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素敵なシニアライフ

【高齢者向け】新年会にオススメの歌。寒い日でも盛り上がる童謡・唱歌・歌謡曲

新年会を盛り上げる歌選びに迷っていませんか?

高齢者の方と一緒に歌える曲は、懐かしさと親しみやすさが何より大切ですよね。

昭和の名曲から心温まるメロディーまで、自然と笑顔があふれる曲を集めました。

手拍子をしながら口ずさむだけでも楽しめる曲ばかりなので、歌に自信がない方も安心して参加できますよ。

新しい年の始まりを、心に響く歌声とともに祝ってみてはいかがでしょうか。

きっと温かな交流が生まれ、すてきなひとときになりますよ!

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【高齢者向け】新年会にオススメの歌。寒い日でも盛り上がる童謡・唱歌・歌謡曲(41〜50)

涙そうそう夏川りみ

夏川りみ「涙そうそう」Music Video
涙そうそう夏川りみ

沖縄出身の歌姫、夏川りみさんの代表曲といえば、『涙そうそう』ですよね。

心に染みる歌声とメロディーが、亡くなった大切な人への思いを優しく包み込みます。

2001年3月に夏川さんによってリリースされたこの楽曲は、沖縄のラジオ局で人気を集め、その後全国でも愛されるヒット曲となり、ANA沖縄線のCMソングにも起用されましたね。

本作は、大切な人を失った経験のある高齢者の方にとって、共感できる歌詞が心に響くことでしょう。

施設での新年会や季節のイベントで、みんなで手をつないで歌うのもいいですね。

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    二人の旅路大川栄策

    情感豊かな歌声で知られる大川栄策さんの楽曲は、高齢者の方にもきっと喜んでいただけますよ。

    本作は、二人の深い絆と旅路を描いた感動的な楽曲として有名ですね。

    冷たい雨の中で寄り添う二人の姿は、人生の試練を乗り越える強さを感じさせてくれます。

    2008年10月にリリースされたこの曲楽曲は大川さんの魅力が詰まった一曲で、新年会で歌うのにぴったりですね。

    みんなで手拍子をしながら、人生の喜びや悲しみを分かち合えるすてきな時間になりそうです。

    懐かしい思い出を胸に、新しい年への希望を込めて歌ってみてはいかがでしょうか。

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      また逢う日まで尾崎紀世彦

      尾崎紀世彦 また逢う日まで(歌詞付き)
      また逢う日まで尾崎紀世彦

      昭和の名曲の中でも、別れを前向きに捉えた楽曲として知られているこちらの作品。

      歌詞には「また逢う日まで」という言葉が繰り返し登場し、別れの寂しさを感じさせつつも、希望を持って未来を見つめる姿勢が表現されていますね。

      尾崎紀世彦さんの温かみのある歌声が、聴く人の心に寄り添うような雰囲気を醸し出しています。

      1971年3月にリリースされ、その年のNHK紅白歌合戦でも披露されました。

      新年会の場で歌うことで、高齢者の方々の思い出を呼び覚まし、懐かしさと共に新たな一年への希望を感じていただけるのではないでしょうか。

      皆さんで手拍子をしながら、楽しく歌ってみましょう。

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        いい日旅立ち山口百恵

        山口百恵 いい日旅立ち(歌詞付き)
        いい日旅立ち山口百恵

        日本国有鉄道のキャンペーンソングとして誕生したこちらの楽曲は、旅立ちの決意と未来への希望を歌い上げています。

        雪解けの北の空を背景に、過去の思い出と新たな出会いへの期待が織り交ぜられた歌詞が心に響きますね。

        1978年にリリースされ、山口百恵さんの深みのある歌声と相まって、多くの人々の共感を呼びました。

        結婚式や卒業式などの節目の場面でもよく歌われ、世代をこえて愛され続けています。

        本作は、新しい年の始まりに聴くのにぴったりですよ。

        高齢者の方々と一緒に歌って、思い出話に花を咲かせるのはいかがでしょうか。

        懐かしい思い出とともに、新たな一年への希望を分かち合えるすてきな時間を過ごしてくださいね。

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          スキー文部省唱歌

          新年会がおこなわれる季節は冬の真っただ中、地域によっては雪が積もっていることもあるかと思います。

          そんな雪を利用したスポーツの象徴ともいえるスキーを題材にした唱歌です。

          目の前に広がる美しい雪山の風景、スキーの風を切るようなスピードが感じられる内容です。

          軽やかなテンポで進行するサウンドも印象的で、楽しい気持ちでスキーに挑んでいる姿が伝わってきます。

          スキーの経験がある人ほど、かつて見た風景が鮮明にイメージされるのではないでしょうか。

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            【高齢者向け】新年会にオススメの歌。寒い日でも盛り上がる童謡・唱歌・歌謡曲(51〜60)

            文部省唱歌

            「雪(ゆき)」冬の童謡
            雪文部省唱歌

            新年会をおこなうのは、雪が降りやすい寒い時期ですよね。

            雪が降る中おこなう新年会にオススメなのは、雪がたくさん降る様子が描かれた『雪』。

            1番ではまったくやまない雪によって街の景色がどんどん白くなる様子が、2番ではその雪が好きな犬と寒いのが苦手な猫の様子が描かれています。

            曲そのものがとてもポップで親しみやすいので、みなさんで楽しく歌えます。

            雪が全く降らないところでは、雪が降ることを願って歌うのもオススメです!

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              越冬つばめ森昌子

              森昌子さんの『越冬つばめ』は冬に飛び立つ、つばめをモチーフに切ない恋心を描いた名曲です。

              「ヒュルリ ヒュルリララ」という印象的なフレーズが、心に響きますね。

              1983年にリリースされ、日本レコード大賞最優秀歌唱賞を受賞した珠玉の一曲です。

              高齢者の方にもなじみ深い曲なので、みんなで口ずさむことができますよ。

              歌詞の情景を思い浮かべながら聴くのも楽しいですね。

              懐かしい思い出がよみがえり、心が温まる時間を過ごせるでしょう。

              冬の寒い日に聴くのがおすすめです。

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                天城越え石川さゆり

                石川さゆりさんの代表的な曲のひとつ、サビに向かって増していく勢いが印象的な楽曲です。

                演歌というジャンルの代表的な曲でもあり、壮大に新年をお祝いするにもピッタリの曲ではないでしょうか。

                伊豆半島を縦断する天城峠をこえる旅路をモチーフにしており、旅路の厳しさと苦しみの感情を対比させたような内容です。

                サウンドや歌唱、曲の展開などのすべての要素から強い情念が伝わってきます。

                サビの最後にはタイトルが回収されるので、その場にいる全員で、合唱してみるのもおもしろいかもしれませんね。

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                  黒田節福岡県民謡

                  黒田節 (くろだぶし)「福岡県民謡」
                  黒田節福岡県民謡

                  筑前国福岡藩の初代藩主である黒田長政と、家臣である母里友信のエピソードをもとにした民謡で、福岡藩の武士たちに歌われていたものが広まったとされています。

                  酒豪であった母里友信が、その飲みっぷりによってやりを下賜され、武功をあげていくというエピソード、その勇ましさが表現されたような内容です。

                  ゆるやかな七五調で進行していく曲で、優雅な雰囲気と力強さが伝わってきますね。

                  豪快な飲みっぷりを表現した冒頭のフレーズと、ゆったりとしたサウンドが、新年のお祝いにもピッタリではないでしょうか。

                  新しい年を勇ましく進んでいこうという決意も伝わってくるような楽曲です。

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                    青い山脈青山一朗

                    【大きな歌詞付き】青い山脈【レク】
                    青い山脈青山一朗

                    戦後の復興と希望を象徴する名曲『青い山脈』が、新年会を彩ります。

                    美しい日本の風景と若者たちの旅立ちを描いた歌詞は、高齢者の方々の心に深く響くことでしょう。

                    1949年に映画主題歌として誕生し、藤山一郎さんと奈良光枝さんのデュエットで大ヒットしました。

                    その後も多くの歌手によってカバーされ、1988年には映画『青い山脈’88』で再び注目を集めました。

                    懐かしい記憶を呼び覚ましながら、みんなで歌って楽しむのはいかがでしょうか?

                    手拍子だけでも十分に楽しめるので、高齢者施設の新年会にオススメの一曲ですよ。

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