【2026】おしゃれなJ-POPの失恋ソングまとめ
失恋の心の痛みに寄り添ってくれる音楽。
そんな曲と出会うことで、少しずつ前を向いていけた経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか?
こちらの記事では胸の奥に秘めた想いを優しく包み込んでくれる、洗練された失恋ソングの数々をご紹介します。
切なさの中にも美しさを感じる歌詞、心に染み入るメロディ、そしてスタイリッシュなサウンド。
あなたの心に響く一曲が、きっと見つかるはずです。
往年のシティポップの名曲や近年の人気曲まで、ドライブのお供にも一人で部屋で過ごす静かな夜にもぴったりな名曲の数々をぜひお楽しみください!
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【2026】おしゃれなJ-POPの失恋ソングまとめ(11〜20)
たぶんYOASOBI

映画『たぶん』の主題歌として起用された、「小説を音楽にするユニット」YOASOBIによる4作目の楽曲。
2020年7月に公開されたこの楽曲は、「夜遊びコンテストvol.1」で大賞を受賞した小説を原作としています。
どこか物憂げなミドルテンポのサウンドに乗せて描かれるのは、同棲を解消した「別れの朝」の物語。
がらんとした部屋で、去っていった相手の真意を想像してしまう切ない心情に、胸が締め付けられますよね。
冷静になろうとしても、ふとした瞬間に蘇る後悔や未練……そんな割り切れない心の揺れ動きを繊細に描き出しており、共感できるポイントが非常に多いのではないでしょうか。
一人静かに感傷に浸りたい夜に寄り添ってくれる、都会的で美しい失恋ソングです。
ブルーベリー・ナイツマカロニえんぴつ

まだ好きなのに別れなければならない、そんなやるせない気持ちを描いた本作は、若者を中心に人気を集めるマカロニえんぴつによる珠玉のミディアムバラードです。
洗練されたサウンドと心にしみるピアノの旋律に乗せて、女性目線の揺れ動く感情が歌われます。
頭では終わりだと理解していても心がついていかない、というリアルな失恋の痛手に胸が締め付けられますね。
本作は2019年2月にリリースされたミニアルバム「LiKE」に収録され、その後も名盤「hope」に収められるなど、ファンの間でも人気の高い一曲。
日本テレビ系『バゲット』のエンディングテーマにもなりました。
感傷に浸りたい静かな夜、このおしゃれな一曲にそっと心を委ねてみてはいかがでしょうか?
うそつき古内東子

「恋愛の神様」とも称されるシンガーソングライター、古内東子さん。
彼女が1994年7月に発売した4枚目のシングルは、恋人の嘘に気づきながらも、知らないふりを続けてしまう切ない恋心を歌ったバラードです。
真実を確かめるのが怖くて、傷つくことから目をそらしてしまうストーリーに、多くの方がご自身の経験と重ねてしまうのではないでしょうか。
そんなやるせない想いがギュッと詰まったこの楽曲、ホーンセクションが彩る70年代風のメロウなサウンドが、切なさの中にも大人の気品を感じさせますよね。
本作はアルバム『Hug』に収録され、『いい旅・夢気分』のエンディングテーマにも起用されました。
一人で静かに過ごす夜にぴったりの、心に染みるナンバーです。
飽和Ayase

音楽ユニットYOASOBIのコンポーザーとしても活躍するAyaseさんが2022年9月にソロ名義でリリースした、初のオリジナル歌唱曲です。
過度な装飾を排したミニマルなサウンドが、彼の語りかけるような歌声を際立たせていてとてもクール。
この楽曲ならではの生々しい近さは、本人歌唱だからこそ感じられますよね。
描かれているのは、溶け合うほど一つになった二人の別れの瞬間。
悲しい結末というより、満ち足りた関係の完成と、未来へ歩き出すための本当のさよならの物語のようです。
失恋の痛みに静かに寄りそってくれる、一人の夜にじっくり味わいたいおしゃれな一曲です。
土曜の夜はパラダイスEPO

『う、ふ、ふ、ふ、』などのヒット曲で知られ、80年代シティポップを代表するシンガーソングライター、EPOさんの4枚目のシングル曲。
フジテレビ系『オレたちひょうきん族』のエンディングテーマとして起用され、その軽快なメロディーを耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
週末のきらびやかな夜を描いたパーティーソングかと思いきや、実は失恋後のやるせない気持ちが歌われています。
大切な人が隣にいなくても前を向こうとする健気な姿を、あえてアップテンポなサウンドに乗せた歌詞は、都会の夜景のようにきらめきながらもどこか物悲しく、胸に響きますよね。
1982年10月に発売され、アルバム『VITAMIN E・P・O』にも収録された、おしゃれな失恋ソングです。


