異年齢で楽しめる室内ゲーム!みんなで盛り上がって遊べるアイデア
大きい子供と小さい子供の交流の場にもなる異年齢の子供たちが一緒に楽しめる遊び。
こちらでは、年齢差があっても、みんなで笑顔になれるゲームをご紹介します。
ハンデキャップのつけ方やルールのアレンジで、幼い子もお兄さんお姉さんも夢中になれる遊びばかり。
シンプルなルールで盛り上がれるバランスゲームや、チームで協力する輪っかリレーなど、室内で安全に楽しめる遊びが満載です。
異年齢保育ならではの魅力をいかした遊びを通して、子供たち同士の温かな関係を育んでいってくださいね!
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体を動かす運動遊び(1〜10)
フラフープリレー

手をつないだ子供を一本のフラループが抜けていきます。
つないだ手を切らさないのがルールなので、ちゃんと手をつないでいるかを見る審判役の人がいてもいいですね。
年齢差は小さな子供チームは5人、お兄さんチームは8人など、手をつなぐ人数でバランスをとるといいですよ。
人がたくさんいない場合はフラループの大きさで難易度を調節してもよさそうですね。
一体感や仲間意識をはぐくむレクリエーションとして、社会人の集団研修にも使われています。
みんなが仲良くなれるオススメのレクリエーションです。
ボール送りゲーム
ボール一つで遊べるゲームです。
ボールを投げたり蹴ったりはしないので、せまい室内でも大丈夫!
遊び方はまず子供に一列に並んでもらいます。
そして先頭の子にボールを預けます。
よういドンで頭の上を通して後ろの子にどんどんボールをパスしていきます。
最後の子供がボールを受けたら、またそれを頭上から前の子にパスしていきます。
もとの先頭の子供までボールが戻ってきたらゲーム終了です。
年齢差は一列に並ぶ子供の人数で埋められそうです。
時間を計ってタイムアタック制で競うのもいいかもしれませんね。
レンジ鬼

子ども達になじみのあるこおり鬼ごっこをアレンジした「レンジ鬼」のご紹介です。
レンジとは電子レンジのことで、従来のこおり鬼の協力バージョンになっています。
ルールは鬼にタッチされた子がその場で固まる、まではこおり鬼と同じですが、レンジ鬼の場合、こおっているお友達を見つけたら仲間の子2人でお友達を囲み、手をつなぎます。
「レンジでチン」と言いながらつないだ手をおろすと、こおっている友達は解凍されて動けるようになる、といったルールです。
もちろん解凍するまでに鬼にタッチされると全員こおってしまうので、ハラハラドキドキの鬼ごっこです!
リズムあそび

自然と体が動いちゃう「リズムあそび」を楽しみましょう!
膝を二回トントンとたたき、その後胸の前で1回パンと拍手をします。
トントンパンのリズムにあわせて、リーダはパンの部分を変えて体の部位を言ってみましょう。
例えば「トントン頭」「トントンおしり」など、他の人は膝を二回たたいた後、リーダーが指定した部分を触りますよ。
リズムに合わせて遅れないように頑張りましょう!
アレンジとして「トントンさる!」と動物の名前を言って「トントンうっきー!」など、鳴き声をマネしてもおもしろそうですね。
ごむだん

ゴムダンの遊び方をご紹介します。
平らなゴムを用意したら、2人でゴムの端と端を持ってくださいね。
まずはゴムを飛びこえるあそびからはじめてみましょう。
ゴムは足首の高さで持ち、それを飛びこえます。
足がゴムに引っかかっても、反対側に抜け出せれば成功です。
両足跳び、後ろ両足跳び、側転跳びなど、いろいろな跳び方で飛んでみましょう!
高さも高くしていくことで、難易度も高くなり、盛り上がりそうですね!
ゴムは緩んでいると危ないので、ピンと張った状態で進めてくださいね。




