冬の間は寒くて何をするのにもおっくうになってしまいがち。
そんな時は楽しくて集中できる工作のレクリエーションを取り入れてみましょう。
そのシーズンに合った工作を楽しむ、この記事ではお正月向けの工作アイデアをご紹介していきます。
お正月といえば華やかなイメージ、そしてお正月飾りなどを作るのにもぴったり。
新年の工作レクとしておめでたいモチーフの折り紙を楽しんだり、お正月に向けて、年末にお正月飾りなど作ってみても。
どれも華やかですてきな作品に仕上がることまちがいなし!のアイデアをどうぞ。
- 【高齢者向け】縁起物!手作り干支飾りの工作アイデア
- 【高齢者向け】1月の工作アイデア。お正月飾りや縁起物で運気アップ
- 【高齢者向け】1月にオススメの壁面飾りと制作
- 【高齢者向け】手作り門松に挑戦!折り紙やフェルト・毛糸で作るアイデアまとめ
- 【高齢者向け】1月にオススメの折り紙
- 【開運だるま】高齢者向け!1月の壁面を飾る製作アイデア
- 【高齢者向け】デイサービスで作る1月の工作アイデア
- 【高齢者向け】冬のイベントにぴったり!簡単工作のアイデア
- 【高齢者向け】願いを込めて。さまざまな材料を使用した手作り絵馬のアイデアをご紹介
- 【高齢者向け】冬に作りたいデイサービスの持ち帰り工作アイデア
- 【高齢者向け】正月飾りを手作りしよう!身近な材料で簡単にできるアイデアまとめ
- 【高齢者向け】冬にオススメの簡単折り紙
- 【高齢者向け】レクリエーションで楽しもう!折り紙のアイディア
【高齢者向け】お正月・新年にオススメの工作アイデア(1〜10)
おしゃれなポチ袋NEW!
@sana_tanosi 🌷さな先生 @sana_tanosii おしゃれなポチ袋 折り紙2枚で作れちゃいます✨ もう買い忘れてもへいき! どこにも売っていないポチ袋で 喜ばれること、間違いなし😃 色々な折り紙を使って、作ってみてね♪ ஐ༶⠜⢄⡱ஐ༶⠜⢄⡱ஐ༶⠜⢄⡱ஐ༶⠜⢄⡱ஐ༶⠜⢄⡱ஐ 🌷さな先生 @sana_tanosii 最後までご覧いただきありがとうございます これからも、製作や壁面などなど✨ 子どもたちとの楽しい時間を、過ごすお役に立てる発信を出来ればと思っています! よろしくお願いします(๑˃̵ᴗ˂̵) フォローやコメント、いいねもしていただけたら励みになります✨ ஐ༶⠜⢄⡱ஐ༶⠜⢄⡱ஐ༶⠜⢄⡱ஐ༶⠜⢄⡱ஐ༶⠜⢄⡱ஐ #折り紙製作#幼児製作#乳児製作#季節の製作#製作アイデア#冬製作#お正月製作#1月製作#ラッピング
♬ New Year with dance and pop eagerness(1380636) – Tiara’s Producer T
お孫さんへお年玉をプレゼントする際にぴったり!
折り紙1枚だけで作ってもいいですが、2枚重ねて使うと強度も増すのでオススメです。
まず四角に2回折って開き、十字の折り筋をつけます。
それぞれの角から中央に向かって折り、少し中央を過ぎたあたりで折ります。
次に2回ほど小さく折り返してください。
これをそれぞれの角でおこないます。
最後に折ったところは、隣の折り目に入れ込みましょう。
真ん中に風車のような形ができれば完成!
三つ折りにしたお札がぴったり入るサイズです。
お孫さんが好きなキャラクターの折り紙を使うと、きっと喜ばれますよ!
梅の花

簡単な梅飾りのご紹介です。
画用紙と綿棒、金色のアクリル絵の具を用意しましょう。
綿棒を半分の長さに切り、金色のアクリル絵の具で着色します。
次に赤色の画用紙で直径5センチメートルの円形を切り出しましょう。
半分に折った画用紙を3枚組み合わせてホチキスで留めます。
そして花びらになるように、1枚ずつそっと開けていきます。
花びらの真ん中に折れ線がついてしまわないようにすることがポイント!
花びらの側面をボンドで貼り合わせ、金色に着色した綿棒を貼りつければ完成です。
とても簡単にできるので高齢者の方のレクリエーションにいかがでしょうか?
お花紙で松

お正月の縁起物として、松竹梅は欠かせないですよね。
今回は松をお花紙で作ってみましょう。
緑色のお花紙をびょうぶ折りにし、半分に切ります。
両端に細かく切り込みを入れ、真ん中にモールを取り付け開いていくと松の完成です。
モールは松の枝になりますよ!
次に茶色のお花紙で幹と枝を表現していきましょう。
クシャクシャにしたお花紙に水のりをつけると形が整えられやすいため、重要なポイントです。
高齢者の方たちと手分けをしてたくさん作り、高齢者施設のお正月を彩る立派な松を作ってくださいね。
くす玉

折り紙を使って、お正月にぴったりなくす玉を作ってみましょう。
用意する折り紙は8×8センチメートルの折り紙を32枚と、7.5×7.5センチメートルの折り紙を32枚。
まず折り紙の角を反対側の角に向かっております。
次に辺と向かいあう辺が合うように半分に折り、鶴を折るときの要領で折っていきましょう。
一度開き、折り線に沿って折っていきます。
それぞれ32個ずつ作れたら小さいパーツを大きいパーツを組み合わせ、接着剤で貼り合わせてビーズで装飾すれば完成です!
手指を使う作業なので、高齢者の方の指先トレーニングにオススメですよ。
凧づくり

幼いころ凧あげをして遊んだことのある人は多いですよね。
高齢者の方の中にもたくさんいらっしゃると思います。
こちらではそんな凧の壁かざりをご紹介しています。
ご自分でイラストを描ける方にはお好きに描いていただき、塗り絵が得意な方には白黒のイラスト入りのものをお渡しするなど、それぞれに合わせて制作してもらいましょう。
できあがったイラストを凧の形に切り、裏面にストローとお花紙で作った尾を取り付けます。
ストローにひもを通せば簡単に壁飾りが完成しますよ。
ぜひ凧遊びをしていた頃の昔話をしながら作ってみてくださいね。



