【高齢者向け】6月の雑学クイズ&豆知識問題。梅雨の時期に解きたい3択クイズ集
6月といえば梅雨の時期で、スッキリしないお天気が続きますよね。
しかしその一方で、梅が収穫されたりアジサイが咲き誇ったり、父の日や夏越しの祓があったりと、この時期ならではの植物や行事もあります。
この記事では、そうしたたくさんの風物詩がある6月にまつわる雑学や豆知識を、クイズ形式で出題していきますね。
何問正解できるか、みんなで楽しみながら挑戦してみてください。
もしご存じでない豆知識があればこの機会に覚えていただき、ご家族やご友人にも教えてあげてくださいね!
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【高齢者向け】6月の雑学クイズ&豆知識問題。梅雨の時期に解きたい3択クイズ集(41〜50)
きつねの嫁入りとはどんな天気を指すでしょうか?

「きつねの嫁入り」という言葉を聞いたことがある人は多くいるかもしれませんね。
諸説あるそうですが、きつねの嫁入りとは天気を表す言葉で、空は晴れているのにも関わらず雨が降っている様子のことを指します。
晴れて青空が見えているのに、雨が降っていることの不思議さが、まるできつねに化かされているようだという例えでこのように言われるようになったと言われています。
他に「きつねの嫁取り」や「きつねの嫁取り雨」といった呼び方もされていますよ。
【高齢者向け】6月の雑学クイズ&豆知識問題。梅雨の時期に解きたい3択クイズ集(51〜60)
アマガエルが鳴くと天気はどうなるでしょうか?

アマガエルが鳴くと雨が降ると言われていますが、これはカエルの皮膚呼吸と関係していると考えられています。
カエルは肺呼吸に加えて、皮膚を通して酸素を取り込み二酸化炭素を排出する「皮膚呼吸」もおこなっています。
二酸化炭素は皮膚を透過しやすいため、湿度が高くなることで皮膚呼吸が活動的になり鳴くことが多くなると考えられています。
こういった理由により雨が近づくと、アマガエルは鳴くと言われるようになったのですが、鳴いていても雨が降らないことも多くあるようなので、アマガエルの鳴き声が聞こえたら本当に雨が降るのか確かめてみてくださいね!
和傘と洋傘ではどちらの方が骨の数が多いでしょうか?

答えは和傘です。
傘を開いたときに放射状に広がる骨組みのことを「親骨」と言いますが、一般的な洋傘は親骨の数が8本なのに対し、和傘は少なくとも16本、最大で50本前後もあるそうですよ。
和傘の親骨の数は傘の大きさによって変わるのですが、和紙をしっかり支えるためにたくさん使用されているようです。
ちなみに洋傘はビニールやポリエステルなどの人工素材で作られているのが一般的で、8本と少ない親骨ですが針金の力で生地を張っているそうですよ。
夏至に関西地方で食べられる風習がある食材は何でしょうか?

- タコ
- ウナギ
- カボチャ
こたえを見る
タコ
関西地方の一部地域では、夏至の日にタコを食べる習慣があるそうですよ。理由は、田植えが関係しています。夏至を迎える頃になると、田植えの時期とかさなります。タコの足は8本もあることから「タコ足のように稲の根がしっかりと根をはりますように」や「8本あるタコの足のように稲の穂ができますように」といった願いが込められているんだそう。関西地方はタコとの関わりも深く、弥生時代の遺跡からはタコ漁で使われるタコツボも多く出土されているそうですよ。
父の日に贈ると良いとされているバラの色は何色でしょうか?

- 赤色
- 黄色
- 白色
こたえを見る
黄色
6月の第3日曜日は父の日です。高齢者の方の中には、父の日にプレゼントをいただく機会がある方も、いらっしゃるのではないでしょうか?プレゼントと一緒に添えられることもある、黄色いバラ。黄色いバラを父の日に贈る理由は、父の日の提案者であるアメリカのドット夫人のエピソードにあります。ドット夫人が自分の父の墓前に白いバラをお供えし、その習慣が日本に伝わりました。白いバラから黄色いバラになったのは、日本ファーザーズデイ委員会が開催している父の日の黄色いリボンキャンペーンが関わっています。黄色いリボンには、家族の愛情や尊敬の気持ちが父の日のイメージカラーとして込められているそうです。父の日にバラを贈る習慣と同化し、黄色のバラを贈る習慣となったそうですよ。
赤い梅干し、干す前は何色でしょうか?

梅雨を迎える時期に梅の実の収穫が始まります。
梅は、梅干しや梅酒やはちみつ漬けなどさまざまなものに加工ができますよね。
加工する梅には青梅と完熟梅の2つ種類があり、収穫する時期で分けているそうです。
赤い梅干しに使われているのは実が柔らかく黄色い完熟梅です。
もう1つは、熟す前に収穫されたかたい青梅で、梅酒やカリカリ梅に向いているそうですよ。
実は、完熟梅にも青梅にも毒成分があります。
熟すほどに毒成分がなくなり、干したり漬けるといった加工すると安全に食べられるようになりますよ。
飛行機雲が長く残ると天気はどうなるでしょうか?

空を見上げると、飛行機が飛んだ後ろにすうっと白く残っている白い筋を見ることがありますよね。
これは、飛行機雲といって、飛行機が飛んだあとにできる白く細長い雲です。
飛行機雲が、上空で長く残っていることがありますよね。
残っている場合は、雨になるそうですよ。
理由は西から低気圧が迫っているときは、上空が湿っており飛行機雲が蒸発しにくくなるからです。
低気圧が近づいているときは、天気は下り坂。
反対に、すぐに飛行機雲が消えるときは、天気がすぐにくずれることはないそうですよ。



