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素敵な保育

異年齢で楽しめる室内ゲーム!みんなで盛り上がって遊べるアイデア

大きい子供と小さい子供の交流の場にもなる異年齢の子供たちが一緒に楽しめる遊び。

こちらでは、年齢差があっても、みんなで笑顔になれるゲームをご紹介します。

ハンデキャップのつけ方やルールのアレンジで、幼い子もお兄さんお姉さんも夢中になれる遊びばかり。

シンプルなルールで盛り上がれるバランスゲームや、チームで協力する輪っかリレーなど、室内で安全に楽しめる遊びが満載です。

異年齢保育ならではの魅力をいかした遊びを通して、子供たち同士の温かな関係を育んでいってくださいね!

動物・まねっこ系の表現遊び(1〜10)

ジェスチャーゲーム

【5歳児】うまくなりきれるかな?!ジェスチャーゲーム!
ジェスチャーゲーム

テーマに沿って体を動かそう!

ジェスチャーゲームのアイデアをご紹介します。

ジェスチャーゲームは、室内でも体を動かしながら楽しめる素晴らしいアイデアですよ。

テーマに沿ったジェスチャーをまねして、動物や乗り物、日常の動作などを表現してみましょう!

遊びを通してコミュニケーション能力や創造力が育まれそうですよね。

シンプルなジェスチャーに慣れてきたら、テーマをやや複雑にしてみるのも良いでしょう。

友達や先生、保護者の方と一緒に笑いながら遊ぶ子供たちの様子が目に浮かびますね。

ムカデオニ

@yokohama_rs

#ムカデおに#レクリエーション#こどもの遊び#スポーツ#保育#保育士#専門学校#横浜#リゾスポ やってみよう! #アジリティトレーニング

♬ Boom, Boom, Boom, Boom!! – Vengaboys

機敏に動いて危機を回避しよう!

ムカデオニのアイデアをご紹介します。

鬼ごっこには氷オニや色オニなどさまざまな種類がありますよね。

仲間と協力して鬼から逃げるムカデオニはご存じでしょうか?

配役は鬼役1人、その他はムカデ役です。

ムカデ役は友達の肩に手を置いて離れないようにつながりましょう。

ムカデの最後尾の人が鬼にタッチされたら鬼の交代です。

自由に動く鬼から逃げるのは大変ですが、協力することでムカデチームは絆が育まれるでしょう。

まねっこどうぶつ

【音楽で楽しく遊ぼう】「まねっこどうぶつ」で動物の動きをまねてみよう
まねっこどうぶつ

体を動かしながら異年齢で楽しめる、まねっこどうぶつゲームを紹介します。

ピアノのメロディーと一緒に先生がお題の動物の名前を言って、動物のまねをします。

子供たちは年齢にあわあせた自分なりのお題で出された、動物の動きを楽しみます。

小さい年齢の子供たちは大きい年齢の子供たちの動きをまねする姿も見られるかもしれませんね。

子供たちにどんな動物がいるか聞きながら進めていくのも楽しそうですね。

室内でも楽しく体を動かせる、まねっこ動物遊び、ぜひ楽しんでみてくださいね。

むっくりくまさん

【集団遊び】『むっくりくまさん』 | 『むっくりくまさん』遊び方
むっくりくまさん

わらべうたに親しもう!

むっくりくまさんのアイデアをご紹介します。

わらべうたは日本の伝統的な子供向けの歌で、大人と子供が一緒に歌いながら遊べるのが魅力ですよね。

リズムがよく、シンプルな歌詞とメロディーが特徴的で、子供たちが覚えやすいのもポイントです。

むっくりくまさんは、くま役を1人決めて、その他の子供がくま役の周りを手をつなぎながらぐるぐると歩きます。

歌が終わったら、くま役がみんなを追いかけ、くま役にタッチされた人が次のくま役になりましょう。

まねっこきょうそう

【家でもできる子どもの運動】まねっこきょうそう(幼児~低学年向け)
まねっこきょうそう

その場で楽しめる、まねっこきょうそうを紹介します。

小さめの椅子や座布団を準備して始めていきましょう。

先生が「まねっこ競争なにかな?」と言い、マネっこしてもらいたい動物や乗り物の名前を先生が言いましょう。

子供たちは動物や乗り物になりきりながら、準備した自分の椅子や座布団の周りを3回まわります。

まわり終わったら椅子や座布団に座りゴールです。

一番先に座った人が勝ちになります。

ルールもシンプルなので年齢問わずみんなで盛り上がって遊んでみてくださいね。

大根抜きゲーム

@kidschallengeclub♬ とにかくバタバタ – Various Artists & 伊藤 賢

子供から大人まで参加できる遊び!

大根抜きゲームのアイデアをご紹介します。

大根抜きゲームは、少人数でも大人数でも楽しめる魅力的なゲームですよ!

ルールがシンプルで分かりやすいので、子供から大人まで誰でも参加できます。

ゲームの中で大根役と引っ張る役に分かれて、遊んでみましょう。

大人数では盛り上がりが一層増し、少人数でも十分に楽しめるので、どんな人数でも適応できるのが嬉しいポイントです。

遊びに慣れてきたら、チーム戦でタイムを競うのもおもしろそうです!

ねことねずみ

【保育の様子も見える】りお先生のアクティブあそび【ねこ と ねずみ】
ねことねずみ

どっちのチームが勝つのでしょうか!

ねことねずみのアイデアをご紹介します。

準備するものは各チームの陣地です。

部屋を目一杯活用して、子供たちがのびのびと移動できる環境で遊べると良いでしょう。

ねこチームとねずみチームに別れて先生に捕まらないように陣地に戻る遊びです。

聞きまちがわないように集中している緊張感と、逃げる際の開放感で子供たちが思わず笑ってしまう楽しい活動ですよ!

最後に人数の多いチームはどっちになるでしょうか!

ぜひ、遊んでみてくださいね。