あなたにとってお父さんとはどんな人ですか?
仕事人間だったり不器用で寡黙、趣味が多くておもしろい人、厳しいけれど本当はやさしい……世の中にはたくさんのお父さんと呼ばれる人がいてそしてみなさんそれぞれの「お父さん像」があると思います。
子供から大人へ成長し人生の節目を迎えると、そんなお父さんの偉大さに気づくと思います。
この記事では、はじめて感じる感謝をつづった名曲や、父へ言えなかった気持ち、父本人の人となりを歌った曲などを集めました。
父の日に贈りたい歌、カラオケで歌ってプレゼントしたい時などご活用ください!
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父親を歌った名曲。親子で聴きたい父の歌(1〜10)
思い出は奇麗でAimer

ハスキーで深い陰影を持つ歌声で多くのリスナーを魅了するAimerさん。
本作は、2018年9月に発売されたシングルに収録されており、のちにキヤノンのCMソングにも起用された温かなミディアムナンバーです。
幼いころの公園での遊びや温かい食卓の情景、そして大きくて優しいお父さんの背中など、何気ない日常の記憶が丁寧に描かれています。
過ぎ去った日々の中にある小さな傷や疲れさえも、今の自分を支えてくれる大切なものとして肯定してくれるような包容力に満ちています。
お父さんとの思い出を振り返りながら、感謝の気持ちを再確認したい方にぜひおすすめしたい1曲。
ふとした瞬間に記憶がよみがえり、思わず胸が熱くなるはずです。
産まれた理由高橋優

親と子の絆や命のつながりについて深く考えさせられる、シンガーソングライターの高橋優さんのナンバー。
出会いや生命の誕生というスケールの大きなテーマが優しく歌い上げられています。
2016年6月に発売されたシングルで、デビュー前から共に歩んできたスタッフの結婚をきっかけに制作されました。
カップリング曲がテレビ東京系ドラマ『昼のセント酒』の主題歌に起用されたことでも知られる本作。
自分がなぜ生まれてきたのかという問いかけは、父の日という特別な日にお父さんと一緒に家族の歴史を振り返りながら聴くのにぴったりです。
いつか自分に家族ができたとき、お父さんへ本当の感謝が伝えられるかもしれないと思わせてくれるあたたかい1曲です。
FatherTHE YELLOW MONKEY

遠く離れた場所から、父親への深い愛情を語りかけるような世界観が胸を打つ1曲。
吉井和哉さんが作詞作曲を手がけ、THE YELLOW MONKEYが1995年11月に発売したアルバム『FOUR SEASONS』に収録された本作。
派手なロックチューンとは一線を画し、人生の道のりや自然の壮大さを背景に、離れて暮らす父への思いを情感豊かな歌声で表現しています。
目立ったタイアップはありませんが、ファンから長く愛されてきた名作です。
大人になって人生の岐路に立ったとき、ふと父親の存在の大きさに気づいた人にこそおすすめしたい本作。
父の日に、感謝の気持ちを込めて静かにこの楽曲の世界に浸ってみてはいかがでしょうか。
おくりもの藤巻亮太

ソロアーティストとしてだけでなくバンドのフロントマンとしても活躍する藤巻亮太さん。
彼が手がけた『おくりもの』は、両親から受け取った愛情や生き方をテーマにしたミディアムバラードです。
2016年3月に先行配信され、アルバム『日日是好日』に収録された本作は、「AOKIフレッシャーズ」のテレビCMソングとしてオンエアされました。
藤巻さんが30代になり、親への思いをストレートに表現できるようになったことで生まれたという背景があり、飾らない素直な言葉が胸を打ちます。
春の新生活や人生の節目を迎える方が、これまで育ててくれたお父さんへ感謝を伝えるのにぴったりな、温もりにあふれた一曲です。
父の心得Hilcrhyme

子育てに向き合うお父さんのリアルな日常が描かれた、Hilcrhymeが2022年9月にリリースしたアルバム『SELFISH』に収録されているナンバー。
普段仕事で忙しくてなかなか一緒に過ごす時間がとれないお父さんが、休日に子どもと過ごす何気ない時間を大切にする様子が歌われています。
子どもへ何かを一方的に教えるのではなく、隣を一緒に歩きながら不器用ながらも愛情を注ぐ姿に、思わず共感してしまうお父さんも多いはず。
TOCさんのやさしいラップと穏やかなピアノのメロディが、家族の温かさをより一層引き立ててくれますよ!
休日にお子さんとお出かけする車の中や、お父さんへ日頃の感謝を伝える場面でぜひ一緒に聴いてみてください。




