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素敵なシニアライフ

【高齢者向け】口腔機能を高める遊び。楽しみながらできる

口腔機能は、食べることや会話をすることなど、日常生活で重要な機能を果たします。

年を重ねても楽しく食事したり、会話したりを続けたいですよね。

今回は、オススメの楽しくて簡単な口腔機能を高める遊びをご紹介します。

例えば、あいうえお発生練習などはイメージつきやすいでしょうか?

簡単で楽しい発生練習ですが、実は口腔機能だけではなく、お腹の筋力も鍛えられます。

このように健康管理には欠かせない運動もご紹介していますので、ぜひできそうなものを見つけてみてくださいね!

【高齢者向け】口腔機能を高める遊び。楽しみながらできる(41〜50)

空虚な九州空港の究極高級航空機

空虚な九州空港の究極高級航空機

早口言葉「空虚な九州空港の究極高級航空機」は、実際に書いたものを見ただけでも難しさを感じますね。

文章も早口言葉の中では長い方になり、さらに、か行やきゃ行の音が混じり合っていることも特徴です。

そのため、かまずに読むことは難しくなるそうですよ。

早口言葉を言えるようにするには、それぞれの単語を意識して、一つひとつはっきりと発声することがポイントです。

ちなみに、九州空港は実際には存在しません。

実際にある空港で早口言葉を言うとすれば、九州地方の空港や北九州空港となるそうですよ。

赤巻紙青巻紙黄巻紙

赤巻紙青巻紙黄巻紙

早口言葉は、言いにくい言葉がつながってできているものが多いですよね。

「赤巻紙青巻紙黄巻紙」も言いにくい言葉がつながっています。

そもそも巻紙とは、半切紙という縦長の紙を横に長くつなぎ合せた紙のことです。

巻物の状態で販売されていますよ。

赤や青や黄色の巻紙を、並べた早口言葉ですね。

一見、簡単そうに見えますが、続けて言うとうまく言えなくなる早口言葉ですね。

ちなみに、コツとしては、赤や青といった色の名前と、巻紙の間を区切って読むようにすると、多少は言いやすくなるそうですよ。

高齢者の方とご一緒に、試してみてくださいね。

3分でできる嚥下体操

体操で”誤嚥予防”-3分でできる嚥下体操講座 |世の中の役に立つ近大公開講座 vol.1
3分でできる嚥下体操

食べものが誤って胃ではなく肺に入ってしまう誤嚥。

これが原因でおきる誤嚥性肺炎は高齢者の健康に大きな影響を及ぼします。

美味しく食事し、健康に生活するために、こちらの嚥下体操がはいかがでしょうか?

まず3秒かけて大きく息を吸い、5秒かけてゆっくりと吐いて肺や気管を動かします。

無理のない範囲で首と肩をストレッチし、首周りの筋肉をほぐしていきましょう。

呼吸を意識しながらおこなうことで肺への刺激になりますよ。

最後は舌の出し入れや左右の唇につける動きをして食べ物を喉に送る力を鍛えていきます。

食事前におこなうとより効果的ですので、オススメです。

ぜひお試しください。

あいうえおで発生練習

ごぼう先生の高齢者向き口腔体操「あいうえお」で発声運動
あいうえおで発生練習

ひらがなで最もポピュラーなあいうえお。

今回はこの発声だけでおこなう口腔機能体操をご紹介します。

やり方は簡単!

あいうえおを言うだけです。

ですが、ただ言うだけじゃないんです。

なるべく大きく口を開けて言う、音程を低く言う、反対に高く言う、なるべく遅く言う、早く言う、とバリエーションが豊富です。

慣れてきたらいえあおうなど、文字の順を入れ替えることで新鮮な気持ちでおこなえますよ。

老若男女を問いませんので、楽しみながらお口の健康にお役立てください!

カチカチ脳トレ体操

『カチカチ脳トレ体操で口腔機能向上』今日の脳トレ・介護予防体操・認知症予防
カチカチ脳トレ体操

健康のためには十分な栄養が必要であり、食べる力、特に嚙む力が大切です。

カチカチ脳トレ体操ではその嚙む力を鍛えつつ、脳への刺激を加えて楽しみながらとりくんでいただけます。

やり方は簡単。

口を大きく開けて閉じ、歯の音がカチッと鳴るように噛みます。

1.2.3と15回頭の中で数えながら噛み、3の倍数の時に手をたたきます。

これだけで、お口周り全体と歯の健康維持と脳への刺激につながります。

人数や場所を問わず、いつでも行っていただけますので、オススメです。

ゴムボールとペットボトルの喉トレ

誤嚥性肺炎を防げ 飲み込む力を鍛える「喉トレ」 シニアになる前から注意
ゴムボールとペットボトルの喉トレ

高齢者の方に多い、誤嚥性肺炎。

誤嚥性肺炎は、唾液や食べたものが誤って気管に入ってしまい、肺に細菌が侵入することで起こる炎症です。

誤嚥予防に大切なのどぼとけの動きは、60代から70代にかけて低下すると言われています。

そこで、誤嚥予防に効果が期待できるトレーニングをご紹介します。

ゴムボールをあごに挟んだり、空のフタを取ったペットボトルの飲み口をくわえていきますよ。

特別な器具は使わず、身近にあるものでトレーニングできるのもいいですね。

日々のトレーニングで、誤嚥予防をしていきましょう。

パタカラカードゲーム

大爆笑!口腔機能がアップするパタカラカードゲーム!
パタカラカードゲーム

パタカラ体操とは、誤嚥を予防するための訓練方法法の1つであり、パタカラと発声することで口と舌を鍛え、食べる、飲み込む機能の維持向上を目的としています。

今回はより楽しくパタカラ体操が出来るカードゲームをご紹介いたします。

パタカラをキーワードとした文字を書いたカードを作成し、テーブルの上に置きます。

上から1枚めくり、カードに書かれた文字をなるべく早口で読みます。

読めたら次の方へバトンタッチします。

次の方はカードを引いたら、先ほどのカードと併せて2枚分、早口で読んでいきます。

3番手、4番手とどんどん読むカードが増えていきます。

人数が多いほど難易度も上がりますが、盛り上がりますよ。

お口の健康維持にお役立てください!