【高齢者向け】6月の雑学クイズ&豆知識問題。梅雨の時期に解きたい3択クイズ集
6月といえば梅雨の時期で、スッキリしないお天気が続きますよね。
しかしその一方で、梅が収穫されたりアジサイが咲き誇ったり、父の日や夏越しの祓があったりと、この時期ならではの植物や行事もあります。
この記事では、そうしたたくさんの風物詩がある6月にまつわる雑学や豆知識を、クイズ形式で出題していきますね。
何問正解できるか、みんなで楽しみながら挑戦してみてください。
もしご存じでない豆知識があればこの機会に覚えていただき、ご家族やご友人にも教えてあげてくださいね!
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【高齢者向け】6月の雑学クイズ&豆知識問題。梅雨の時期に解きたい3択クイズ集(41〜50)
あじさいの原産地はどこでしょうか?
- 日本
- 中国
- アメリカ
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日本
あじさいの原産地は日本です。日本に自生しているあじさいは紫陽花属の植物であり、とくに日本の梅雨の時期に美しい花を咲かせます。日本から中国を通じてヨーロッパに伝わり、品種改良がおこなわれたという歴史もあります。
夏越しの祓とは何をする日でしょうか?
- 上半期の穢れを落とす
- 新しい年を迎える準備をする
- 五穀豊穣を願う
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上半期の穢れを落とす
夏越しの祓えは、その年の上半期に受けた身の穢れや罪を祓い清め、下半期の無病息災を祈るためにおこなわれる神事です。この日には茅の輪くぐりがおこなわれることでも知られています。
梅雨の名前の由来はなんでしょう?
- 梅の果実が成熟する時期だから
- 梅の花が咲くから
- 雨が梅の花粉を運ぶから
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梅の果実が成熟する時期だから
梅雨という名前の由来は、「梅の果実が成熟する時期に雨が多い」という点からきています。この時期には梅の実がよく育つため、梅雨と呼ばれるようになったという説があります。
6月の満月は何と呼ばれるでしょうか?

6月の満月のことを「ストロベリームーン」と呼びます。
果物の苺を連想して、月がピンク色をしているのかと勘違いしていまう方も出てきそうですが、月の色はピンク色には変化しません。
アメリカの先住民は季節を把握するために、各月の満月に名前をつけました。
北米では毎年6月が苺の収穫時期であるため、この名前がついたそうです。
他にも1月のウルフムーン、5月のフラワームーン、9月のハーベストムーンなど、動植物や食べ物の名前をもつ満月、由来をそれぞれ調べてみてくださいね。
「沖縄県慰霊の日」は6月の何日でしょうか?

- 6月15日
- 6月23日
- 6月30日
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6月23日
沖縄県は太平洋戦争で、唯一日本で戦地となり、多くの一般市民の命や文化遺産や自然をなくしました。6月23日は、太平洋戦争末期に県民を巻き込んだ地上戦に終止符が打たれた日です。1965年に琉球政府が、戦争で犠牲になった人々の霊を慰め、世界の平和を願うことを発信する日として制定しました。毎年、沖縄県慰霊の日は職場や学校が休日になるそうです。この日は、正午の時報とともにサイレンがなり1分間の黙とうをささげ、沖縄県民には大切な日となっていますよ。
ある鳥が飛ぶ高さで天気が分かると言われています。ある鳥とは?

天気のことわざに「ツバメが低く飛ぶと雨」というものがあります。
ツバメは飛びながらエサを捕獲し食べるのですが、低気圧が近づき湿気が高くなると、エサとなる昆虫のハネが重くなり高く飛べなくなります。
そのためツバメはエサをとるために、高い位置ではなく低い位置を飛ぶことが多くなるんですね。
ツバメが低く飛ぶ理由がツバメ自身の問題ではなく、捕獲するエサに関するものだったとは、知らなかった人も多いのではないでしょうか。
かたつむりの歯の本数はどのくらいあるでしょうか?

梅雨の時期に連想されるものと言えばカタツムリですよね。
そんな身近な存在のカタツムリですが、実は歯の本数がとても多いことを知っていますか?
カタツムリの歯の本数は、なんと約2万5千本もあるんですよ。
これは人間の歯の本数と比べて、1000倍以上というので驚きです。
歯舌と呼ばれるヤスリのような特殊な形状をしているカタツムリの歯は、おろし金のような作りをしていて、葉っぱなどを削りとって食べています。
ちなみにこの歯は常に生え変わるので、一生使い続けられるそうですよ。



