RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

【高齢者向け】新年会にオススメの歌。寒い日でも盛り上がる童謡・唱歌・歌謡曲

新年会を盛り上げる歌選びに迷っていませんか?

高齢者の方と一緒に歌える曲は、懐かしさと親しみやすさが何より大切ですよね。

昭和の名曲から心温まるメロディーまで、自然と笑顔があふれる曲を集めました。

手拍子をしながら口ずさむだけでも楽しめる曲ばかりなので、歌に自信がない方も安心して参加できますよ。

新しい年の始まりを、心に響く歌声とともに祝ってみてはいかがでしょうか。

きっと温かな交流が生まれ、すてきなひとときになりますよ!

【高齢者向け】新年会にオススメの歌。寒い日でも盛り上がる童謡・唱歌・歌謡曲(1〜10)

富士山作詞:巖谷小波/作曲者:不詳

富士山(ふじの山)🗻(♬頭を雲の上に出し〜)byひまわり🌻×3歌詞付き|文部省唱歌【日本の歌百選】Fuji Mountain|
富士山作詞:巖谷小波/作曲者:不詳

日本の富士山の雄大で美しい姿を描いた『富士山』は文部省唱歌です。

タイトルは『ふじの山』と呼ばれることもあります。

1910年に刊行された尋常小学読本唱歌が初出とされています。

作曲者不明、作詞は作家、児童文学者で俳人の巌谷小波さん。

昔から親しまれている楽曲なので、聴いたり歌ったりすれば、きっとご高齢の方にも喜ばれることでしょう。

ゆったりとしたテンポと、よく伸びるメロディーが富士山の堂々とした様子を表しているようです。

背筋を伸ばして美しい歌声で歌いたい一曲ですね。

時の流れに身をまかせテレサ・テン

時の流れに身をまかせ / テレサ・テン (歌詞入り)
時の流れに身をまかせテレサ・テン

アジアの歌姫、テレサ・テンさんの楽曲は、高齢者の方にとって懐かしい思い出がよみがえる曲ばかりですね。

愛する人への深い思いと、時の流れに身を任せる覚悟が込められた本作は、多くの人の心に響く名曲です。

1986年にリリースされたこの曲は、日本だけでなくアジア全域で大ヒットしました。

中国語版も人気を博し、2010年のテレサ・テンさんの楽曲ランキングで2位に輝いたそうですよ。

新年会で皆さんと一緒に歌えば、きっとすてきな思い出になりますね。

歌うのが難しい方は、手拍子でリズムを取りながら楽しんでいただくのもいいですね。

きよしのズンドコ節氷川きよし

氷川きよし / きよしのズンドコ節【公式】
きよしのズンドコ節氷川きよし

楽しく盛り上がるリズムと、心に響く歌詞が魅力の楽曲です。

2002年にリリースされた本作は、氷川きよしさんの代表曲として親しまれていますね。

盆踊りの定番曲としても全国で愛されているこの楽曲は、人生の困難に立ち向かう心意気や家族との絆、故郷への深い思いがテーマとなっています。

新年会で歌うと、高齢者の方々の心に温かい気持ちが広がりそうですね。

懐かしさと希望に満ちた歌声に合わせて、みんなで手拍子をしたり、踊ったりして楽しむのがオススメです。

きっと会場全体が笑顔であふれますね。

【高齢者向け】新年会にオススメの歌。寒い日でも盛り上がる童謡・唱歌・歌謡曲(11〜20)

風雪ながれ旅北島三郎

北島三郎「風雪ながれ旅」(オフィシャルオーディオ)
風雪ながれ旅北島三郎

冬の厳しさを背景に、ある男の旅と生きざまを描いた心に染み入る1曲です。

北島三郎さんの力強い歌声が、雪降る中で三味線を弾き続ける男の姿を鮮やかに描き出しています。

1980年9月に発売されたこの楽曲は、シングルレコードの累計売上250万枚を記録。

第1回古賀政男記念音楽大賞も受賞しました。

NHK紅白歌合戦では1980年の発表年から数回にわたり歌われ、1981年には大トリを飾るなど、多くの人々の心に響く名曲となりました。

本作は、冬の寒さに負けない人間の強さや、音楽への情熱を感じられる曲。

高齢者の方と一緒に聴くことで、人生の苦労や喜びを分かち合えるかもしれません。

お正月唱歌

♪お正月〈振り付き〉【♪日本の歌・唱歌】
お正月唱歌

『お正月』は、新年を心待ちにする子供たちの気持ちを歌った日本の童謡です。

凧あげやこま回し、まりつきなど、お正月らしい遊びがぎゅっと詰まった歌詞は、楽しい思い出を呼び起こしてくれますね。

1901年に発表されてから、100年以上もの間、親しまれ続けているんですよ。

高齢者の方と一緒に歌うと、昔のお正月の様子を思い出して、楽しい会話が弾むかもしれません。

ゆったりとしたメロディで、口ずさみやすい曲なので、みんなで歌って新年の雰囲気を楽しむのはいかがでしょうか?

雪の降る街を高英男

雪の降る街を / 高 英男 & ダークダックス
雪の降る街を高英男

少し渋めなメロディーラインが、しんしんと降りしきる雪の情景を描く『雪の降る街を』は、1952年に発売されました。

作詞内村直也さん、作曲家の中田嘉直さんによる歌詞とメロディーは、もともとは1951年のNHKラジオドラマの挿入歌として作曲されました。

作曲者が山形県鶴岡市を訪れた際に、このメロディーが浮かび書き上げたと言われています。

サビではマイナーコードからメジャーコードに変わるなど、楽曲の構成も凝っています。

コーラスも美しく、冬の情景にぴったり。

古き良きヒット曲を、高齢者向けの新年会などで流してみてはいかがですか。

早春賦作詞:中田章/作曲:吉丸一昌

早春賦/作詞:吉丸一昌/作曲:中田章/歌:野々村彩乃
早春賦作詞:中田章/作曲:吉丸一昌

『早春賦』は、春の訪れを感じさせる風景が美しく描き出された歌詞が印象的な名曲です。

長野県大町市から安曇野一帯の情景が歌われており、冬の名残や暖かな春の予感を感じ取れますね。

澄んだ空気と美しい景色が広がっていたことが想像できます。

『日本の歌百選』に選ばれ、春を代表する日本の歌として教科書にも掲載し続けられています。

高齢者の方々にとって、懐かしい思い出とともに心に響く曲となるでしょう。

春の訪れを感じながら、ゆったりと聴いていただくのがオススメです。