リトミックにおすすめの曲。体を使って音楽を楽しもう!
音楽や音に合わせて体を動かすリトミックは、音楽的な感性はもちろん、表現力や協調性を育んだり、自立心を養ったりと、子供たちの発育にとても良い効果をもたらすと言われています。
子供たちが楽しみながら音楽を身近に感じられるので、園で取り入れているところも多いですよね。
そこで今回は、リトミックにオススメの曲をご紹介します。
定番の曲から子供たちに人気の曲まで、思わず体を動かしたくなるような曲が盛りだくさんです。
ぜひ子供たちと一緒に、おもいっきり体を動かしましょう!
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リトミックにおすすめの曲。体を使って音楽を楽しもう!(21〜30)
恐竜体操童謡

歌詞に合った動きで歌いながら、楽しく体を動かせる『恐竜体操』!
大きな恐竜が歩く様子をお相撲さんのように表現したり、「ガオー」と鳴く迫力ある様子を大きく手を回して表したりなど、体を大きくみせるために手足をしっかり伸ばすのがポイントです。
動きを誘導してくれるわかりやすい歌詞なので、小さな子供たちにも理解しやすいはず。
日常のリトミックとして取り入れるのはもちろん、恐竜の衣装を着てお遊戯会などで披露するのもオススメですよ!
はらぺこあおむしのうた歌詞:エリック・カール/訳詞:もりひさし/作曲:新沢としひこ/編曲:中村暢之

大人も子供も、一度は目にしたことがある絵本が『はらぺこあおむし』ではないでしょうか。
その作者であるエリックカールさんが作詞を手がけた楽曲が、その名も『はらぺこあおむしのうた』です。
小さなあおむしがタマゴからかえり、おなかがぺこぺこのあおむしが、食べるものを探し出すというストーリーのかわいらしいナンバー。
すももやイチゴ、オレンジなどのフルーツに飽き足らず、チョコレートケーキやアイスクリーム、ソーセージまで何でもムシャムシャ!
このストーリーに合わせた振り付けを考えて、ダンスしながら歌って盛り上がっちゃいましょう!
さんぽ

1988年に公開された、ジブリ映画作品『となりのトトロ』のオープニングテーマである『さんぽ』は、いつの世代の子供たちにも大人気の楽曲ですよね。
思わず歩き出したくなる明るいリズムと、お散歩中に子供たちが見つける楽しみがそのまま表現されたような歌詞は、歌っているとまるで冒険しているみたい!
この曲はダンス曲としても人気なので、歌詞の言葉に合わせて振り付けを考えて踊ってみるのも楽しいですよ。
運動会のBGMやダンスにも!
ゆきの中でワルツダンス

童謡の『ゆき』をワルツのリズムにアレンジした曲でのダンスです。
礼儀正しいお辞儀の振り付けから始まり、雪が降る様子や雪だるまを作る動作をイメージした振り付けが続きます。
後半部分ではお友達と向かい合わせになってハイタッチをする振り付けもあるなど、みんなで一緒になって楽しめるのが魅力のダンスですね!
動画の中では同じ振り付けをゆっくりなテンポから速いテンポまで3段階のテンポで躍っているので、練習はもちろん、どのテンポまで付いていけるか挑戦してみても楽しそうです。
The Alphabet Song

『The Alphabet Song』は、お子さんが初めて英語を覚えるならこの1曲というほど、定番の楽曲ではないでしょうか。
大人にもなじみ深い『きらきら星』のメロディに乗せて歌えるのもポイント!
英語を覚えるなら、耳の力がぐんと発達し始める4,5歳のお子さんに特にオススメできる楽曲です。
ただ歌うだけではなく、お子さんにも覚えやすい簡単な振り付けを考えてもOK。
自然と英語が身につくお手伝いになる楽曲なので、親子や幼稚園、保育園のレクに取り入れてみてはいかがでしょうか。



