【高齢者向け】新年会にオススメの歌。寒い日でも盛り上がる童謡・唱歌・歌謡曲
新年会を盛り上げる歌選びに迷っていませんか?
高齢者の方と一緒に歌える曲は、懐かしさと親しみやすさが何より大切ですよね。
昭和の名曲から心温まるメロディーまで、自然と笑顔があふれる曲を集めました。
手拍子をしながら口ずさむだけでも楽しめる曲ばかりなので、歌に自信がない方も安心して参加できますよ。
新しい年の始まりを、心に響く歌声とともに祝ってみてはいかがでしょうか。
きっと温かな交流が生まれ、すてきなひとときになりますよ!
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【高齢者向け】新年会にオススメの歌。寒い日でも盛り上がる童謡・唱歌・歌謡曲(21〜30)
三百六十五歩のマーチ水前寺清子

1968年に発売されたこの歌謡曲は、明るくテンポの良いマーチ調が特徴です。
水前寺清子さんが歌うこのナンバーは、毎日のちいさな一歩を大切にしながら前へ進んでいこうという応援のメッセージが込められていて、新しい年を迎える1月にぴったりなんですよね!
歌詞の中では、一歩ずつ歩んでいくことの大切さや、自分の足跡にきれいな花が咲くという希望に満ちた表現が心に響きます。
1969年には選抜高校野球の入場行進曲にも選ばれ、アニメやCMでもたびたび使われてきた名曲です。
新年の集まりやレクリエーションで、みんなで一緒に歌えば気持ちも前向きになって、これからの一年を元気にスタートできそうですね。
雪山讃歌ダークダックス

雪山で強く生きる人たちの様子を歌った『雪山讃歌』。
アメリカ民謡『いとしのクレメンタイン』のメロディーをもとに作られたこの曲は、1959年にダークダックスがリリースしました。
もともとある大学の山岳部で歌われていた曲で、山に関係する人たちの間では有名な曲でした。
雨や吹雪などの荒れ狂う自然にも負けずに、雪山を力強く進んでいくんだとの思いが歌われています。
雪山には行けずとも、この人たちのように今年も1年強く元気に生きるぞ!との思いを込めて、新年会で歌ってみてはいかがでしょうか。
早春賦作詞:吉丸一昌/作曲:中田章

暖かい春が早く来てほしいと思っている高齢者の方にオススメなのが『早春賦』です。
立春を迎え、暦の上では春を迎えた2月から3月頭にかけての寒い春の様子が描かれています。
この時期は春とは言ってもまだ寒いし、雪もまだまだ降る時期。
そんな時期を「春」だなんて言うから、なんだかもやっとするという思いが歌詞にはつづられています。
2月よりもまだまだ新年会の時期は寒いですが、春に早く来てもらいたいとの思いを込めて歌ってみてくださいね。
愛燦燦美空ひばり

昭和の歌謡界を代表する美空ひばりさんの楽曲は、高齢者の方々の心に深く響くものばかりですよね。
こちらの楽曲は、人生の喜びや悲しみ、そして愛の大切さを歌い上げた珠玉の名曲。
1986年5月、ひばりさんのデビュー40周年を記念してリリースされました。
当初は売れ行きが振るわなかったものの、時を経て多くの人々に愛される楽曲となりました。
人生の不思議さや愛おしさを感じさせる歌詞は、高齢者の方々の豊かな経験と重なり合いますよね。
新年会で楽しく歌い、心温まるひとときをお過ごしください!
おおさむこさむわらべ歌

泣きたくなるほど寒い冬の新年会にオススメしたいのが『おおさむこさむ』です。
曲中に登場する子供が、あまりにも寒すぎるので泣きながら山からおりてきたという光景が描かれています。
厳しい寒さもゆるやかな寒さも、冬というのはやはり寒いもの。
体調を崩しやすい時期でもあるので、新年会では暖かい部屋で寒さを吹き飛ばすぐらいの元気をもって歌うのがオススメです。
おじいちゃん、おばあちゃんが元気に歌えば、お孫さんもきっと元気がわいてきますよ!
十二支の歌宮平里枝

新たな年のはじまりであるお正月がやってくるとともに、干支も次の動物へと切り替わりますよね。
絵馬や年賀状に描かれているイメージが強いそんな十二支のならびや、そこに込められたストーリーを描いた童謡です。
干支の読み方を順番に読み上げていくところからはじまり、この十二支がどのような理由で選ばれているのかも合わせて描かれています。
読み方が中心なので、イラストと照らし合わせてどの動物なのかも合わせて知っていくのがオススメですよ。
最後のネコに謝る歌詞も印象的なので、細かいストーリーを合わせて調べてみるのもおもしろそうですね。
冬景色文部省唱歌

大正時代の小学校の唱歌にも採用された『冬景色』。
朝から夕方にかけての冬の場面を描いており、水辺や田園、里の風景が思い浮かんできます。
壮大な雰囲気を持つサウンドからも、冬の寒さを乗りこえる力強い意思が伝わってくるでしょう。
豊かな自然風景を眺めたり、イメージしながらのんびりと聴いてみてくださいね。
賛美歌のような美しいコーラスワークが展開するので、レクリエーションやイベントの場面で合唱するのもオススメです。
寒い冬を温める楽曲をぜひ聴いてみてください。
北風小僧の寒太郎童謡

風の冷たさから今年も冬がやってきたと実感する様子を描いた、本格的な冬が近づいてくる時期に定番の童謡です。
冷たい北風とともに町へやってくる寒太郎が、寒さが徐々に強くなっていくことを独特な音で伝えてくれます。
全体的におだやかなテンポで進行していく点からも、冬のさみしい景色がしっかりとイメージされますね。
風が吹く音の軽やかさが、痛さすら感じるするどい冷たさを強調して、あたたかく過ごさなければという意識を高めてくれる楽曲です。
七草の歌わらべうた

旧暦の1月7日には七草がゆを食べる習慣があります。
正月に疲れた胃を休める、病気を防ぐなどさまざまな意味が込められている大切な行事です。
そんな七草を料理する際に歌われる曲として語り継がれているのが、この『七草の歌』です。
七草をたたく時に歌うものであり、歌詞にはその効果音のようなものも表現されています。
渡り鳥が日本に来ないように願うような内容で、ここから疫病が流行しないようにという祈りも伝わってきますね。
新年が幸せな一年になるようにという願いを、シンプルなこの楽曲に込めてみてはいかがでしょうか。
君が代国歌

君が代は、日本の象徴として親しまれている国歌ですね。
雅楽の影響を受けた荘重で静かな旋律が特徴的で、世界の国歌の中でも独特な存在感を放っています。
宮内省雅楽課の林廣守さんが作曲し、ドイツ人音楽教師フランツ・エッケルトさんが編曲を担当しました。
音楽の授業でも登場したりなど、君が代を歌ったことのある方はきっと多くいらっしゃいますよね。
高齢者の方との新年会で歌うのにぴったりですよ。
歌詞の意味を皆さんで話したり、手拍子をしながら一緒に歌ったりすることで、日本の文化や歴史に触れる機会にもなりますよ。
新しい年の始まりを祝う場面で、ぜひ皆さんで楽しんでみてはいかがでしょうか。



