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素敵なシニアライフ

【高齢者向け】寝たままできる!筋力トレーニング

高齢者の方が、寝たまま取り組める筋力トレーニングのご紹介です。

運動や体操を取り入れている介護施設は多いかと思います。

寝たままの体操は高齢者の方も安全で、体を動かしやすいようです。

マットや布団の上でもできるような簡単な体操を集めました。

脚の筋力アップや腰回りの筋肉を刺激して腰痛を和らげる体操も寝たままでトレーニングできますよ。

年齢を重ねると体力が落ち、日常生活の動作が鈍くなってしまいます。

例えば、床に物があってもよけきれずに転倒するなどケガや骨折、そのまま寝たきりになり入院というような事態を招くことも。

無理のない高齢者の方のペースに合わせて、寝たまま取り組める体操で筋力アップしてみませんか?

【高齢者向け】寝たままできる!筋力トレーニング(11〜20)

腸腰筋トレーニング

【高齢者の姿勢改善】寝たままできる腸腰筋トレーニング!〜猫背予防・ふらつき予防〜#48
腸腰筋トレーニング

上半身と下半身をつなぐ重要なインナーマッスル、腸腰筋を鍛えるトレーニングです!

仰向けに寝て手をおなかの上に置きます。

腰と床の間に隙間が空いていると腰痛の原因となるため、ピッタリ床にくっついているか確認しましょう。

この状態から右足を持ち上げ、かかとを左膝にタッチして戻します。

左も同様に行ってみてください。

膝を立てた状態から、体に膝を近づけるように脚を持ち上げる動きも、体幹の強化に効果的!

歩く際のふらつき防止や冷え性改善にも効果が期待できますので、ぜひ日々のトレーニングに取り入れてみてくださいね。

寝たまま足の横上げ運動

中殿筋トレーニング 足の横あげ運動
寝たまま足の横上げ運動

足の横上げ運動で中殿筋を鍛えましょう。

まずは横向きに寝転び、下になっている足の膝を90度に曲げます。

上の足は伸ばしたまま、真上に持ち上げたり下ろしたりして、開閉しましょう。

骨盤が開くとトレーニングの効果が薄れてしまうので、手をそえ骨盤を固定して、おしりの横側の筋肉をしっかり意識してください。

前ももの筋肉を使わないように気をつけてくださいね。

慣れるまではきついと思うので、無理のない回数から始めましょう。

寝たままクラムシェル

寝たままおこなうクラムシェルで、中殿筋を鍛えましょう。

横向きに寝た状態で、膝を90度に曲げます。

かかとが離れないようにくっつけたまま、膝を開閉しましょう。

床側の腕は枕として頭の下に敷き、反対側の手は腰にそえましょう。

上半身が後ろに倒れないように注意してくださいね。

左右10回ずつおこなうと効果的ですよ。

クラムシェルは歩行の安定に役立ち、またヒップアップもかないます。

手軽にできますので、テレビを見ながら毎日取り組んでみてください。

無理なく4つの寝ながらずぼら筋トレ

【ずぼら筋トレ】外出の気が乗らない時は無理せず代わりにこの4つの運動で筋力を維持
無理なく4つの寝ながらずぼら筋トレ

寝ながらわずか20秒でできる4つのお手軽トレーニングです!

1つ目は、仰向けに寝た状態で脚を交互に上げ下げする運動。

2つ目は、脚を左右交互に横に開く運動。

3つ目は、膝を立ててスタンバイしお尻を上げ下げする運動。

そして最後の種目は、両足を少し浮かせながら同時に開閉する運動です。

それぞれ間にインターバルをはさみながら20秒ずつ行いますが、もちろん時間を短くしたり1種目だけ行ったりなど、無理のない範囲でやり方を工夫することが大切。

お出かけできないお天気の悪い日などに、ぜひ挑戦してみてくださいね。

うつ伏せで寝ながらおこなう骨盤底筋群筋トレ

これやると…骨盤底筋群が鍛えられ生理痛緩和+尿もれ予防+お腹引き締めできる✨【骨盤調整エクササイズ】
うつ伏せで寝ながらおこなう骨盤底筋群筋トレ

うつ伏せになっておこなう簡単な筋トレです。

この動きを続けることで骨盤や股関節が安定し、骨盤底筋群が鍛えられます。

骨盤底筋群を鍛えると尿漏れ対策や腰痛解消、PMS緩和につながりますよ。

まずはうつ伏せになり、両方の膝を90度に曲げてください。

そして踵をつけたり離したりしましょう。

ポイントは、体の力を抜くこと、そして足を閉じる時に内ももとおしりの穴に力を入れることです。

毎日10回を目標に続けてみてくださいね。