【高齢者向け】長く楽しく遊べる!脳トレ要素を含んだホワイトボードレク
高齢者施設などで人気のホワイトボードレクリエーション。
みんなで盛り上がれるので、高齢者の方同士のコミュニケーション向上につながります。
体を使わないので、気軽に参加できるのも嬉しいですね。
そんなホワイトボードレクの中でも飽きずに楽しめる人気の脳トレレクリエーションを厳選してみました。
楽しいレクリエーションでも、毎回同じ内容だと飽きてしまいますよね。
今回紹介するホワイトボードレクは、お題を変えてアレンジすることで、飽きがこないように工夫しています。
高齢者の方の脳の活性化につながるのでぜひ取り入れてみてくださいね!
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【高齢者向け】長く楽しく遊べる!脳トレ要素を含んだホワイトボードレク(21〜30)
計算脳トレ

計算脳トレにはいろんな種類があります。
中でも「1○1」のように数字の間を空白にして、そこに「足す」「引く」「かける」「割る」のいずれかを出題者が言うので、それに答えるトレーニングはオススメ。
例えば出題者が「足す」と言えば、1+1で2と答えれば正解になります。
この数字を変えて何パターンが書き並べて、出題者はその中で1つをペンで指しながら○に入るものを言います。
25○5を指して「かける」と言われたら、答えは125。
見た目につられて20と答えてしまうなど、ハラハラして面白いトレーニングなのでオススメですよ!
動物記憶力レク

75歳以上の方が自動車運転免許を更新するには「認知機能検査」が義務となりました。
それほど物覚えが悪くない人でも「検査をされる」となると少しドキドキしますよね。
その「認知検査」にも似た記憶力脳トレで盛り上がってみませんか?
簡単な進行は次の通り。
まず8~10種類の動物のイラスト、なければ文字を発表、解答者に暗記してもらい、そしてホワイトボ-ドに書いてもらうというもの。
動物の数や暗記する時間で難易度を調節してくださいね。
ホワイトボ-ドがあれば野外でも楽しめそうです。
【高齢者向け】長く楽しく遊べる!脳トレ要素を含んだホワイトボードレク(31〜40)
合体漢字クイズ

「漢字ノート」という響き、ご高齢者の方には懐かしさいっぱいなのではないでしょうか。
「右」「上」などの今では何とも思わない漢字、それさえも難しく思えてそれらの漢字を一生懸命書き取りしましたよね。
そこで漢字に関する脳トレをご紹介。
題して「合体漢字クイズ」です。
例えば、草冠、ヒ、イ、の3つのパーツからなる漢字は何でしょうか?
答えは「花」です。
このように簡単な漢字でもバラバラにされると元の漢字が分からなくなるんですよ。
時間があるときにもオススメの楽しいクイズ脳トレです。
頭文字で何を表しているか当てるクイズ

もしかすると1990年代で1番人気のあったバラエティー番組だったかもしれません。
番組それ自体を知らない方も「マジカルバナナ」の言葉は聞いたことがあるでしょう。
そう、この脳トレはあの『マジカル頭脳パワー!』でも盛り上がっていたものなんです。
ひらがなだけを使ってイラストを表現するもので、感とひらめきがものをいうクイズ。
頭文字だけで顔を表現したり動物を表現したり、分かりそうで分からないところを攻めてくる、まさにくせになる脳トレなんです。
画力は必要ないので絵が下手な人でもOKですよ!
食べ物に関する難読漢字クイズ

中華料理屋さんに入るともちろんメニュー表があるのですが、ラーメン、ギョーザなどその多くはカタカナで表記されていますよね。
お寿司屋さんのネタでもそう、アジやさんまらも漢字ではありません。
よく食べている、よく目にしている、そんなものでも改めて漢字にされると読めないことが多いんですよね。
そこで、みんなで難読漢字にチャレンジしてみてはどうでしょうか!
有名大学卒、元教師の方なんかでも結構読めないかも!?
問題は動画サイトにたくさんアップされていますので、ぜひ活用してくださね。
漢字作り

クイズ番組でも見かけることが多い、特定の文字に何画か足すことで別の漢字を作るレクリエーションです。
たとえば口という字に2画足して目や旦など、意外に書いてみないとわからない漢字が登場すると盛り上がるのではないでしょうか。
シンプルなルールであることから覚えやすく、アレンジもしやすいためご高齢者の施設でおこなえば長く楽しめることまちがいなしですよ。
頭の中で文字を組み合わせるイメージ力と漢字を思い出す記憶力が試される、脳を刺激してくれるゲームです。
とんち文字クイズ

不思議な形やならび方をしている文字を見て、それが何をあらわしているのかを考えてもらうゲームです。
表示された言葉のどこに違和感があるのかを探して、それを解き明かしていくのが答えにつながっていきますよ。
問題だけでは答えが思いつかない場合には、徐々にヒントを開放していき、答えに近づく感覚を楽しんでもらいましょう。
頭の中で言いかえの言葉を探してもらったり、文字からイメージを広げてもらうということが、脳の活性化につながっていく内容ですね。






