リトミックにおすすめの曲。体を使って音楽を楽しもう!
音楽や音に合わせて体を動かすリトミックは、音楽的な感性はもちろん、表現力や協調性を育んだり、自立心を養ったりと、子供たちの発育にとても良い効果をもたらすと言われています。
子供たちが楽しみながら音楽を身近に感じられるので、園で取り入れているところも多いですよね。
そこで今回は、リトミックにオススメの曲をご紹介します。
定番の曲から子供たちに人気の曲まで、思わず体を動かしたくなるような曲が盛りだくさんです。
ぜひ子供たちと一緒に、おもいっきり体を動かしましょう!
- リトミックで雨の日も楽しく遊ぼう!子供のための楽しい音楽教育
- 【保育】楽しいリズム遊び!子供にオススメのゲームや手遊び
- リトミックでごっこ遊び!子供のための楽しい音楽教育
- リトミックで海の生き物になって遊ぼう!子供のための楽しい音楽教育
- 【1歳児】一緒に楽しめる!オススメの歌と手遊び集
- 【リズム遊び】人気のカップソングまとめ
- 音符が身に付くリトミック。栗と落ち葉で遊んでみよう!
- 人気のダンス曲ランキング【2026】
- 幼児向けの人気曲ランキング
- こどもたちが盛り上がる!リズムが取りやすいダンス曲のアイデア集
- 子供が好きな歌で盛り上がる!思わず歌いたくなる心に残る名曲集
- 子供におすすめのダンスミュージック。踊りたくなるキッズダンス
- 椅子取りゲームの定番曲。歩きやすくて盛り上がるおすすめのナンバーを厳選
リトミックにおすすめの曲。体を使って音楽を楽しもう!(21〜30)
The Alphabet Song

『The Alphabet Song』は、お子さんが初めて英語を覚えるならこの1曲というほど、定番の楽曲ではないでしょうか。
大人にもなじみ深い『きらきら星』のメロディに乗せて歌えるのもポイント!
英語を覚えるなら、耳の力がぐんと発達し始める4,5歳のお子さんに特にオススメできる楽曲です。
ただ歌うだけではなく、お子さんにも覚えやすい簡単な振り付けを考えてもOK。
自然と英語が身につくお手伝いになる楽曲なので、親子や幼稚園、保育園のレクに取り入れてみてはいかがでしょうか。
ようかい体操第一Dream5

保育園、幼稚園の運動会で大人気なBGMがこちら。
アニメ『妖怪ウォッチ』のエンディングテーマに起用され、大ブームを巻き起こした楽曲です。
2014年、Dream5の12枚目のシングルとしてリリースされました。
タイトルにあるとおりラジオ体操的な動きなので、小さなお子さんでも簡単にマネできるはずです。
そしてユーモアにあふれている歌詞がいいんですよね。
お子さんがとっつきやすい、笑って楽しんでもらえる作品です。
リトミックにおすすめの曲。体を使って音楽を楽しもう!(31〜40)
Crazy Party Night ~ぱんぷきんの逆襲~きゃりーぱみゅぱみゅ

10月、ハロウィン時期のリトミックにはぜひこの曲を。
『つけまつる』『にんじゃりばんばん』などのヒット作でも知られているシンガー、きゃりーぱみゅぱみゅさんの楽曲で、2015年に11枚目のシングルとしてリリース。
コカ・コーラのCMソングに起用されていたので、ご存じの方は多いでしょう。
ちょっと怪しげで、でもうきうき気分が高まる曲調が魅力。
この作品に限らず、きゃりーぱみゅぱみゅさんの楽曲はどれもリトミックにオススメできます。
線路は続くよどこまでも

どこまでも続く線路を歌ったこの楽曲は、仲間と一緒に列車の旅をしながら未来へ進んでいく、そんな希望に満ちた印象を受けるステキな1曲です。
丘を越え野を越え、移り変わる景色を想像しながら歌うと、冒険に出かけるようなワクワクした気持ちになりますよね。
本作は1962年12月にNHK『みんなのうた』で公開されて以来、長く親しまれています。
2021年にはロックバンド・ヤバイTシャツ屋さんが「桃太郎電鉄」のCMソングとしてアレンジしたことでも話題になりました。
発表会で、みんなで汽車のように連なって歌うのはいかがでしょう。
お友だちと手をつないだり肩を組んだりしながら歌えば、協力する喜びや一体感をより感じられますよ。
元気いっぱいの合唱で子供たちの笑顔を引き出せる、オススメの楽曲です。
ゆきの中でワルツダンス

童謡の『ゆき』をワルツのリズムにアレンジした曲でのダンスです。
礼儀正しいお辞儀の振り付けから始まり、雪が降る様子や雪だるまを作る動作をイメージした振り付けが続きます。
後半部分ではお友達と向かい合わせになってハイタッチをする振り付けもあるなど、みんなで一緒になって楽しめるのが魅力のダンスですね!
動画の中では同じ振り付けをゆっくりなテンポから速いテンポまで3段階のテンポで躍っているので、練習はもちろん、どのテンポまで付いていけるか挑戦してみても楽しそうです。
ことりのうた童謡

保護者の方が聴くと、懐かしくてじんと来るかも?
聴きなじみ深い歌ですよね、この『ことりのうた』。
小説家、芥川龍之介の息子としても知られている作曲家、芥川也寸志によって制作されました。
小鳥がさえずる様子がつづられた歌詞がかわいいんですよね。
基本的には2人1組で楽しみますが、人数を増やしてもいいかも。
短い曲ですので、さまざまなパターンの動きを取り入れつつ、くり返し遊ぶのがオススメです。
元気よく歌うことを忘れずに!
ドーナツたいそうミスタードーナツ

子供たちの大好きなミスタードーナツが公開している『ドーナツたいそう』です!
歌と振り付けがかわいらしいだけでなく「ハニーディップ」や「オールドファッション」など、子供に大人気のドーナツの名前が次々と出てくるのが、興味を引きつけるポイントです。
ちょっとダジャレっぽくなっている歌詞は、大人が聴いてもクスッと笑えてしまいますよね。
好きなドーナツを描いてお面のように頭に付ければ、より子供たちのやる気を引き出せるかもしれませんよ!



