【関西弁の魅力を知ろう!】高齢者向けの関西弁クイズ
みなさんは関西弁ってどんなイメージがありますか?
人によると親しみやすくて好きだという方もいれば、少し怖く感じてしまう方もいるのではないでしょうか。
関西弁の意味を知らないと、ごかいを招きかねないこともありますよね。
今回はそんな関西弁を高齢者向けのクイズとして出題したいと思います。
このクイズを通して関西弁ってすてきだなと感じてもらえる、良いきっかけになるといいですよね。
また、こんなおもしろい関西弁があったんだと、新たな知識をみにつけていただけたらと思います。
【関西弁の魅力を知ろう!】高齢者向けの関西弁クイズ(1〜10)
関西弁では幼いことを何ていうでしょうか?
- おちょぼ
- おぼこい
- おぼっこい
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おぼこい
年齢よりも幼く見える方に対して関西では「おぼこい」と言います。男性よりも女性に使うことが多いかもしれませんね。また、子供に対してもおぼこいと使うことがよくあります。
苦しいことを関西弁では何ていうでしょうか?
- えぐい
- ずつない
- えげつない
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ずつない
関西弁で「ずつない」という言葉は使われますが、住んでいる地域によって少しニュアンスがちがうようです。大阪ではあまり使わないようで、奈良県では苦しいという意味ではなく、気分が悪いという意味になるそうです。
関西弁で新品のことを何ていうでしょうか?
- さら
- 白
- しん
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さら
関西では新品のことを「さら」という言い方をします。「さらの服を着ると気分も上がるよな」なども言います。さらと聞くとなんとなく新鮮なイメージがしますよね。
【関西弁の魅力を知ろう!】高齢者向けの関西弁クイズ(11〜20)
関西弁で鳥肌のことを何ていうでしょうか?
- さぶいぼ
- でべそいぼ
- いぼいぼ
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さぶいぼ
鳥肌って気持ち悪いものを見た瞬間や、寒いときにたっちゃいますよね。自分で見るのも気持ち悪いという方もいるのではないでしょうか。関西ではそんな鳥肌のことを、さぶいぼと言います。
関西弁でおっちんしてはどういう意味でしょうか?
- 座って
- 押して
- 鳴らして
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座って
関西では小さい子供に対して、座ってほしいときに「おっちんして」と言いますよね。なんともかわいらしい言い方なので、子供も思わず座りたくなっちゃいそうですよね。
関西弁で仕方ないは何ていうでしょうか?
- しゃあない
- かたしてな
- しかたわるい
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しゃあない
仕方がないというと少しぶっきらぼうに聞こえますよね。失敗して落ち込んでいる相手に対して「疲れている時はしゃあないよ」など、気遣いの言葉をかけるときに使うのが良いかも。
関西弁ではものもらいのことを何ていうでしょうか?
- めはらぎ
- めまなこ
- めばちこ
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めばちこ
目が疲れた時や弱っている時にかかりやすいものもらい。関西ではめばちこと呼んでいます。かなりふくれる方もいるので、めばちこという言い方をするのかもしれないですね。


