょう。
恵方巻には、たくさんの具材が入っていますよね。
紙の海苔とご飯の上に、細長くカットした画用紙や布で具材をおきます。
具材には、赤や緑といった恵方巻に入っていそうなものの色を用意するのがポイントですよ。
そして両手を使って、くるくると海苔巻きを作るように巻いていきましょう。
完成したら、その年の方角を向いてパクッとかぶりつきましょう。
恵方巻を紙や布で作るアイディアに、高齢者の方も楽しんでいただけそうですね。
2月におこなうのにもピッタリなゲームです。
手&指の動きの改善に特化した体操集

指を使ったさまざまな動きを順番にこなしていき、自分の指がどのように動くのかをチェックしつつ、よりスムーズな動きを目指していく体操です。
内容としては全体の動きから、ひとつずつの指の動きを見ていく流れで、徐々に複雑になっていくからこそ、脳を活性化する効果も期待されますよね。
思うように動かない体操を見つけたら、それを重点的におこない、指の動きの改善を目指していきましょう。
童謡などの曲に合わせれば、リズムを意識して進めてもらえるので、そのパターンもオススメですよ。
折り紙タングラム

パーツは全部で7つ!
折り紙タングラムのアイデアをご紹介します。
カラフルでポップな見た目のタングラムを作って遊びましょう。
タングラムとは、正方形を分割した7つのピースを使って、さまざまな図形を作って遊ぶパズルのことを指します。
今回は、折り紙で作ってみましょう。
準備するものは15センチ角の折り紙7枚、7.5センチ角の折り紙4枚です。
パーツごとの折り方を分かりやすく丁寧に説明しているので、参考にしながら取り組んでみてくださいね。
【高齢者向け】手遊びや指遊びまとめ。脳トレにつながる手指の体操(91〜100)
桃太郎でスローエアロビック

童話の『桃太郎』のお話を、高齢者の方もご存じの方が多いことでしょう。
また『桃太郎』は、童話の内容がストーリー仕立てになった童謡もありますよね。
その童謡に合わせて体を動かしてみましょう。
スローエアロビックといって、ゆっくりと音楽に合わせて体を動かしていきますよ。
立ったままでも体操は可能ですが、椅子に座ってもおこなえます。
立つことが難しい高齢者の方にも、取り組みやすい体操ですよ。
体を無理なく動かす体操をとおして、ハリのある生活がおくることにも役立ちそうですね。
水戸黄門でグーチョキパー脳トレ

水戸黄門のドラマを、高齢者の方も一度はみたことがあるのではないでしょうか?
水戸黄門が日本各地をまわる内容ですが、ドラマで使用されている主題歌も有名ですよね。
主題歌の『ああ人生に涙あり』にのせて、グーチョキパ―の動きを指の遊びをしていきましょう。
手拍子をして片方の手をグーにして自分に引き寄せ、もう片方の手でパーを作り前に出しますよ。
もう一つのパターンは、手拍子をして片方の手でグーを作り前に出し、チョキで引き寄せます。
高齢者の方も自分が知っている歌なら、取り組みやすいかもしれませんよ。
洗濯ばさみでバランスゲーム

身近な素材で楽しめる高齢者向けのゲーム「洗濯バサミでバランスゲーム」をご紹介します。
まずはトイレットペーパーの芯をテーブルの上に立てておき、に洗濯バサミをひとつずつ挟んでいきます。
ルールは簡単、「落とさずに、どれだけたくさんの洗濯バサミをつけられるか」を競うだけ。
縦にどんどん高くしてもよし、横に枝のように広げてもよし。
アイディア次第で作品のようなおもしろい形ができるのも魅力です。
手の力加減や集中力が必要なため、楽しみながら指先の機能訓練にもなりますよ。
個人でもグループでも盛り上がる、オススメのレクリエーションです。
洗濯バサミつなぎ

高齢者の方の筋力はどこから落ちていくかご存じでしょうか?
正解は、筋力は指先から落ちていくそうですよ。
指先の筋力が落ちると、着替えができなくなったり食べこぼしが多くなるなど日常生活に影響が出ます。
洗濯バサミを使って、指先のトレーニングをしてみましょう。
高齢者の方が座ったときの頭の高さよりも高めに、ヒモをセットします。
そのヒモに、洗濯バサミをつなげていきますよ。
シンプルなルールですが、高齢者の方も体に負担が少なく指先を動かすトレーニングになりそうです。
周りの方とお話をしながらできるゲームですね。
洗濯バサミ取り放題

家にあるものだけでできるレクリエーション、洗濯ばさみ取り放題をご紹介します。
用意するものは洗濯ばさみとスプーン、洗濯ばさみを入れる箱です。
箱はボウルなどでも代用できますよ。
テーブルの上に洗濯ばさみを置き、両手にスプーンを持ちます。
このスプーンだけを使って洗濯ばさみを箱へ移していきます。
両手を使っても構いません。
簡単なように見えますが、左右の手を同時に使う活動は脳への刺激がそれだけ増えることになり、楽しみながら脳トレをおこなっていることになるんです。
テーブルの上だけでなく、床に置いておこなうと高さが変わりますし、しゃがんで行うと、バランス維持や下肢の運動も並行しておこなえますよ。
牛乳パック積み積みゲーム

簡単な準備だけで楽しめる、牛乳パック積み積みゲームをご紹介します。
用意するものは牛乳パックです。
牛乳パックを数センチ間隔で輪切りにしたものをたくさん用意しましょう。
口の字になった牛乳パックを倒れないように、なるべく高く積み上げます。
ヨーイドン!
ではじめても良いですし、自分のペースで積み上げても楽しめますよ。
どこをもつか、どう置くか、バランスを見ながら調整することで、上肢の運動や思考、判断力の活用にもなるため、脳トレとしてもオススメです。
手軽に準備できることと、少人数からグループまで、さまざまな人数でも楽しめる点が魅力ですね。
耳、鼻ゲーム

片方の手で鼻をつまみ、もう片方の手はクロスさせて手とは反対側の耳をつまみます。
その形を合図で入れ替えていき、スムーズに手を交代させていくことを目指してもらう内容ですね。
両手が違う場所をつまんでいること、片方の手がクロスしていることが重要なポイントで、しっかりと考えて手を動かすことが脳の活性化につながっていきますね。
手を入れ替える動作だけでも難しい内容ですが、入れ替える前に手拍子をはさむなどのアレンジを加えると、さらに難しくなりより動きへの意識、集中力を高めてもらえますよ。
茶色のこびん手拍子

リズムに合わせて手をたたく茶色のこびん手拍子を紹介します。
「パン」のとこで手をたたき「ウン」のとこではお休みします。
リズムの途中でテンポが少し変わってきますよ。
リズムのテンポに合わせて手をたたく回数も変化してきます。
リズムを聞きながら手をたたくことは心身のリフレッシュにもつながり周りとのコミュニケーションにもつながっていきます。
座って楽しめる活動ですのでぜひ取り入れてみてくださいね。
鈴などを持って取り組むのもオススメですよ。
見ざる・言わざる・聞かざる脳トレ体操

体を動かしながら脳の運動にもなる、見ざる・言わざる・聞かざるの脳トレ体操を紹介しましょう。
見ざるは目を両手で隠します。
聞かざるは両手で耳を隠します。
言わざるは両手で口を隠しましょう。
職員の方の掛け声を聞いたらどんなポーズかを判断し、手を動かしてポーズをとりましょう。
瞬発力や考える力もきたえられてコミュニケーションも広がっていくかもしれませんね!
間違っても和やかな雰囲気になるようにリラックスして運動を楽しんでくださいね!



