リトミックにおすすめの曲。体を使って音楽を楽しもう!
音楽や音に合わせて体を動かすリトミックは、音楽的な感性はもちろん、表現力や協調性を育んだり、自立心を養ったりと、子供たちの発育にとても良い効果をもたらすと言われています。
子供たちが楽しみながら音楽を身近に感じられるので、園で取り入れているところも多いですよね。
そこで今回は、リトミックにオススメの曲をご紹介します。
定番の曲から子供たちに人気の曲まで、思わず体を動かしたくなるような曲が盛りだくさんです。
ぜひ子供たちと一緒に、おもいっきり体を動かしましょう!
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リトミックにおすすめの曲。体を使って音楽を楽しもう!(11〜20)
どんぐりころころ作詞:青木存義/作曲:梁田貞
@hoiku_piano♬ オリジナル楽曲 – 保育&リトミック – 保育&リトミック
子供たちに大人気のこの曲は、どんぐりの冒険を描いた楽しい童謡です。
シンプルな歌詞とメロディで、子供たちもすぐに口ずさめるようになります。
青木存義さんが1921年に作詞したこの曲は、1947年に小学校の音楽教科書に掲載されて全国的に広まりました。
どんぐりが池に落ちて遊ぶ様子が、まるで目の前で起きているかのように歌われていて、子供たちの想像力をかきたてます。
運動会や秋のイベントで歌うのにぴったりですね。
みんなで輪になって、どんぐりになりきっておどるのも楽しいかもしれません。
だんごだんごくっついた童謡
@hoiku_piano♬ オリジナル楽曲 – 保育&リトミック – 保育&リトミック
幼児向けの手遊び歌として親しまれているこの楽曲は、団子がくっついて取れない様子をユーモラスに表現しています。
シンプルで覚えやすい歌詞と、体を動かしながら楽しめる振り付けが特徴で、1歳からでも楽しめます。
秋のお月見の季節にとくに人気があり、保育園や幼稚園でもよく使われています。
子供たちの発達を支える教育的な背景を持ち、さまざまなアレンジも可能です。
家庭でも親子で楽しめる曲なので、ぜひお子さんと一緒に歌って体を動かしてみてくださいね!
むすんでひらいて童謡

こちらの曲は戦後日本でリトミックの教材としての歌詞がつけられ、幅広い年齢の方に親しまれている曲です。
この曲の原曲を作曲したのは、はなんとフランスで活躍した哲学者のジャン=ジャック・ルソーさんで、1752年に初めて公演されたオペラオペラ『村の占い師』の中パントマイムのシーンで使われたそうです。
こちらの動画では、最後の部分にアレンジが加えられていて、いろいろなものに変化していくように作られています。
こういうアレンジも楽しいですね。
かえるのうた童謡

輪唱の曲としても楽しいこちらの『かえるのうた』ですが、その親しみやすいメロディーを使ってリトミックにも応用できますよ。
カエルの鳴き声にあわせてぴょんぴょんはねるのがとても楽しいです。
飛び跳ねるのがまだ難しい年ごろのお子さんは、保護者の方にだっこされたりおんぶされたままでとびはねるとよいでしょう。
とんだりはねたりすることで体に刺激が加わり、体を動かすことの楽しさが体感できるリトミックです。
曲の音量を調節して、小さくはねたり大きくはねたりしても楽しいです。
大きな栗の木の下で童謡

こちらの曲はイギリス民謡をもとにした童謡で、太平洋戦争後に日本に来たGHQ、連合軍総司令部の人たちが歌っていたものに日本語の訳詞がついたそうです。
リトミックの元祖のような曲で、大きく体を動かして表現することで体操にもなります。
2007年には海外の曲にかかわらず、日本の歌百選の1曲に選ばれたほど日本人に親しまれた曲となりました。
今や日本国民のかなりの数の方が歌いながら振り付けもできる曲の一つなのではないでしょうか。
ぶんぶんぶん童謡

もともとはなんとボヘミア民謡であったこちらの曲、ドイツの詩人ホフマン・フォン・ファラースレーベンさんが歌詞をつけたものをもとに村野四郎さんが日本語の作詞をつけられました。
ドイツ語の歌詞は養蜂について触れたものですが、日本語の歌詞はただハチが飛び回る様子を詩にしています。
シンプルですが印象に残り、情景が目に浮かびそうな曲ですよね。
こちらの曲を使った赤ちゃん向けのリトミックで歌詞に合わせて子供を振ったり、上げ下げしてあげることで、不思議な感覚が体感できますよ。
リトミックにおすすめの曲。体を使って音楽を楽しもう!(21〜30)
いとまきのうた童謡

曲に合わせて両手をぐるぐる!
懐かしく思われる方は多いかもしれませんね、この『いとまきのうた』。
もともとはデンマークの民謡で、日本では1980年代にCMソングに起用されたことをきっかけに広まりました。
手の動きだけで遊べるので、場所を選びません。
ふれあい遊びとして、親御さんが赤ちゃんの手を取ってやらせてあげる、という方法もあります。
年代問わず知っている曲ですので、おじいちゃんおばあちゃんとのリトミック曲としてもオススメです。