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【高齢者向け】懐かしいクイズで思い出がよみがえる!昭和の芸能・エンタメ・スポーツ問題

昔を振り返るのは楽しいものですよね。

芸能やスポーツ、エンタメなど、懐かしい話題について考えることは、記憶を呼び起こし、心が躍る瞬間でもあります。

みなさんと一緒に、当時の出来事をクイズ形式で振り返ってみませんか?

今では当たり前になっているものや、時代とともに変わっていったもの、そんな思い出話に花を咲かせながら、楽しい時間を過ごしましょう。

「そうそう、あったね!」という楽しい声が聞こえてきそうですね。

暮らし・文化(11〜20)

昭和40年代に「新たな三種の神器」となった3Cとはカラーテレビ、クーラー、もうひとつは何でしょうか?

昭和40年代に「新たな三種の神器」となった3Cとはカラーテレビ、クーラー、もうひとつは何でしょうか?

昭和の時代にタイムスリップできるような懐かしいクイズ。

「新たな三種の神器」となった3Cとはカラーテレビ、クーラー、もうひとつは何でしょうか?

という問いかけから始まるこの問題。

当時新3種の神器として注目された最後のひとつは、車を英語で表した「Car」。

家庭に車が来た日の喜びや、近所で話題になったエピソードを思い出す人もいるかもしれませんね。

こんなクイズは、昔を知る人は共感と笑いを、知らない世代に驚き学びを届けてくれます。

ちょっとした集まりや、高齢者施設のレクリエーションなどでおこなうと、おおいに盛り上がります。

レトロ好きにもオススメの一問です。

昭和時代、宅急便が不在だった時に行われていた対応は何でしょう?

昭和時代、宅急便が不在だった時に行われていた対応は何でしょう?

自宅までさまざまなものを届けてくれる宅配便、より受け取りやすいように進化しているものの、不在で受け取れなかったという場面は誰もが経験していますよね。

そんな不在で受け取れなかったという場面に、昭和の時代はどのように対処していたでしょうか。

近所のコミュニケーションがいまよりも密接だったこと、配達する側も手元に荷物を残したくないという部分に注目すれば、答えも思い浮かびそうですね。

正解は隣の人に預かってもらう、自分あての荷物をたくせる信頼感が、当時のコミュニケーションを感じさせますよね。

昭和時代に印刷物に使われていた意外な紙は何でしょう?

昭和時代に印刷物に使われていた意外な紙は何でしょう?

日用品の品質も時代とともに変化、かつて使っていたものが主流ではなくなっていく体験をした人も多いかと思います。

そんな変わっていった日用品の中でも印刷物に注目、かつては幅広い場面で使われていた紙といえば何でしょうか。

現代で主に使われているのは上質紙とされているもの、これより品質が低く感じる種類をイメージすると、使ったことがある人は答えが思いつくかもしれませんね。

正解はわら半紙、更半紙や洋半紙とも呼ばれていた当時は安価に作られていた紙で、製紙技術の向上とともに現在ではこれを作ろうとすると逆にコストが高くなってしまうそうです。

昭和時代、電話の代わりに多くの人が持ち歩いていたあるカードは何でしょう?

昭和時代、電話の代わりに多くの人が持ち歩いていたあるカードは何でしょう?

今や生活には欠かせないものとなったスマホを中心とした携帯電話、登場したのは昭和が終わる直前ということで、昭和のほとんどは携帯電話が存在しない世界でした。

そんな携帯電話がない中で、電話のかわりに持ち歩いていたカードといえば何のことでしょうか。

外出先でどのように連絡を取っていたのか、当時の風景を思い出すだけでも、答えが思い浮かぶ人もいるかもしれませんね。

答えはテレホンカード、当時は町中に点在していた公衆電話を使うためのカードで、デザインに注目したコレクターズアイテムとしても親しまれていました。

ある屋内のスポーツが大人気となった昭和30年後半から昭和40年代。スポーツとは何でしょうか?

ある屋内のスポーツが大人気となった昭和30年後半から昭和40年代。スポーツとは何でしょうか?

答えとなるスポーツ、高齢者の方もこのブームに合わせて若い頃よくやったという方も多いかもしれませんよ!

さて、そのスポーツとは一体なんなのでしょうか。

ヒントは、重いボールを使うスポーツだということ、ある的に向かってそのボールを投げるということなど。

答えは、ボウリングです!

当時は全国に3500をこえるボウリング場があり、マイシューズやマイボールを持っている人も少なくありませんでした。

須田開代子さんや中山律子さんといった、スター選手も数多く生まれました。

昭和30年頃に日本の都市部で流行した、みんなで合唱する喫茶店を何喫茶と呼んだのでしょうか?

昭和30年頃に日本の都市部で流行した、みんなで合唱する喫茶店を何喫茶と呼んだのでしょうか?

いつの時代も人々の心に寄りそってきた歌は、その時によってさまざまな形で愛されています。

カラオケボックスが出現する以前に流行していた、昭和30年頃に日本の都市部を中心に広まったみんなで合唱する喫茶店は何と呼ばれていたでしょうか。

さまざまな楽器に合わせて、そこにいる人々が歌声を重ねる光景が伝わりやすい名前ですよ。

答えは「歌声喫茶」、人々が歌声を重ねることで連帯感が高まり、学生運動や労働運動にも大きな影響を与えたといわれています。

昭和時代、部活中にしてはいけない行為とは何でしょう?

昭和時代、部活中にしてはいけない行為とは何でしょう?

時代とともに環境も徐々に変化、昔は耐えられていたものでも命の危険が伴う可能性が出てきましたよね。

そんな時代と環境の流れを感じさせる、昭和時代には部活で禁止されていたものといえば何でしょうか。

特にスポーツ系の部活では定番の風習で、競技に対するねばり強さ、根性を鍛えるという思いを込めて禁止されていました。

答えは水を飲むこと、現在では夏の暑さが厳しすぎることから、命の危険があるとして水を飲むことを推奨する場合がほとんどですよね。