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【高齢者向け】懐かしいクイズで思い出がよみがえる!昭和の芸能・エンタメ・スポーツ問題

昔を振り返るのは楽しいものですよね。

芸能やスポーツ、エンタメなど、懐かしい話題について考えることは、記憶を呼び起こし、心が躍る瞬間でもあります。

みなさんと一緒に、当時の出来事をクイズ形式で振り返ってみませんか?

今では当たり前になっているものや、時代とともに変わっていったもの、そんな思い出話に花を咲かせながら、楽しい時間を過ごしましょう。

「そうそう、あったね!」という楽しい声が聞こえてきそうですね。

芸能・エンタメ・スポーツ(21〜30)

1964年の東京オリンピックをきっかけに日本で普及したものは何でしょうか?

1964年の東京オリンピックをきっかけに日本で普及したものは何でしょうか?

1964年東京都では、第18回夏季オリンピックが開催されました。

それに伴い日本では普及したものがあります。

それはなんでしょうか。

正解は、ピクトグラムです。

ピクトグラムは簡単にいえば意味や概念を伝える記号です。

絵ことばとも言われますね。

たとえば、トイレの男性用と女性用を表した人形のマークや、非常口のマークなどです。

東京オリンピックでは、競技種目と設備のピクトグラムがおもてなしの一環として作成されたんですよ。

かつてオリンピックの種目にあった、スポーツを題材にした芸術作品で順位を競っていた競技のことを何と言うでしょうか?

かつてオリンピックの種目にあった、スポーツを題材にした芸術作品で順位を競っていた競技のことを何と言うでしょうか?

美術作品の品質保持や客観的な採点基準の設定が難しいことから現在は正式競技から外れていますが、過去の近代オリンピックには、芸術作品で順位を競っていた競技がありました。

それは「芸術競技」と呼ばれていましたよ。

ロサンゼルスオリンピック、ベルリンオリンピックでは日本人選手も出場していたんですよね。

ヘルシンキオリンピックからは競技ではなく、オリンピック憲章に定められるとおり、芸術展示が文化プログラムとして取り入れられています。

オリンピックの開会式に必ず登場する鳥といえば何でしょうか?

オリンピックの開会式に必ず登場する鳥といえば何でしょうか?

オリンピック憲章にも定められている演出につながる問題ですね。

答えは「鳩」です。

みなさんもご存じの通り、鳩は平和のシンボルとして知られており、オリンピックの開会式では聖火の点火の後に必ず鳩が放たれていました。

しかし1988年のソウルオリンピックで悲しい事故があったため、現在は演出に本物の鳩が登場することはありません。

しかしオリンピックから鳩が消えてしまったわけではなく、各国それぞれの鳩を演出しているので、ぜひご注目くださいね。

暮らし・文化(1〜10)

「簡易服」「清涼服」ともよばれる昭和初期に流行した、女性用の夏の衣服があります。カタカナ5文字で何というでしょうか?

「簡易服」「清涼服」ともよばれる昭和初期に流行した、女性用の夏の衣服があります。カタカナ5文字で何というでしょうか?

昭和初期の暮らしの中でのモノや事柄を高齢者の皆さんに振り返っていただくクイズです。

今回の答えは「アッパッパ」です。

この言葉の語源は服の裾が「パッ」と広がるという大阪言葉に由来するそうです。

「簡易福」「清涼福」とよばれるくらいですから、軽くて柔らかく、動きやすく、涼しいのか特徴の「アッパッパ」は当時大流行し、現代の女性ファッションで人気のワンピースに通じるところがあります。

今もオバちゃんの定番服として、たまに見かけますね。

「木登りウィンキー」や「黒ん坊ブラちゃん」といった名前で、ビニール製の空気で膨らませるお人形の愛称は何ちゃんでしょうか?

「木登りウィンキー」や「黒ん坊ブラちゃん」といった名前で、ビニール製の空気で膨らませるお人形の愛称は何ちゃんでしょうか?

「木登りウィンキー」や「黒ん坊ブラちゃん」という商品名で販売されていたビニール製の空気で膨らませる人形は、商品名で呼ばれることは少なかったイメージが強いかと思います。

子供だけでなく幅広い世代に親しまれていたこの人形は何という愛称で呼ばれていたでしょうか。

ヒントは人形の形状、商品名からもわかるように木に抱きつくような形で、腕に取り付けている人が多かったそうです。

答えは「だっこちゃん」、愛称が歴史に刻まれた影響からか、21世紀の復活版ではこの「だっこちゃん」が商品名として採用されています。

高度成長期の日本で、当時子供に人気があるものを3つ挙げて「巨人」「大鵬」とよびました。家庭の食卓にも並ぶ料理ですがもう1つは何でしょうか?

高度成長期の日本で、当時子供に人気があるものを3つ挙げて「巨人」「大鵬」とよびました。家庭の食卓にも並ぶ料理ですがもう1つは何でしょうか?

高度成長期の日本で子供に人気があったものがならべて呼ばれることがあります。

プロ野球の読売ジャイアンツの通称である「巨人」、大相撲の横綱「大鵬」とならぶもうひとつはなんでしょうか。

ヒントは家庭の食卓でならぶ料理、材料が安価で安定して手に入るようになったことが親しまれた要因とされています。

答えは「卵焼き」、砂糖を入れた甘い厚焼きたまごがおすし屋さんなどのお店で提供されるようになり、それが家庭に広まっていったといわれています。

サンドイッチマンとはどのような職業のことだったでしょうか?

サンドイッチマンとはどのような職業のことだったでしょうか?

いまの若い方は「人気お笑い芸人」と答えるでしょう。

高齢者のみなさんなら、戦後間もない頃に街角で「体の前と後ろに広告用の看板を付けた宣伝マン」をよく見かけたのではないでしょうか。

今でもたまに見かけることがありますが、非常に高額な広告宣伝費が必要な繁華街の一等地で、人件費のみで看板が出せる宣伝手法です。

明治時代後期にはこのような宣伝に従事する人がいたそうで、大正時代になると「サンドイッチマン」という呼び名が使われだした様です。