【高齢者向け】懐かしいクイズで思い出がよみがえる!昭和の芸能・エンタメ・スポーツ問題
昔を振り返るのは楽しいものですよね。
芸能やスポーツ、エンタメなど、懐かしい話題について考えることは、記憶を呼び起こし、心が躍る瞬間でもあります。
みなさんと一緒に、当時の出来事をクイズ形式で振り返ってみませんか?
今では当たり前になっているものや、時代とともに変わっていったもの、そんな思い出話に花を咲かせながら、楽しい時間を過ごしましょう。
「そうそう、あったね!」という楽しい声が聞こえてきそうですね。
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歴史・時事問題(1〜10)
昭和時代に小学生の「なりたい職業ランキング」で上位続きだった職業は何でしょう?
どの時代も子供たちは夢を持っているもの、ただしなりたいと感じる職業はその時に目にするものの違いで変わってきますよね。
そんな子供のなりたい職業に注目、昭和の子供たちにとって人気が高かった職業といえば何だったでしょうか。
日常の中で子供たちが楽しみにしていたものが何か、どのようなスターが存在していたのかという部分でも、答えが思い浮かびますね。
答えは野球選手、スポーツ選手はどの時代も人気が高い職業ですが、かつては野球の人気が特に高かったことからも、野球選手と答える子供が多かったようです。
消費税は昭和時代では、何パーセントだったでしょうか?
引っかけ問題のようですが、昭和時代の消費税の問題です。
年々増えている消費税ですが実は、昭和時代には消費税はまだありませんでした。
ですのでこのクイズは、まだ消費税は導入されていなかったが答えです。
消費税が日本で初めて導入されたのは、1989年平成元年の4月1日からです。
導入当時は3パーセントでしたが、5パーセント、8パーセント、10パーセントまで引き上げられました。
現在では、消費税は当たり前のようにありますが、導入当時は国民から強い拒否反応があり、反対運動なども起こったそうですよ。
アジアで初めて開催された、東京オリンピックは昭和何年のことでしょうか?
日本の選手が大活躍をした、昭和39年におこなわれた東京オリンピック。
このオリンピックは、アジアで初めて開催されたオリンピックでもあります。
当時陸上の選手だった、坂井義則さんが聖火の最終ランナーをつとめましたよ。
しかし坂井義則さんは、オリンピックの代表候補とされていましたが、最終的には落選してしまったそうです。
聖火の最終ランナーに選ばれた理由は、広島に原爆が投下された1945年8月6日生まれのためだったそうです。
原爆犠牲者への、追悼と世界平和の願いが込められていますよ。
歴史・時事問題(11〜20)
昭和16年8月に出された「〇〇類回収令」。何を回収したでしょうか?
かつて日本は大きな戦争をしていた歴史があります。
戦争には武器が必要ですよね。
その武器も、度重なる戦争で日本は不足していきました。
そういった経緯から昭和16年8月30日に、金属回収令が公布されました。
鉄や銅、それらの合金など官民所有の金属が集められました。
公園にある銅像や学校の門などが供出されたそうですよ。
ハチ公像も対象となり、昭和19年に供出されました。
ですが、ハチ公像の再建を望む声が高まり、1948年に再建したそうです。
昭和24年から昭和46年まで1ドルは日本円でいくらだったでしょうか?
昭和24年から昭和46年までは1ドルが日本円でいくらなのかが固定されていました。
ではその価値はいくらだったでしょうか。
ヒントは日本が戦後にどのように動いてきたかで、輸出で復興していったことを考えると、大まかな金額がわかってくるのではないでしょうか。
答えは「360円」、そこから相場がどのように変わったかを知れば、日本の成長が知れるのでオススメですよ。
難しい話題ではありますが、ドルの金額でどのような現象が起こるのかもあわせて知っていきたいですね。
昭和47年の連合赤軍による長野県軽井沢で起きた事件とは何でしょうか?
歴史に残る大きな事件はそこに至るまでの流れや、そこで何が起こったのかも含めておぼえておきたいできごとですね。
そんな大きな事件の中でも、昭和47年の連合赤軍による長野県軽井沢で起きた事件とは何でしょうか?
連合赤軍はさまざまな動きがありましたが、事件として名前が付けられたものは限られていることがヒントになるかもしれませんね。
答えは「あさま山荘事件」、事件の経緯や内容以上に、中継にうつった「カップヌードル」や突入の際に使用された「鉄球」が注目された事件ではないでしょうか。
昭和20年に宝くじが初めて発売されました。ハズレくじ4枚と当時はあるものが交換できました。あるものとは何でしょうか?
宝くじが初めて販売されたのは、終戦直前の昭和20年7月。
販売価格は1枚10円、1等は10万円だったそうです。
当時はハズレくじ4枚とあるものが交換できるシステムでしたが、そのあるものはなんとキンシと呼ばれていた「タバコ」10本だったんです!
お酒ならまだしも、賞品や景品にタバコがついてくるくじなんて、現代では想像もつきませんよね。
おぼえていらっしゃる方にとっては、時代の変化を感じる懐かしいエピソードとなることでしょう。



