RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

【高齢者向け】新年会にオススメの歌。寒い日でも盛り上がる童謡・唱歌・歌謡曲

新年会を盛り上げる歌選びに迷っていませんか?

高齢者の方と一緒に歌える曲は、懐かしさと親しみやすさが何より大切ですよね。

昭和の名曲から心温まるメロディーまで、自然と笑顔があふれる曲を集めました。

手拍子をしながら口ずさむだけでも楽しめる曲ばかりなので、歌に自信がない方も安心して参加できますよ。

新しい年の始まりを、心に響く歌声とともに祝ってみてはいかがでしょうか。

きっと温かな交流が生まれ、すてきなひとときになりますよ!

【高齢者向け】新年会にオススメの歌。寒い日でも盛り上がる童謡・唱歌・歌謡曲(21〜30)

君が代国歌

君が代(日本の国歌/童謡唱歌)
君が代国歌

君が代は、日本の象徴として親しまれている国歌ですね。

雅楽の影響を受けた荘重で静かな旋律が特徴的で、世界の国歌の中でも独特な存在感を放っています。

宮内省雅楽課の林廣守さんが作曲し、ドイツ人音楽教師フランツ・エッケルトさんが編曲を担当しました。

音楽の授業でも登場したりなど、君が代を歌ったことのある方はきっと多くいらっしゃいますよね。

高齢者の方との新年会で歌うのにぴったりですよ。

歌詞の意味を皆さんで話したり、手拍子をしながら一緒に歌ったりすることで、日本の文化や歴史に触れる機会にもなりますよ。

新しい年の始まりを祝う場面で、ぜひ皆さんで楽しんでみてはいかがでしょうか。

愛燦燦美空ひばり

【大きな歌詞付き】愛燦燦【レク】
愛燦燦美空ひばり

昭和の歌謡界を代表する美空ひばりさんの楽曲は、高齢者の方々の心に深く響くものばかりですよね。

こちらの楽曲は、人生の喜びや悲しみ、そして愛の大切さを歌い上げた珠玉の名曲。

1986年5月、ひばりさんのデビュー40周年を記念してリリースされました。

当初は売れ行きが振るわなかったものの、時を経て多くの人々に愛される楽曲となりました。

人生の不思議さや愛おしさを感じさせる歌詞は、高齢者の方々の豊かな経験と重なり合いますよね。

新年会で楽しく歌い、心温まるひとときをお過ごしください!

【高齢者向け】新年会にオススメの歌。寒い日でも盛り上がる童謡・唱歌・歌謡曲(31〜40)

お座敷小唄和田弘とマヒナスターズ、松尾和子

宴会ソングのような雰囲気で、新年会の場を盛り上げてくれるのが、和田弘とマヒナスターズ、そして松尾和子さんの『お座敷小唄』。

1964年にリリースされたこの曲は、手を打ちやすい「ドドンパ」というリズムで構成されているため、歌っている人も聴いている人も盛り上がりやすいのが特徴です。

歌詞には京都のお座敷で働く女性と、そこへお客としてやってきた男性との恋が描かれています。

昔よく繁華街で遊んだななど思い出話も交えながら、繁華街のにぎやかさを新年会に取り込むように、楽しく歌ってみてくださいね!

雪椿小林幸子

小林幸子さんの『雪椿』は、冬の寒さに負けない強さを感じさせる名曲です。

新潟県の花ユキツバキをモチーフに、頼りない夫を支える女性の潔さや強さを描いています。

1987年にリリースされ、NHK紅白歌合戦でも3回歌われた思い出深い曲ですね。

くじけそうな人を励まし、聴く人の心に温かさを届けてくれます。

新年会で歌えば、きっと高齢者の方々の心に響くはずです。

小林幸子さんの歌声に包まれながら、みんなで手拍子をしたり、歌ったりして楽しい時間を過ごせそうですね。

大黒様文部省唱歌

大黒様(おうちでなつうた)
大黒様文部省唱歌

『大黒様』は、新年にぴったりな伝統的な民謡ですね。

リズミカルで縁起の良さを感じられる曲調が特徴的です。

大黒様の優しさや温もりが伝わってくる歌詞は、心を和ませてくれますよ。

古き良き日本の文化が息づくメロディーで、音楽と過ごす時間をより豊かにできそうです。

静岡に伝わるこの楽曲を通じて、高齢者の方も心豊かなひとときを過ごせそうですね。

新年の始まりに歌うことで、幸せな気持ちになれそうです。

みんなで歌えば、さらに楽しい時間になりそうですね。

たこのうた文部省唱歌

たこのうた 歌:NEUTRINO(歌詞付き)
たこのうた文部省唱歌

のびのびと空を舞うたこの様子を歌った『たこのうた』。

新年会は、おいしいものを食べたり飲んだりがメインになりがちですが、子供の頃に戻ってちょっと外に出て歌を歌いながらたこあげるすのもオススメですよ。

どのたこよりも高く飛ばしたいという思い、そして落ちそうになったらしっかり糸を引っ張る、そんなたこあげのさまざまな光景が歌詞には描かれています。

新年会の一つの出し物的な位置で、歌とたこあげ、ぜひ加えてみてくださいね。

冬の夜文部省唱歌

日本の昔からある美しく懐かしい風景を描いた文部省唱歌『冬の夜』は、作詞作曲者不明の楽曲ですが、明治45年の尋常小学唱歌に刊行されました。

のちに1968年、NHKみんなのうたで紹介されました。

冬の情景を歌った歌詞には、いろりを囲んだり、縄を編む作業の描写があったりと、当時の日本の風習が描かれています。

ゆったりとしたメロディーですが、決して悲しく暗いトーンの曲ではなく、家族のだんらんを描いた温かな歌です。

ご高齢の方は、歌詞内容に昔の冬の風景を思い出す人もいらっしゃるのではないでしょうか。