【高齢者向け】懐かしいクイズで思い出がよみがえる!昭和の芸能・エンタメ・スポーツ問題
昔を振り返るのは楽しいものですよね。
芸能やスポーツ、エンタメなど、懐かしい話題について考えることは、記憶を呼び起こし、心が躍る瞬間でもあります。
みなさんと一緒に、当時の出来事をクイズ形式で振り返ってみませんか?
今では当たり前になっているものや、時代とともに変わっていったもの、そんな思い出話に花を咲かせながら、楽しい時間を過ごしましょう。
「そうそう、あったね!」という楽しい声が聞こえてきそうですね。
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歴史・時事問題(1〜10)
昭和24年から昭和46年まで1ドルは日本円でいくらだったでしょうか?
昭和24年から昭和46年までは1ドルが日本円でいくらなのかが固定されていました。
ではその価値はいくらだったでしょうか。
ヒントは日本が戦後にどのように動いてきたかで、輸出で復興していったことを考えると、大まかな金額がわかってくるのではないでしょうか。
答えは「360円」、そこから相場がどのように変わったかを知れば、日本の成長が知れるのでオススメですよ。
難しい話題ではありますが、ドルの金額でどのような現象が起こるのかもあわせて知っていきたいですね。
1972年に開催された、アジア初の冬季オリンピック。舞台となったのは北海道のどの都市でしょうか?
札幌市と言えば時計台や雪祭りやラーメンなど、有名なものがたくさんありますよね。
北海道の中でも訪れる観光客の人数も多い方なのではないでしょうか?
さらに、札幌市では1972年にアジア初の冬季オリンピックも開催されていますよ。
開催地となった背景には、明治から昭和にかけて、スキーやスケートが冬のスポーツとして市民に定着していった歴史があったからと言われています。
実は1972年よりも、早く冬季オリンピックが開催されるはずでした。
第5回大会の冬季オリンピックが札幌で開催が1940年に決まっていましたが、日中戦争が激化したため、開催権を政府が返上したそうですよ。
消費税は昭和時代では、何パーセントだったでしょうか?
引っかけ問題のようですが、昭和時代の消費税の問題です。
年々増えている消費税ですが実は、昭和時代には消費税はまだありませんでした。
ですのでこのクイズは、まだ消費税は導入されていなかったが答えです。
消費税が日本で初めて導入されたのは、1989年平成元年の4月1日からです。
導入当時は3パーセントでしたが、5パーセント、8パーセント、10パーセントまで引き上げられました。
現在では、消費税は当たり前のようにありますが、導入当時は国民から強い拒否反応があり、反対運動なども起こったそうですよ。
歴史・時事問題(11〜20)
昭和47年の連合赤軍による長野県軽井沢で起きた事件とは何でしょうか?
歴史に残る大きな事件はそこに至るまでの流れや、そこで何が起こったのかも含めておぼえておきたいできごとですね。
そんな大きな事件の中でも、昭和47年の連合赤軍による長野県軽井沢で起きた事件とは何でしょうか?
連合赤軍はさまざまな動きがありましたが、事件として名前が付けられたものは限られていることがヒントになるかもしれませんね。
答えは「あさま山荘事件」、事件の経緯や内容以上に、中継にうつった「カップヌードル」や突入の際に使用された「鉄球」が注目された事件ではないでしょうか。
昭和20年に宝くじが初めて発売されました。ハズレくじ4枚と当時はあるものが交換できました。あるものとは何でしょうか?
宝くじが初めて販売されたのは、終戦直前の昭和20年7月。
販売価格は1枚10円、1等は10万円だったそうです。
当時はハズレくじ4枚とあるものが交換できるシステムでしたが、そのあるものはなんとキンシと呼ばれていた「タバコ」10本だったんです!
お酒ならまだしも、賞品や景品にタバコがついてくるくじなんて、現代では想像もつきませんよね。
おぼえていらっしゃる方にとっては、時代の変化を感じる懐かしいエピソードとなることでしょう。
昭和最後の総理大臣は誰でしょうか?
昭和最後の内閣総理大臣といえば、第74代の竹下登氏。
昭和62年11月6日から平成元年6月3日まで続いた竹下内閣では、消費税の導入や日米貿易の自由化など、先の日本に大きく影響を与える政策が実施されました。
近年では、お孫さんにあたる歌手のDAIGOさんが、バラエティなどで大活躍中!
竹下氏とのエピソードを「うちのおじいちゃんが~」と懐かしそうに語る様子を見たことのある高齢者の方もいらっしゃるのではないでしょうか。
政治の話に敏感な方もいらっしゃるので、出題するときはあくまで人名当てクイズとして、ライトな雰囲気を演出しましょう。
昭和時代、学校や職場は週何日休みだったでしょうか?
勉強や仕事だけでなくプライベートな時間も重要だと考えられる時代、時代によってそのバランスがはっきりと変化してきましたよね。
そんなバランスが変化していく以前、昭和時代の学校や仕事は一週間のうち何日が休みだったでしょうか。
現在とは異なるという点、休みはあるという点が何よりも大きなヒントで、それを踏まえると答えは限られてきますよね。
正解は週に1日、日曜日だけ休みが基本で、土曜日の午前中にだけ学校に行く半ドンという言葉もありましたね。



