【高齢者向け】懐かしいクイズで思い出がよみがえる!昭和の芸能・エンタメ・スポーツ問題
昔を振り返るのは楽しいものですよね。
芸能やスポーツ、エンタメなど、懐かしい話題について考えることは、記憶を呼び起こし、心が躍る瞬間でもあります。
みなさんと一緒に、当時の出来事をクイズ形式で振り返ってみませんか?
今では当たり前になっているものや、時代とともに変わっていったもの、そんな思い出話に花を咲かせながら、楽しい時間を過ごしましょう。
「そうそう、あったね!」という楽しい声が聞こえてきそうですね。
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暮らし・文化(1〜10)
昭和初期頃、自転車でとある生き物を売り歩いていました。生き物とは何でしょうか?
生き物を飼うといえばペットショップから引き受けるもののイメージが現代では強いかと思います。
時代の変化とともに見なくなった自転車で売られていた生き物はどのようなものでしょうか。
ヒントは自転車で運べるくらい小さい生き物ということ、あとはお祭りでも目にするといわれればわかりやすいのではないでしょうか。
答えは「金魚」、間延びした独特なかけ声を放ちつつ金魚を入れるためのガラス鉢とあわせて販売されていたそうです。
昭和の子供たちは、お菓子を食べながら見るのが定番だった物は何でしょうか?
子供たちの遊びや楽しみも時代とともに変化、中には徐々に数を減らしていったものも存在していますよね。
そんな現在は数を減らしてしまった子供の楽しみの中でも、昭和時代に特に人気だったお菓子を食べつつ見ていたものといえば何でしょうか。
お菓子を食べつつという部分に注目、動きながらではなくみんなで集まって、じっくりと眺めるという姿をイメージすると、それを知っている人は答えが思い浮かぶかもしれませんよ。
答えは紙芝居、自転車に紙芝居とお菓子をつんでやってくる紙芝居のおじさんのもとにみんなが集合、せんべいや水あめをお供に紙芝居を見る子供たちという光景は、昭和の懐かしさを感じる風景ですよね。
現在ではどこのスーパーでも見かけますが、昭和30年代初めまでは高級品だった果物は?
昭和と今では物の価値が変わっている場合もありますよね。
数を減らして希少価値が上がったものもあれば、流通の向上とともに価格が安定していったものまでさまざまです。
そんな価値が変化したものの中でも、現在ではスーパーで手軽に手に入る、かつては高級品だった果物といえば何でしょうか。
果物の定番をイメージ、その中でも輸入に頼っているものをたどっていくと答えに気付けるかもしれませんよ。
答えはバナナ、昭和の30年代中盤までは輸入制限がかけられていて、そのことから高価な果物として扱われていました。
昭和に学校の給食に出ていた定番のお肉とは何でしょう?
学校の給食といえば地域によって差があるものですが、時代によってもメニューが変わっています。
そんな時代の移り変わりも感じさせる、昭和時代によく出されていた定番のお肉といえば何だったでしょうか。
現在では見る機会が少なくなった肉、現在の主な肉とは違う種類と考えると、答えの候補もしぼられるかと思います。
答えはクジラ肉、鶏肉や豚肉が現在よりも出回っていなかった昭和20年代から、安価で栄養価の高い食材として子供たちの健康を支えてきました。
戦後「三種の神器」と呼ばれた日本人が憧れた家電製品があります。「テレビ」「冷蔵庫」ともう一つは何でしょうか?
戦後の復興を経て日本は経済的に豊かになっていきました。
その豊かさの象徴として憧れの意味を込めて「三種の神器」と呼ばれた家電製品がありました。
「テレビ」と「冷蔵庫」にならぶもうひとつの家電製品は何かを考えてみましょう。
代表的な家事をサポートする家電、白物家電として現在でも重要視されているものと考えればわかりやすいかと思います。
答えは「洗濯機」、今では当たり前の家電が憧れの象徴とされていたことから歴史が読み取れますね。
「三種の神器」の語源や1960年代の「新三種の神器」について調べてみるのも、理解がより深まるのでオススメですよ。
昭和世代の子供たちが学校で当たり前に怒られる時におこなわれていたことは何でしょうか?
時代の変化とともに変わっていく風景として学校の様子も挙げられますよね。
何を教えるのかの違いや中の設備の違い、子どもたちの過ごし方などのさまざまな部分が時代とともに変化していきました。
そんな現在と昭和の大きな違いのひとつ、先生が生徒を怒るときの手段といえば何でしょうか。
キーワードは愛のムチ、子どもたちがより良い方向へ進むようにという思いを込めた、心を痛めつつも伝わりやすい手段でしたよね。
答えはゲンコツ、現代では悪いおこないとされているので、これ以外の手段を考える工夫、伝え方の技術が試されていますね。
暮らし・文化(11〜20)
満員電車に乗れなかった人を、電車に押し込むバイトがありました。昭和30年に現在のJR新宿駅で導入されたこの仕事を何というのでしょうか?
昭和30年に現在のJR新宿駅に導入された、満員電車に乗れなかった人を電車に押し込むバイトの名は「押し屋」。
通勤ラッシュの深刻化によって遅延が常態化するなか、定刻出発を実現するために導入されたのが、学生アルバイトを中心とする押し屋だったのだそうです。
「押さないでください」とアナウンスが入ることもある現代では、さすがにこの仕事もなくなっているだろうと思いきや、遅延防止や安全確保のための「サービススタッフ」として、今でも定期的に募集されているのだそうです。



