父親を歌った名曲。親子で聴きたい父の歌
あなたにとってお父さんとはどんな人ですか?
仕事人間だったり不器用で寡黙、趣味が多くておもしろい人、厳しいけれど本当はやさしい……世の中にはたくさんのお父さんと呼ばれる人がいてそしてみなさんそれぞれの「お父さん像」があると思います。
子供から大人へ成長し人生の節目を迎えると、そんなお父さんの偉大さに気づくと思います。
この記事では、はじめて感じる感謝をつづった名曲や、父へ言えなかった気持ち、父本人の人となりを歌った曲などを集めました。
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父親を歌った名曲。親子で聴きたい父の歌(41〜50)
父へ逗子三兄弟

本当の兄弟3人組のボーカルユニット、逗子三兄弟。
誰かへ向けた熱い気持ちを歌った楽曲が人気なのですがこの曲『父へ』はそのタイトル通り、お父さんへ向けた気持ちが詰まっています。
熱い気持ち、思いがあふれていますがやさしいメロディに思わず泣けてしまうのもこの曲の特徴。
自分たちのためにずっとがんばってきてくれたお父さんに対するリスペクトに胸がギュッとなる歌詞。
MVの映像はファンから募集した父と子の画像で作られているのでそちらもぜひチェックしてみてください。
パパの子守唄CRAZY KEN BAND

クレイジーケンバンドがまったりと歌いあげる『パパの子守唄』は、2015年に公開された『天才バカボン』初の長編アニメ映画のテーマソングです。
バカボンパパの揺るぎない自由な生き方の哲学や、名言「これでいいのだ」がさりげなくちりばめられた歌詞がユニークです。
COLORSGLAY

『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』の主題歌として制作されたGLAYによる父と子の絆を歌った1曲です。
ミドルテンポのロックバラードに乗せられたボーカルTERUさんの歌声が美しく、この曲の表情を豊かにしていますよね。
映画のストーリーともリンクしている部分もある歌詞で描かれているのは、ぶっきらぼうだけれども、心の中でしっかりとつながっている男同士の親子の絆。
きっとここに描かれているような関係性の親子って多いと思います。
照れくさいかもしれせんが、感謝を伝えたいなと感じさせられる1曲です。
清流(父へ)吉田拓郎

『清流(父へ)』は年齢を重ねてあらためて分かる、父親の偉大さと懐かしさに思いをはせる歌です。
人生にふいに迷いを感じた時、今こそ父に会えたらという素直な思いに心が揺さぶられます。
吉田拓郎さんの31枚目のアルバム『午後の天気』に収録されている名曲です。
グリーングリーン童謡

明るいメロディーにのせて、もう会えないお父さんからのメッセージを胸に生きることを歌った『グリーングリーン』。
もともとは、アメリカのフォークグループであるニュー・クリスティ・ミンストレルズの曲で、日本ではその原曲から歌詞を変えたものが広まっています。
曲と同じように、昔お父さんから言われた言葉で心に残っている言葉があるという高齢者の方もいるのではないでしょうか。
父の日にこの曲を歌いながら、お父さんにもらった大切な言葉に思いをはせてみてくださいね。
父親を歌った名曲。親子で聴きたい父の歌(51〜60)
おとん〜yat〜ベリーグッドマン

家族へ向けた歌、とくに母親へ向けた歌というのは多いのですが、お父さんへ向けた歌というのは少ないですよね。
ですがタイトルからストレートに父親へ向けた楽曲だとわかるこの曲『おとん〜yat』。
この曲は2020年にリリースされたベリーグッドマンの6枚目のアルバム『TEPPAN』に収録されている1曲です。
男性が父親への気持ちを伝える、というのはなかなか照れくさいというのもあるでしょうが、この曲を聴くと感謝の気持ちを伝えようとか今までの思い出話をしたくなるような、そんな気持ちにさせてくれますよ。
いいじゃないか男だアミンチュ親父

『いいじゃないか男だ』は滋賀県のローカル放送局アミンチュてれびBBCの企画で、全国のおやじたちとともに盛り上がる応援ソングとして作られました。
人生のすべてを肯定するポジティブさと歌いやすい軽やかなメロディが、頑張るすべてのおやじたちを勇気づけてくれます。
PAPABENI

BENIさんが自分のお父さんへ素直な気持ちを歌ったバラード曲です。
2015年リリースのアルバム『Undress』に収録されたこの曲では、「お父さんとの思い出の写真」を一般募集し、たくさんのお父さんとの思い出とともにMVが制作されました。
映像の中に登場する歌詞もBENIの直筆となっており、その優しいメッセージをすべてのお父さんに聴いてほしい1曲です。
FatherReeSya

お父さんからのめいっぱいの愛情を感じさせる、ReeSyaさんが2012年にリリースしたナンバー『Father』。
お父さんがどれほど自分のことを大切に思ってくれているか、普段一緒に生活していてもなかなか気付かないものですよね。
でも、一人暮らしを始めるとき、結婚をするときなど、何かの節目でふと気付いたとき、その優しさにきっと胸が熱くなるはず。
お父さんとあまり会話もしてこなかったな、ずっと避けてしまっていたなという方は、ぜひこの曲をきっかけに一度ゆっくりお父さんとお話ししてみてはいかがでしょうか。
パパの歌忌野清志郎

おうちにいるお父さんと、外で頑張っているお父さんとのギャップを歌った、忌野清志郎さんの『パパの歌』。
1991年にリリースされたこの曲は、コピーライターの糸井重里さんが作詞をしています。
休みの日などにうちにいるお父さんは、なんだかだらしがないなと思うけれど、外ではきっちりして働いている!
その姿がとてもかっこいいんだよ!という思いが歌詞には描かれています。
自分のお父さんを見たとき、同じように感じる方もきっと多いのではないでしょうか。
家でちょっとダラダラしていても、外でかっこよく働いているのならいいかと優しい気持ちになれる曲です。



