RAG Music家族の歌
素敵な家族の歌

父親を歌った名曲。親子で聴きたい父の歌

あなたにとってお父さんとはどんな人ですか?

仕事人間だったり不器用で寡黙、趣味が多くておもしろい人、厳しいけれど本当はやさしい……世の中にはたくさんのお父さんと呼ばれる人がいてそしてみなさんそれぞれの「お父さん像」があると思います。

子供から大人へ成長し人生の節目を迎えると、そんなお父さんの偉大さに気づくと思います。

この記事では、はじめて感じる感謝をつづった名曲や、父へ言えなかった気持ち、父本人の人となりを歌った曲などを集めました。

父の日に贈りたい歌、カラオケで歌ってプレゼントしたい時などご活用ください!

父親を歌った名曲。親子で聴きたい父の歌(51〜60)

父親九州男

『父親』は幼い頃に母と自分を捨てた父への反発と、それでもずっと会いにき続けてくれた父への思いに気づくまでの過程を、ストレートな言葉でストーリーのようにつづった歌です。

ずっと父親を他人行儀に呼んでいたところから、ラストではようやく父親と呼びかけます。

そのかみしめるような後悔と大きな愛が感動的です。

サラリーマンの父さん重岡大毅(ジャニーズWEST)

重岡大毅/サラリーマンの父さん cover #Short #ジャニーズWEST#サラリーマンの父さん
サラリーマンの父さん重岡大毅(ジャニーズWEST)

タイトルもそのまま、お父さんへ向けて歌われているのだとわかるこの曲『サラリーマンのお父さん』。

この曲はジャニーズWESTが2021年にリリースした7作目のアルバム『rainboW』の初回版として、メンバーそれぞれのソロ曲が収録されているものに入っている1曲です。

サラリーマンというところにポイントがあって、共感できるという方も多いのではないでしょうか?

自分だけが知っている日常は平凡なものですがそれもとても大切な思い出、そしてずっと家族のためにがんばっているお父さんへ感謝の気持ちが伝えたくなる、泣ける1曲です。

親父のメールケツメイシ

ケツメイシ「親父のメール」Short Ver.
親父のメールケツメイシ

『親父のメール』は不器用なのに慣れない携帯電話を一生懸命操作してメールを送る父と、その思いを受け止めて感謝する息子の歌です。

くれぐれも無理せずに頑張れよという父の言葉と、変な誤字脱字や絵文字の一つひとつにまで時間をかけて送ってくれた愛の深さと、それをかみしめる息子の絆がとても感動的です。

グリーングリーン童謡

明るいメロディーにのせて、もう会えないお父さんからのメッセージを胸に生きることを歌った『グリーングリーン』。

もともとは、アメリカのフォークグループであるニュー・クリスティ・ミンストレルズの曲で、日本ではその原曲から歌詞を変えたものが広まっています。

曲と同じように、昔お父さんから言われた言葉で心に残っている言葉があるという高齢者の方もいるのではないでしょうか。

父の日にこの曲を歌いながら、お父さんにもらった大切な言葉に思いをはせてみてくださいね。

おとん〜yat〜ベリーグッドマン

ベリーグッドマン「おとん〜yat〜」リリックビデオ
おとん〜yat〜ベリーグッドマン

家族へ向けた歌、とくに母親へ向けた歌というのは多いのですが、お父さんへ向けた歌というのは少ないですよね。

ですがタイトルからストレートに父親へ向けた楽曲だとわかるこの曲『おとん〜yat』。

この曲は2020年にリリースされたベリーグッドマンの6枚目のアルバム『TEPPAN』に収録されている1曲です。

男性が父親への気持ちを伝える、というのはなかなか照れくさいというのもあるでしょうが、この曲を聴くと感謝の気持ちを伝えようとか今までの思い出話をしたくなるような、そんな気持ちにさせてくれますよ。

清流(父へ)吉田拓郎

『清流(父へ)』は年齢を重ねてあらためて分かる、父親の偉大さと懐かしさに思いをはせる歌です。

人生にふいに迷いを感じた時、今こそ父に会えたらという素直な思いに心が揺さぶられます。

吉田拓郎さんの31枚目のアルバム『午後の天気』に収録されている名曲です。

パパの歌忌野清志郎

おうちにいるお父さんと、外で頑張っているお父さんとのギャップを歌った、忌野清志郎さんの『パパの歌』。

1991年にリリースされたこの曲は、コピーライターの糸井重里さんが作詞をしています。

休みの日などにうちにいるお父さんは、なんだかだらしがないなと思うけれど、外ではきっちりして働いている!

その姿がとてもかっこいいんだよ!という思いが歌詞には描かれています。

自分のお父さんを見たとき、同じように感じる方もきっと多いのではないでしょうか。

家でちょっとダラダラしていても、外でかっこよく働いているのならいいかと優しい気持ちになれる曲です。

いいじゃないか男だアミンチュ親父

【BBC放送番組】親父応援歌『いいじゃないか男だ』(51人バージョン)
いいじゃないか男だアミンチュ親父

『いいじゃないか男だ』は滋賀県のローカル放送局アミンチュてれびBBCの企画で、全国のおやじたちとともに盛り上がる応援ソングとして作られました。

人生のすべてを肯定するポジティブさと歌いやすい軽やかなメロディが、頑張るすべてのおやじたちを勇気づけてくれます。

Family Sale feat. 親父PUNPEE

PUNPEE – Family Sale feat. 親父(Music Video)
Family Sale feat. 親父PUNPEE

『Family Sale feat. 親父』は、お子さんが生まれパパになったばかりのラッパーPUNPEEさんが、自身の父親と共作した楽曲。

ユーモアを交えつつ語られる家族の日常や、人生の厳しさ、時の流れのなかで感じる経験の重みなど、リアルな言葉で紡がれるリリックに胸を打たれます。

親子二人の掛け合いから生まれた温かみと、家族愛にあふれたサウンドは、聴く人の心に響くこと間違いなし!

家族への感謝の気持ちを改めて見つめ直したいとき、大切な人と一緒に聴きたくなる作品です。

おやじの海村木賢吉

海の近くで育った方にオススメな父の日の歌は、村木賢吉さんが1972年にリリースした『おやじの海』。

お父さんイコール海というような、まさに海の男を物語ったかのようなお父さんの様子が歌詞には描かれています。

曲に登場するお父さんのように、どんなときでも家族のために荒れ狂う社会の波を生きてきたお父さんを思うと、私ももっと頑張らなければと思いながら生きる方も多いのではないでしょうか。

まさに生きることを背中で教えてくれたお父さんを思い浮かべながら、父の日に歌ってみましょう。