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【高齢者向け】懐かしいクイズで思い出がよみがえる!昭和の芸能・エンタメ・スポーツ問題

昔を振り返るのは楽しいものですよね。

芸能やスポーツ、エンタメなど、懐かしい話題について考えることは、記憶を呼び起こし、心が躍る瞬間でもあります。

みなさんと一緒に、当時の出来事をクイズ形式で振り返ってみませんか?

今では当たり前になっているものや、時代とともに変わっていったもの、そんな思い出話に花を咲かせながら、楽しい時間を過ごしましょう。

「そうそう、あったね!」という楽しい声が聞こえてきそうですね。

芸能・エンタメ・スポーツ(11〜20)

現在は10本のピンで競技をするボウリングですが、以前の本数は違いました。ピンの数は何本だったでしょうか?

現在は10本のピンで競技をするボウリングですが、以前の本数は違いました。ピンの数は何本だったでしょうか?

古代エジプトにもあったとされるボウリングは、ピンの本数や置き方はバラバラだったそうです。

その後、現在のようなひし形の形に9本ピンを置くように統一されました。

9本のピン「ナインピンズ」としてアメリカでも親しまれていました。

しかし賭け事に利用されてしまい法律で「ナインピンズボウリングを禁ず」と決まりました。

そこで「ピンを10本にすれば法律に触れない」という考えから、10本ピンのボウリングが誕生したそうですよ。

1970年代に、須田開代子選手や中山律子選手が活躍し、人気があったスポーツは何でしょうか?

1970年代に、須田開代子選手や中山律子選手が活躍し、人気があったスポーツは何でしょうか?

1970年代に東京を中心に一大ブームを巻き起こしたスポーツといえば、「ボウリング」!

美人プロボウラーとして人気を博していた中山律子選手、須田開代子選手、石井利枝選手は「花のトリオ」と呼ばれ、スポーツ選手としては異例の週7本のレギュラー番組に出演しながら活動を続けていたのだそうです。

ボールを転がしてピンを倒すというシンプルなルールで、老若男女問わず幅広い層から愛され続けているボウリング。

若かりし頃、夢中になっていたことを懐かしく思い出される方もいらっしゃるかもしれませんね。

日本でも人気のあるサッカー。2011年にワールドカップで優勝した、女子サッカー日本代表の愛称は何でしょうか?

日本でも人気のあるサッカー。2011年にワールドカップで優勝した、女子サッカー日本代表の愛称は何でしょうか?

2011年のFIFA女子ワールドカップで優勝した、なでしこジャパン。

当時は、どのニュースでも取り上げられていた大きな出来事でした。

一度は耳にしたことがある、高齢者の方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

日本サッカー協会が2004年に開始した一般公募により、約2700通の応募の中から選ばれた愛称だそうですよ。

現在、サッカーボールは白や黒などの色が付いたものが主流です。ですが、以前は違う別の色をしていました。何色だったのでしょうか?

現在、サッカーボールは白や黒などの色が付いたものが主流です。ですが、以前は違う別の色をしていました。何色だったのでしょうか?

1800年代のサッカーが誕生したばかりの頃は、茶色のボールを使って競技をしていました。

当時は天然の皮でボールを作っていたので、茶色だったそうです。

その後、サッカーの試合をテレビで放映する際にボールの色が変更されました。

茶色や白など一色のボールだとテレビで試合を観戦すると見えづらいので、デザインを変更したそうですよ。

ゲートボールは戦後、北海道のある職業をしていた男性が考案したそうです。男性の職業は何でしょうか?

ゲートボールは戦後、北海道のある職業をしていた男性が考案したそうです。男性の職業は何でしょうか?

ゲートボールを最初に考案したのは、北海道でパン屋を営んでいた鈴木栄治さんという方。

戦後、物資が乏しく「子供たちの育成」を考え、健全に子供たちに育って欲しいという考えから生まれました。

明治時代に日本に伝わったゲートボールに似た、フランスの「クロッケー」を参考にしたそうですよ。