【高齢者向け】つるし雛の手作りアイデア集。簡単かわいいつるし飾り
手作りするつるし雛は、指先を動かす楽しさと完成したときの達成感を味わえる、高齢者の方にぴったりの工作です。
折り紙やフェルト、ちりめん布など、身近な素材を使って桃の節句にぴったりな華やかなモチーフを仕上げていく時間は、心がほっこりと温まりますよ!
お部屋に飾れば春の訪れを感じられ、会話のきっかけも生まれます。
この記事では、高齢者の方向けの簡単に作れるつるし雛のアイデアを紹介!
桃の節句にぴったりな、つるして飾る飾りのアイデアも紹介しているので、ぜひ作ってみてくださいね。
【高齢者向け】つるし雛の手作りアイデア集。簡単かわいいつるし飾り(11〜20)
100均の素材で作るつるし雛

桃の節句は子供がすこやかに育つようにという、親の願いからきています。
今回ご紹介するつるし雛は、100円均一ですべて材料がそろえられるので手軽に作りやすいですよ。
つるし雛のパーツそれぞれに意味があるのは知っていたでしょうか。
桃は長寿、イチゴは厄除け、ウサギは魔除け、団子は食べ物に困らないようになどの大切な由来があるんですよ。
ちりめん風の貼れる布紙で作るので風情あふれる飾りが完成します。
天井からつるすタイプだと、場所を選ばないのが嬉しいですね。
100均素材のかわいいボールのつるし飾り

ひな祭りといえば、子供を思う親心がじんわりと伝わってきますよね。
高齢者の方もつるし飾りをみて、思い出にひたりたくなるのではないでしょうか。
そんな桃の節句にはずせないつるし飾りを作ってみましょう。
今回は100円均一でそろえられる簡単で手軽なボールのつるし飾りをご紹介。
まずは、さまざまなデコレーションボールを用意します。
濃いカラーや淡いカラーなどがあると、おしゃれなデザインになるのでオススメ。
気を付けてほしいのが作業時にデコレーションボールに針を通すとき。
スタッフの方と一緒におこなうのがオススメですよ。
完成したら、ぜひ小さなお子様に見せてあげると喜ばれそうですね。
ちりめん布でつるし雛

ちりめん布は高級感あふれる素材が人気ですよね。
そんなちりめん布を使った吊るし飾りをひな祭りで飾ってみませんか?
日本の伝統的な柄や色合いが特徴的です。
吊るし飾りのモチーフの手まりは、幸運や円満という意味が込められているんだとか。
作り方は、発泡スチロール球にちりめん布を貼り付けるだけであっという間に完成します。
お花を作る時は針と糸を使い縫い合わせる作業もあるので、高齢者の方は職員さんと一緒におこなってくださいね。
お部屋に飾ると和の雰囲気も演出してくれます。
折り紙つるし雛

ひな祭りはひな人形やひし餅、扇など、縁起の良いものをたくさん飾りますよね。
それぞれ幸せにまつわる色んな意味があり、折り紙吊るし雛を作りながらそんなことを思い浮かべるのも楽しいですよ。
ひな人形には子供の健やかな健康を願うという意味があります。
ひし餅にも三色それぞれ意味があり、魔よけ、長寿、健康という効果があるんだとか。
そんな縁起の良いものたちをたっぷり込められた折り紙吊るし雛を作ってみましょう!
折り紙でそれぞれのモチーフを折り、ひもにくっければ完成します。
縁起の良いものをお部屋に飾るだけで気持ちも明るくなりますよね。
ひな祭りにぴったりの飾りです。
梅と椿とうぐいす

ひな祭りにぴったりの吊るし飾りといえば梅と椿とうぐいすの吊るし飾りではないでしょうか。
春の訪れを感じられる飾りですよね。
用意するのはポンポン、ワイヤー、ニッパー、フェルト、デコレーションテープなどです。
うぐいすの顔パーツをつける時は細やかな作業ですが、他は難しい工程は一切ないです。
ポンポンを使えば簡単かつ、可愛らしい飾りを作れるのでおすすめです。
お部屋に飾ると一気に春が訪れたような優しい気持ちになれますよ。
ぜひみんなで作ってみてくださいね。
段ボールのかわいいつるし雛

桃の節句にかかせないつるし雛。
そんなつるし雛をおうちにある材料だけで作ってみませんか。
用意するのはハサミ、段ボール、ペン、のりなど。
今回は段ボールでつるし雛を作りましょう。
まずはお雛様を作り、折り紙で服を着せてあげます。
さらにお花や葉っぱを作り、ひもをとおせばあっという間に完成です!
自分なりのアレンジをして、イチゴやウサギ、お団子などをプラスしてみるのも良さそうですね。
切って貼るだけの作業なので簡単で手軽に作れて高齢者の方にもオススメです。
【高齢者向け】つるし雛の手作りアイデア集。簡単かわいいつるし飾り(21〜30)
つるし雛の置き物

机の上に飾って楽しめるつるし雛です。
まず、土台となる木の板に穴を開けて棒をさし、布を貼っておきます。
つるす飾りは自由でOK!
クラフトバンドを活用して丸いくす玉の飾りを作ったり、好きな飾りの形に切った厚紙にちりめん布を貼り合わせて作ったりなど、お好みの飾りを作りましょう。
できた飾りをひもでつなげていき、傘の形に作った土台に付けていきます。
飾りをヒモに通す際、一緒に鈴やビーズを通しておくのもオススメ。
置いて飾れるかわいいつるし雛とともに、ステキな桃の節句を過ごしましょう!



