【高齢者向け】懐かしいクイズで思い出がよみがえる!昭和の芸能・エンタメ・スポーツ問題
昔を振り返るのは楽しいものですよね。
芸能やスポーツ、エンタメなど、懐かしい話題について考えることは、記憶を呼び起こし、心が躍る瞬間でもあります。
みなさんと一緒に、当時の出来事をクイズ形式で振り返ってみませんか?
今では当たり前になっているものや、時代とともに変わっていったもの、そんな思い出話に花を咲かせながら、楽しい時間を過ごしましょう。
「そうそう、あったね!」という楽しい声が聞こえてきそうですね。
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芸能・エンタメ・スポーツ(21〜30)
昭和60年代に登場した、子ども達に人気を博した白いお化けのような姿をしたキャラクターの名前はなんでしょう?
長く続いた昭和は文化の発展も大きな特徴、テレビやアニメーションの登場からさまざまなキャラクターも生み出されていきました。
そんな日本で生まれた数々のキャラクターの中でも、1960年代に登場した、白いおばけのような人気のキャラクターといえば何でしょうか。
藤子不二雄さんの代表的な作品のひとつであり、アニメで放送されたことからも人気が高まっていったキャラクターですね。
答えはオバケのQ太郎、Q太郎のほかにもさまざまなキャラクターが登場したことで、作品の全体が愛されました。
昭和48年にブルースリー主演の映画のタイトルは何でしょうか?
正解は『燃えよドラゴン』です!
高齢者の方ならすでにご覧になった方も多いでしょうか?
ブルース・リーさん主演のカンフー映画なのですが、世界的に大ヒットしましたよね。
この作品でカンフーの存在を知ったという方も多いはず。
こちらの作品は2004年に「アメリカ国立フィルム登録簿」に永久保存登録されています。
多くの人に影響を与え、今なお愛される映画の一つですね。
まだご覧になっていない方はぜひこの機会に鑑賞されてみてはいかがでしょうか。
第一回紅白歌合戦で「長崎の鐘」を歌い、白組の大トリを飾った歌手は誰でしょうか?
第1回紅白歌合戦が行われたのは、昭和26年1月3日のこと。
記念すべき第1回の白組大トリを飾ったのは藤山一郎さん、曲目は代表作の一つとして知られている『長崎の鐘』でした。
その他の出演者は『桑港のチャイナ街』を歌った渡辺はま子さん、『湯の町エレジー』を歌った近江俊郎など。
流行歌は、その当時の出来事を鮮明に思い出させてくれることがあります。
クイズで出題するのと合わせて、数曲流しながら思い出話で盛り上がるのもよいのではないでしょうか。
暮らし・文化(1〜10)
「簡易服」「清涼服」ともよばれる昭和初期に流行した、女性用の夏の衣服があります。カタカナ5文字で何というでしょうか?
昭和初期の暮らしの中でのモノや事柄を高齢者の皆さんに振り返っていただくクイズです。
今回の答えは「アッパッパ」です。
この言葉の語源は服の裾が「パッ」と広がるという大阪言葉に由来するそうです。
「簡易福」「清涼福」とよばれるくらいですから、軽くて柔らかく、動きやすく、涼しいのか特徴の「アッパッパ」は当時大流行し、現代の女性ファッションで人気のワンピースに通じるところがあります。
今もオバちゃんの定番服として、たまに見かけますね。
「木登りウィンキー」や「黒ん坊ブラちゃん」といった名前で、ビニール製の空気で膨らませるお人形の愛称は何ちゃんでしょうか?
「木登りウィンキー」や「黒ん坊ブラちゃん」という商品名で販売されていたビニール製の空気で膨らませる人形は、商品名で呼ばれることは少なかったイメージが強いかと思います。
子供だけでなく幅広い世代に親しまれていたこの人形は何という愛称で呼ばれていたでしょうか。
ヒントは人形の形状、商品名からもわかるように木に抱きつくような形で、腕に取り付けている人が多かったそうです。
答えは「だっこちゃん」、愛称が歴史に刻まれた影響からか、21世紀の復活版ではこの「だっこちゃん」が商品名として採用されています。
高度成長期の日本で、当時子供に人気があるものを3つ挙げて「巨人」「大鵬」とよびました。家庭の食卓にも並ぶ料理ですがもう1つは何でしょうか?
高度成長期の日本で子供に人気があったものがならべて呼ばれることがあります。
プロ野球の読売ジャイアンツの通称である「巨人」、大相撲の横綱「大鵬」とならぶもうひとつはなんでしょうか。
ヒントは家庭の食卓でならぶ料理、材料が安価で安定して手に入るようになったことが親しまれた要因とされています。
答えは「卵焼き」、砂糖を入れた甘い厚焼きたまごがおすし屋さんなどのお店で提供されるようになり、それが家庭に広まっていったといわれています。
サンドイッチマンとはどのような職業のことだったでしょうか?
いまの若い方は「人気お笑い芸人」と答えるでしょう。
高齢者のみなさんなら、戦後間もない頃に街角で「体の前と後ろに広告用の看板を付けた宣伝マン」をよく見かけたのではないでしょうか。
今でもたまに見かけることがありますが、非常に高額な広告宣伝費が必要な繁華街の一等地で、人件費のみで看板が出せる宣伝手法です。
明治時代後期にはこのような宣伝に従事する人がいたそうで、大正時代になると「サンドイッチマン」という呼び名が使われだした様です。



