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リトミックにおすすめの曲。体を使って音楽を楽しもう!

音楽や音に合わせて体を動かすリトミックは、音楽的な感性はもちろん、表現力や協調性を育んだり、自立心を養ったりと、子供たちの発育にとても良い効果をもたらすと言われています。

子供たちが楽しみながら音楽を身近に感じられるので、園で取り入れているところも多いですよね。

そこで今回は、リトミックにオススメの曲をご紹介します。

定番の曲から子供たちに人気の曲まで、思わず体を動かしたくなるような曲が盛りだくさんです。

ぜひ子供たちと一緒に、おもいっきり体を動かしましょう!

リトミックにおすすめの曲。体を使って音楽を楽しもう!(21〜30)

アブラハムの子アメリカ合衆国の童謡

♪アブラハムの子〈振り付き/アハ体験〉- アブラハムには7人の子 一人はのっぽで あとはちび〜♪
アブラハムの子アメリカ合衆国の童謡

リズミカルでかわいらしいこの楽曲は、子供たちに大人気の遊び歌です。

アブラハムという聖書の人物にちなんだ歌詞ですが、宗教的な意味合いよりも、楽しく体を動かすことに重点が置かれています。

手や足、頭、おしりと、体の部位を順番に動かしていく振り付けは、子供たちの身体能力向上にもつながりますね。

1979年6月に子門真人さんがシングルをリリースし、その後も多くのアーティストによってカバーされています。

幼稚園や保育園での運動会やお遊戯会で使用されることも多く、みんなで一緒に歌って踊れば、楽しい思い出になること間違いなしです!

パンダうさぎコアラ童謡

NHK教育テレビの『おかあさんといっしょ』で人気のこちらのリトミックは、1990年5月のうたとして登場したのがはじめだそうです。

ただ動物の名前を連呼しながら、その動物のまねをするという単純なものなのですが、とっさにその動物のまねをするのが思ったよりもむずかしく、ちょっと考え込んでしまいそうです。

アレンジした遊び方としては、ほかの3文字の動物と手まねを考え、別のバージョンをつくったり、テンポを少しずつ速くしていくのも楽しいでしょう。

リトミックにおすすめの曲。体を使って音楽を楽しもう!(31〜40)

ようかい体操第一Dream5

【妖怪ウォッチ】ようかい体操第一
ようかい体操第一Dream5

保育園、幼稚園の運動会で大人気なBGMがこちら。

アニメ『妖怪ウォッチ』のエンディングテーマに起用され、大ブームを巻き起こした楽曲です。

2014年、Dream5の12枚目のシングルとしてリリースされました。

タイトルにあるとおりラジオ体操的な動きなので、小さなお子さんでも簡単にマネできるはずです。

そしてユーモアにあふれている歌詞がいいんですよね。

お子さんがとっつきやすい、笑って楽しんでもらえる作品です。

Crazy Party Night ~ぱんぷきんの逆襲~きゃりーぱみゅぱみゅ

10月、ハロウィン時期のリトミックにはぜひこの曲を。

『つけまつる』『にんじゃりばんばん』などのヒット作でも知られているシンガー、きゃりーぱみゅぱみゅさんの楽曲で、2015年に11枚目のシングルとしてリリース。

コカ・コーラのCMソングに起用されていたので、ご存じの方は多いでしょう。

ちょっと怪しげで、でもうきうき気分が高まる曲調が魅力。

この作品に限らず、きゃりーぱみゅぱみゅさんの楽曲はどれもリトミックにオススメできます。

ことりのうた童謡

リトミック(5歳児クラス) 2021年4/23 ②
ことりのうた童謡

保護者の方が聴くと、懐かしくてじんと来るかも?

聴きなじみ深い歌ですよね、この『ことりのうた』。

小説家、芥川龍之介の息子としても知られている作曲家、芥川也寸志によって制作されました。

小鳥がさえずる様子がつづられた歌詞がかわいいんですよね。

基本的には2人1組で楽しみますが、人数を増やしてもいいかも。

短い曲ですので、さまざまなパターンの動きを取り入れつつ、くり返し遊ぶのがオススメです。

元気よく歌うことを忘れずに!

ドーナツたいそうミスタードーナツ

子供たちの大好きなミスタードーナツが公開している『ドーナツたいそう』です!

歌と振り付けがかわいらしいだけでなく「ハニーディップ」や「オールドファッション」など、子供に大人気のドーナツの名前が次々と出てくるのが、興味を引きつけるポイントです。

ちょっとダジャレっぽくなっている歌詞は、大人が聴いてもクスッと笑えてしまいますよね。

好きなドーナツを描いてお面のように頭に付ければ、より子供たちのやる気を引き出せるかもしれませんよ!

手をたたきましょう童謡

2019年ひろば4月号「運動あそびの時間だよ!」『手をたたきましょう①』
手をたたきましょう童謡

『手をたたきましょう』は日本では歴史の古い手遊び歌ですが、チェコ民謡がもとになっているといわれています。

ただ、この曲の歌詞は日本語のバージョンとほとんど関連がありません。

またフォークダンスで使われるリトアニア民謡に似たものがあり、こちらの方は歌詞に共通点が見られます。

またこの歌詞を英語に訳した英語バージョンもあるそうで、世界的に人気がある曲だということがわかります。

いろいろな感情を表現して、すっきりするのにもよいリトミックですね。